卒園式の服装は女の子ならコレ!人気服装を一挙公開!

スポンサードリンク

三月と言えば卒園シーズンです。

そして、娘さんにとっては一生に一度の晴れ姿の舞台でもあります。

当然ながら、ママとしては、とびきり可愛らしい娘さんを見たいですよね。

今回のお話は、最新の卒園式女の子コーディネイトについてです。

卒園式の服装でおすすめ女の子コーデ!

スポンサードリンク
最近は、卒園式や入学式の際に袴を着用する女の子が増えました。

もちろん女の子袴ですが、これが実に可愛らしいのです。

また、洋服のサイズはシビアですが、着物ならある程度はサイズの融通が効きますので、通販で購入しても失敗は少ないですね。

デザインも昔ながらの柄からドレス風のものまで様々です。

セット購入でも2万円前後のお値段が主流ですし、レンタルもあります。

こうしてみると、人気があるのは、昔ながらの花鳥風月柄ですね。

また、編み上げブーツを合わせるのも普通に行われています。

他には髪飾りの用意が必要ですが、娘さんの髪の長さによって変わります。

なお、着付け小物は付属していない場合が多いですので、ご注意ください。

ただ、卒園式で娘さんに袴姿をさせたい場合、それなりの準備が必要です。

まず一番の問題として娘さんは袴姿になりたがっていますか?

嫌がる上に説得が無理そうなら、早々に諦めた方が賢明ですね。

また、ママは着付けを行えますか?

行えないとしたら美容室に着付けを依頼しなければいけませんが、時間や費用の余裕はありますか?

子供の着物姿は特に着崩れしやすいので、着付け前の体型補正や袴姿で動く練習は欠かせません。

また、娘さんが動きやすいように袴の裾をやや短めに調整したり、当日はトイレの心配もしなければなりません。

とは言え、様々なハードルをクリアして卒園式に臨む袴姿の娘さんの可愛らしさは格別でしょう。

卒園式の服装でママもおしゃれをしちゃおう!

娘さんが着物姿なら、思い切ってママも着物姿になってみませんか?

この場合、準礼服である『訪問着』を選んでください。

卒園式の主役はあくまで卒園児である娘さんたちですので、華美な装いは控えます。

着物の色や柄は春を思わせる柔らかな色彩や、桜柄がおすすめです。

こちらはレンタルで1万5千~2万前後の品物が人気のようです。

着付け小物やバッグなど一式がセットになっている商品もあります。

着物は敷居が高いと思われがちですが、基本的なルールさえ守れば問題はありません。

何より、昔の日本では着物が普段着だったと思えば、あまり構えることなく気楽に着物を楽しめるでしょう。

実は、女の子が卒園式に袴姿で出ることを快く思わない人もいます。

理由は、伝統的な着物の作法から外れているからだそうです。

この辺はもう個人の感覚と認識になりますが、伝統を守った正しく完璧な着物姿は素晴らしいと思います。

しかし可愛いから気軽に着物を着てみたいという意見も否定されるべきではないと思います。

たまに着物に詳しい方が着慣れない人の不作法を嘆いている意見も聞こえてきますが、作法に囚われた意見で、これから着物を着ようとする人の意欲を潰しているのを見ると何だか悲しくなります。

むしろ、そんな風に無知な人を馬鹿にすることで、着物の伝統が廃れたらどうする気なのだろうと心配になります。

伝統や格式を否定する気は全くありませんが、そこから外れて発生した新しいムーブメントを全部否定するのもまた、違う気がします。

この辺はもう、立場や考え方の違いでどうにでも意見が変わりますね。

まとめ

確実に言えるのは、卒園式などのセレモニーで日本人が着物を着るのはごく自然なことですし、むしろ馴染みの無い着物に親しむ機会です。

確かに洋服の利便性は捨てがたいですが、娘さんも着たがっていて、事前の準備もきちんと行えるなら、着物や袴姿の卒園式参加は娘さんにとってもママにとっても、とても素敵な思い出になりますよ。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする