おんぶ紐は昔ながらのしろくま堂が最高!おんぶの知識を徹底解説!

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最近では抱っこ紐を活用する人も増えてきましたよね。

 

でも、抱っこだと足元が見えづらかったりかがんだ時にどこかにぶつけてしまわないか心配という方もいるはず。

 

そんなときは迷わずおんぶをしましょ。

でもいつからおんぶをしていいのか?

 

大事な判断基準をご紹介します。

 

 

赤ちゃんのおんぶはいつから?

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いざおんぶをしようと思っても大事なことを守らなければ赤ちゃんに悪影響です。

まずは首が座っているかどうか。

 

首が座っていないと、赤ちゃんの首が落ちるのではないかというぐらい垂れ下がってしまいます。

 

危険ですし、周りが見てもドキドキしてしまいます。

 

首が座っているかどうかの判断基準は・・・

  • 腹ばい状態にすると、自ら頭を持ち上げられる
  • 仰向けにゴロンとさせ、両手をひいて起こすと首がついてくる
  • 縦抱っこして、少し体を傾けても首を真っ直ぐに保てる

この3つができていれば、首が座っているといっても大丈夫でしょう。

 

このどれかが欠けていると、おんぶするにはまだ早いとなってしまいますので、しっかりと見極めてくださいね。

 

赤ちゃんをおんぶするときの注意

 

おんぶするときはどうしても赤ちゃんは視界に入りませんよね。

背中にいるのですから当然です。

 

なので、常に赤ちゃんに注意を払うことが大事です。

注意といってもそこまで厳重にしなければならないというわけではありません。

 

  • たまに様子を見る
  • 話しかける

 

この2点で十分です。

 

家事に夢中になって赤ちゃんを放置してしまうと、ぐったりしていたなんてことも…

 

そんなことにならないためにも、ちょこちょこ赤ちゃんの様子を見ておきましょうね。

 

赤ちゃんのおんぶにはこんな利点が!?

 

赤ちゃんをおんぶするのは実はとてもいいことがたくさんあるんです。

 

背中ごしにお母さんが何をやっているかを見ることによって、赤ちゃんは物事を覚えていきます。

 

動物の狩りの様子やエサの取り方を想像してもらえればわかりやすいかと思います。

 

もちろん、すぐに何かを覚えるわけではないのですが、

ぼんやりと、ですが確実に物事を覚えていきます。

 

また、触れ合う時間も必然と長くなるので、

赤ちゃんとのコミュニケーションも取れていきます。

 

小さいうちにお母さんと一緒にいる時間をしっかり取るのはとても重要です。

 

おんぶは重くて疲れるのも事実ですが、お母さんと赤ちゃん

両方が視野に入り続けることが大事なんですね。

 

 

赤ちゃんにおすすめのおんぶ紐は?

 

おんぶ紐はたくさん種類があって迷いますよね。

 

昔ながらのものからおしゃれなものまでたくさん!

私のおすすめはしろくま堂さんの昔ながらのおんぶ紐です。

 

 

というかほとんどが昔ながらの形をしたおんぶ紐なのですが…

 

リュックを背負うように簡単におんぶができるものであったり、通気性の良い生地を使っているもの、フード付きのものなどもあります。

 

また、前でクロスするかしないかというのも気になるところ。

クロスの良い点は、赤ちゃんとの密着度があがるため安心して使えるということ。

 

悪い点は胸が強調されてちょっと…という点ですね。

 

私はあまり気にしなかったのでもっぱらクロス派でした。

胸よりも赤ちゃんとの密着度を優先してましたね。

 

さらに、おんぶ紐は抱っこ紐と兼用できるものもあります。

どっちも!という方はぜひそちらを試してみてください。

 

 

おんぶ紐を選ぶ際に注意してもらいたいのが、実際に試してみること。

 

評判がよさそうだからと買ってみたけれど、布が固い、サイズが調整しづらいなど人によって感覚は違います。

 

時間がかかってはしまいますが、実際の店舗に行ってあれこれ試して赤ちゃんも自分も納得のいったおんぶ紐を選びましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

おんぶも両手が開いていいものですよ。

抱っこ派の人もぜひ試してみてくださいね。

 

抱っこよりも疲れにくいはずですから!

 

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