正座で足が太くなる!?足が細くなる座り方!?衝撃の事実を紹介!

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日本人は欧米人に比べて、背中の筋肉が弱いことから、椅子に座るが苦手だと言われています。

椅子に座るとどうしても前傾姿勢になってしまい、体に負担がかかるのだそうです。

そんな日本人にぴったりの座り方が、正座です。

ところで「正座をすると足が太くなる」って聞いたことありませんか?

足が太くなるのを防ぐために正座をしないようにしていたモデルさんもいるそうで…

でも「正座をすると足が太くなる」というのは、果たして本当なんでしょうか?

正座をすると足が太くなるって本当!?

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正座をすると、体重が太ももとふくらはぎに集中し、足の血流が悪くなってしまいます。

血流が悪くなることにより、足のリンパが滞って老廃物が溜まる原因になり、さらにむくみやセルライトが発生…

結果、足が太くなってしまう、というわけです。

正座をしていると足がピリピリ痺れてきますよね。

あの痺れは、体の体重が足に集中することにより、足の血流が滞り、知覚神経が麻痺してしまっている状態なんです。

知覚神経が麻痺すると、今度は足の運動神経も麻痺してしまいます。

運動神経は筋肉を動かしているので、運動神経が麻痺することによって、筋肉の動きも止まります。

筋肉の動きが血液を運ぶ手助けをしているので、筋肉の動きが止まってしまうと、血液の流れが止まり、結果、リンパの滞り、老廃物、むくみ、セルライトを発生させるそうです。

つまり、「正座をすると足が太くなる」のではなく、「正座をして足が痺れると足が太くなる」んです!

言われてみれば、正座で何時間も座り続けても、足が痺れていない人っていますよね。

そういう人の足、とってもきれいじゃありませんか?

実は、正しい姿勢できちんと正座をすると、足が太くなるどころか、細くなるかもしれないんです!

足が太くならないためのいい座り方ってあるの!?

足が太くなる座り方をすると、痺れによるむくみやセルライトが発生しやすくなります。

例えば、上半身を丸めて猫背の状態で座る、正座を崩して足を外に開きお尻を床につける「割座」、足を横にそろえて出す横座りなどは、楽な座り方に思えて、実は足にも姿勢にもよくありません。

では、正しい正座の方法とは?

正しい正座の仕方は、座ったとき、重心を中央に置くのを意識するのがポイントです。

重心が中央にあれば、下半身に均等に重さがかかるので、足の血管が圧迫されないんです。

以上のことをふまえて、正しい正座の仕方をご紹介します♪

まず、左右の膝とふくらはぎをくっつけるように意識して膝立ちになります。

かかとが左右で重ならないように注意しましょう。

次に、かかとを重ねないようにくっつけた状態で、足の指を立てて膝を下ろします。

そして、体重を左右の足の甲に均等にかかるようにして、関節を伸ばすように座ります。

最後に、お尻のくぼみに左右のかかとをはめこむようにしてポジションを安定させ、猫背にならないように姿勢を正しましょう。

はじめは少し難しいですが、だんだんコツがつかめてくると、正座をしていてもびっくりするくらい足が痺れなくなりますよ!

まとめ

足が太くなる原因は、正座そのものではなく、正しくない姿勢で座ることにあったようです。

むしろ、正しい正座は姿勢の矯正や骨盤の安定などにも良いとのこと!

また、姿勢のよい正座をするとインナーマッスルが鍛えられ、足や背中、腹筋の筋力アップも期待できます。

それに、正しい正座の仕方を覚えておくと、長時間の正座も苦痛ではなくなり、お座敷やおよばれ、改まった席での苦労がぐっと減ります!

周囲にも一目置かれるかも…

ちょっと難しいけど、マスターすればいいことだらけの「正しい正座」、この機会にぜひチャレンジしてみてください♪

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