スマホの急速充電を確実にする設定方法とは?知らないと損!?

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スマホは充電が持たないというのが通説になっています。

確かにその通りかもしれません。

筆者も常に思っていることです。

そしてスマホは充電に時間もかかります。

ですが、やり方によっては早く充電することも出来ます。

あっという間はさすがに無理ですが、使うものを選べばかなりの時間短縮も
見込まれます。

そんなスマホの急速充電についてまとめてみました。

スマホを急速充電設定にする方法

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まず、早く充電するためにはスマホの設定も一部関係してきます。

「通信を切る」「通信を常時行うアプリは終わらせる」これは是非とも実践したいことです。

当然ながらスマホは常時通信を行っています。

スマホのバッテリー消費は「画面がついている」「通信が行われている」が要因のほとんどです。

一番はスマホの電源を切って充電することです。

画面がついていない、通信が行われないので、充電するには一番理想です。

ですが、一定時間スマホで連絡が付かないのはまずい場合もあるでしょう。

電源を入れたまま充電するのなら、「Wi-Fiはオフ」「通信するアプリはオフ」が二大鉄則と言えます。

当然、画面もスリープにしておかなければなりません。

Wi-Fiは常に電波を探すので意外とバッテリーが消費します。

Wi-Fiがオンになっていない場合、画面がスリープになると通信もかなり制限がかかる仕組みになっています。

ですから、これだけでも設定として効果はあります。

あとはACアダプタで充電するか、USBから充電するかでも時間は大きく異なります。

筆者の体感ですが、ACアダプタでの充電はUSBでの充電に比べ10倍は違うと思います。

急速充電を行うにはACアダプタからの充電は必須と言えます。

最近のパソコンでは、「高電圧USBポート」を搭載しているものがあります(筆者の会社のパソコンはこれです)

ACアダプタで充電するのと何も変わりありませんが、このようなパソコンを使っているのはほんの一部ですよね。

早く充電したければACアダプタを選択して間違いはありません。

スマホに付属の充電器を使用することもありですが、家電量販店などでは「高速充電専用アダプタ」が売られています。

出力ワット数が格段に違うので、これを使うとさらに時間が短縮できます。

値段は2000~2500円くらいで購入できます。

少々高いものではありますが、高いお金を払う価値は十分にあります。

このようなアダプタにはUSB端子も付いていることが多く、1つ買うと2台一緒に充電できます。

筆者もその機能は活用していますが、ここでひとつ注意。

この場合はUSBでも急速充電が出来ますが、使用するケーブルは信頼のおける―カーのものを使うと良いです。

100円前後で売られているケーブルは、作りがイマイチなものが多いです。

結果として接触不良などで充電できない現象にもつながります。

筆者も安いケーブルは何本か買いましたが、長持ちしたものはないですね。

6年前に買った「エネループ」に付属されていたUSBケーブルが、今でも大活躍しています(笑)

スマホを急速充電するデメリットはあるの!?

やはり急激に電流を送るので、バッテリーに負荷がかかることは否定できません。

充電中についてもそうですが、充電が完了した状態でそのままにしておくと、余った電流は熱になってしまうので、その熱がバッテリーへダメージを与えます。

皆さんも経験ありませんか?

スマホを使っているときにバッテリーが熱くなっている状態。

本来バッテリーは熱を発するものではありませんが、使用状況によっては熱を発してしまいます。

これはバッテリーが必要以上に動作しているため、たくさんの熱を発していることが原因です。

熱を持つことはバッテリーに負担がかかっているのと同じです。

充電時の流れる熱の量によって度合いは変わりますが、USBで充電することに比べ、どうしてもバッテリーに負担がかかることは否めません。

結果としてバッテリーの寿命が短くなると言っても言い過ぎではないかと。

使う側が出来ることとしては、満充電状態になったら速やかにアダプタから外すということ。

少しでも余計な熱を発するような行為を止めてあげましょう。

まとめ

スマホの急速充電を求めるならACアダプタからの充電が一番です。

さらに急速充電が出来るアダプタを使えば、さらに充電のスピードは上がります。

ですが、急速充電はバッテリーに負荷をかけてしまう一面もあることは覚えておきましょう。

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