疲労回復ストレッチは寝る前が効果的!?疲れを残さずぐっすり眠る!

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睡眠で疲労を回復したくても、頭痛や腰痛などに悩まされ、なかなかぐっすり寝られず寝付きが悪い、なんてことはありませんか。

そんなときには睡眠前に軽くストレッチをして、痛みを和らげてあげることで、ぐっすり深い眠りを得ることができます。

さらに、疲労回復にストレッチをすると、その日の疲労をその日のうちに回復することができますので、翌日にはスッキリとリセットされた状態で1日をスタートすることができます。

今回はそんな睡眠前の簡単なストレッチについて、ご紹介したいと思います。

疲労回復ストレッチを寝る前にする方法とは?

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睡眠前の簡単なストレッチですので、どの方法でも1分ほどの短い時間でやることができます。その方法を紹介します。

全身伸ばし

人間の身体は日中に重力の影響を受けて、常に下へ下へと負担がかかっています。

そんな負担を解消するために、まずは仰向けになり、両手を上にあげ上下から引っ張られているような感覚で、身体を伸ばします。

このときにふわふわと宇宙空間にいるようなイメージで、全身をゆっくり伸ばすのが良いでしょう。

30秒から1分ほどで大丈夫です。

肩周りのストレッチ

デスクワークや重たいものを運ぶときなど、人間は無意識に肩に力が入ってしまいます。

肩がこると全身の疲労や頭痛なども引き起こす原因になりますので、肩周りを重点的にほぐしてあげましょう。

正座をして両手を上にあげた状態で、上半身を前に倒します。

このとき、重心は足に置きつつ、手は上に引っ張られているような感覚で、肩甲骨をゆっくり動かしてあげましょう。

30秒ほど伸ばしたら、ゆっくり元の体制に戻ります。

腰周りのストレッチ

座っているときや歩いているときなど、普段から姿勢が悪いと、腰にたくさんの負担がかかっています。

これが腰痛を引き起こす原因にもなりますので、腰周りのストレッチも忘れずにやりましょう。

仰向けになり、まずは右足を胸の前で抱えます。

10秒ほどしたら、ゆっくりと元に戻し左足も同じく胸の前で抱えます。こちらも10秒です。

最後に両足を一緒に胸の前で抱えて10秒で終わりです。

どれも寝室でできますので、寝る前に忘れずにストレッチをする習慣を付けるといいですね。

疲労回復ストレッチで気を付けたいことは?

どれも簡単に短時間でできることばかりでしたが、簡単なストレッチでも気を付けるべきことがあります。

それは「無理をしないこと」です。

簡単なストレッチでも、体調や体質によって痛みを伴うことがあるかもしれません。

痛みが出てしまうと、かえって睡眠の妨げとなってしまいますので、痛みが出ない程度に軽くストレッチをすることが大切です。

また、リラックスできるよう、明るい部屋よりも、照明を落とした空間で行うほうが効果的です。

このとき、自分の好きな香りのアロマなどを使うと、さらにリラックス効果を得ることができるでしょう。

効果的な疲労回復にプラスα

ストレッチを行ったあと、もう一つ注意すべき点は、そのまま布団に入り、睡眠を取ることです。

スマホを見たりテレビを見たりすると、せっかく身体は休む準備ができているのに、脳が活性化してしまいます。

ストレッチをしたあとは、そのまま布団に入り睡眠体勢を取りましょう。

でも、なかなか寝付けない…という人もいるかもしれませんよね。

「寝なければ!」と思ってしまうと、かえって緊張して睡眠に入れません。

そうなると、せっかくのストレッチも意味がなくなってしまうので、寝よう寝ようと思わず、リラックスながら無意識のまま目を閉じることで、ゆったりと睡眠に入ることができます。

最後に

以上のことに注意しながら、疲労回復ストレッチをすることで、毎日スッキリと目覚めることができます。

痛みや疲労を睡眠中にしっかりとリセットし、朝スッキリと目覚めることができれば、毎日の仕事もはかどりますよね。

会社員でも主婦でも、自分の身体をうまくコントロールして疲労を取ってあげることが、とても重要になってきます。

みなさまの疲れが少しでも取れる手がかりになれば嬉しいです。

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