デスクワークでヤバイ腰痛を引き起こす本当の原因を究明!

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デスクワークで、仕事に集中しすぎてイスにずっと座っていると腰が、ズーンとかドーンと重たくなってきますよね。

その重みを放置していると、腰が重いなぁから、痛みやしびれに変わってしまう。

なんでいつも重たくなったり、痛くなったりするんだろう。

そんな風に考えると、原因を知りたくないですか?

少しでも原因が分かっていると、今の状態から、解放されます。

腰痛のついて色々知って、予防・改善していきましょう!

椅子に座り続けると何故腰痛になるの?

 

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腰痛の最大の原因は、血行不良です。

イスに座っている時、どんな風に座っていますか?

姿勢は、きちんとしてますか?

背中を丸めて座ったり、背もたれに寄りかかってたり、足を組んでませんか?

姿勢悪いまま座っていると、血のめぐりが悪くなり、しびれてきて、辛い痛みに変わっていきます。

腰の痛みは、どこからくるのか知ってますか?

それは、主に筋肉です。

筋肉は、血のめぐりが悪いと、硬くなっていきます。

わかりやすいのが、肩の筋肉です。

肩も動かさないと、血流が悪くなり、とっても硬くなりませんか。

特に寒い冬。

体を小さくして、あまり動かない日が続いてると、肩の筋肉に血液がめぐらず、ガチガチに硬くなりますよね。

その現象が、腰でも起こってます。

筋肉にとっては、血液が栄養みたいなものです。

栄養が少なくなった筋肉は、最小限でしか動かなくて良いんだ!っと思って、どんどん動かなくなってしまいます。

硬くなった筋肉は、神経を圧迫していきます。

神経が圧迫されると、しびれ始め、痛みに変わっていきます。

長時間座っている。(動いていない)

姿勢が変わらない。固まる。

血行不良

筋肉が固まる。ガチガチ

しびれてくる。(神経が圧迫される。)

腰痛

この流れが、腰痛の原因になります。

腰痛の予防法&改善法をご紹介!

 

 

仕事でずっとイスに座りっぱなし。

「腰。なんだか痛いなぁ・・・」

「なんだか腰が重いなぁ・・・」

「仕事だし、デスクワークだからしょうがない」

と思ってませんか?

諦めないで!

腰痛の予防方法や改善方法は、あるんですよ!!

動かないと筋肉が硬くなって、血液のめぐりが悪くなるってお伝えしましたよね。

動きましょう!

仕事中は運動なんてできないですよね。

なので、仕事中でも座ったままでもできるのを中心に、腰の筋肉をほぐす方法を紹介しますね。

大股で歩く

歩くって!?って思いますよね。

普通に歩くんじゃなくて、大股で歩く!

大股で歩くと、いつもより腰が動く範囲が広がるので、筋肉が刺激を受けて、血行がよくなります。

☆コツ1 「大股で歩く」

何にも考えずに歩いている時より5~10cm大きな歩幅で歩く。

☆コツ2 「呼吸を意識する」

普段歩いている時って、呼吸を意識しないですよね。

深呼吸をするような気持ちで、呼吸してください。

歩くだけでなく、呼吸をプラスすることで、さらに筋肉が動こうとします。

トイレに行く時だけではなく、会議に行く時、誰かと話に行く時など!

ちょっとした短い時間や少しの距離で良いんです。

イスに座ったままストレッチ

手を組んだり、イスの背もたれを利用して、腰回りを筋肉を、グーっと伸ばしちゃいましょう

☆その1 「背中を丸めてストレッチ」

座ったままで、手を体の前で組む。

組んだ手を、パソコン画面の方に、まっすぐ遠くへ伸ばし、背中は、軽く丸まるように伸ばしましょう。

※背中と手が離れていくようなイメージ

肩に力を入れずに伸ばすと、背中から腰にかけてしっかり伸びるので、血行が良くなり、腰がじんわり温まってきます。

☆その2 「イスの背もたれを使ってストレッチ」

仕事中、身近にあるイスの背もたれを使って、腰だけでなく、背中もストレッチしましょう。

背中もストレッチすることによって、固まった腰もほぐされ、血行が良くなっていきます。

1.背すじを伸ばして座る。

2.下半身は動かさないように、上半身だけをひねる。

3.ひねった時、ひねった方の脇で背もたれを挟む。

4.もう片方の手で、背もたれをつかんで、腰をのばす。

左右それぞれ10秒~20秒を左右それぞれ行うだけ。

最後に

 

 

腰痛は、誰もが抱える辛い症状。

特に同じ姿勢が続くデスクワークの方で、悩んでいる方が多い。

少し歩いたり、ストレッチを、ときどき行うだけで、腰痛も改善できるんです。

腰痛の原因や、改善方法を知ったいまだからこそ、それを放置しちやうのは、もったいない。

今回お伝えした腰痛の原因や改善方法を、思い出した時だけでも活用してみてください。

あなたの腰痛が、少しでも改善されますように。

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