成長痛で膝が痛い小学生中学生への対処法!オスグッドはマジ厄介!

スポンサードリンク

みなさんも一度は「成長痛」という言葉を聞いたことがあるでしょう。

実際に子どもの頃、足が痛くて眠れないという

経験をした方もいるかもしれません。

今回はその成長痛と

その対処法についてお話しします。

お子さんとコミュニケーションをとりながら

成長痛とうまく付き合っていきましょう。

成長痛の膝の症状を改善する対処法

スポンサードリンク
成長痛は医学的に原因がわからないため対処が難しい症例になります。

中学生くらいの時期の膝の成長痛はオスグッドシュラッター病と呼ばれます。

私も昔はバスケットボール部でこの症状を発症したことがあります。

その時にやった悪化を防ぐためにできることを紹介します。

まずは安静にする

痛みのある箇所を庇って運動した結果、

他の筋肉や関節に負担がかかり、

そちらの方に炎症が起こる可能性があります。

成長痛であれば1時間程度で痛みはおさまります。

無理に動き回ろうとせずに安静にしてください。

疲労や負担が蓄積される前にそれらを取り除き、

回復させる時間を設けてください。

アイシングをする

成長痛は炎症ではないので、直接の解決にはなりませんが

冷やすことで血流や神経の働きが抑制され、

痛みが鈍くなることが期待できます。

また、痛みの原因が捻挫や疲労だった場合

腫れの進行が収まるので有効と言えるでしょう。

マッサージを行う

こちらも直接症状を改善させることはできませんが、

痛む体を庇うことで無理な力がかかっている箇所を

ほぐすことができます。

痛む場所だけでなく、体全体をケアして

トラブルを未然に防ぐことも重要です。

運動の前後のストレッチ

こちらもトラブル防止のための対策になります。

体の筋をほぐして柔軟にし、

急な衝撃や負荷を受け止められる体づくりをします。

サポーターの使用

オスグッドの膝をサポートするサポーターは色々と出ています。

運動部ならなおさら、ケガする前の予防の観点からもサポーターを使用しましょう。

このような対処をすることで、「きちんとケアしたから大丈夫」

という安心感も得ることができます。

人間の体と心はつながっているので、

痛みというストレスを受け続けていると

心の方もだんだんまいってきてしまいます。

それを少しでも和らげるという意味で

これらの方法はまったく無意味なケアではなくなるのです。

中学生に多い成長痛とは!?

広く知られている言葉ですが、それでは、「成長痛とは何か?」に応えられる人はいるでしょうか。

実は成長痛とは、

「医学的には原因のわからない、幼児期から中高生に共通した特徴のある痛み」

のことを指します。

つまり、成長痛の明確な原因は解明されていないのです。

骨の急激な成長に筋肉が追いついていないとか、

昼間の運動の疲れが残っているだとか、

そういう原因は医学的に証明されていません。

逆に言うと、検査をして炎症や亀裂が見つかった場合

それは成長痛ではなく立派な怪我なので、

専門家によるきちんとした治療が必要になります。

特に、激しい運動によって起きる症状を

「スポーツ障害」といいます。

次のような症状が出ている場合、スポーツ障害の可能性があるので

専門家に相談し、治療を受けてください。

・同じ部位を頻繁に痛がる

(成長痛は痛む部位が変わるといわれています)

・夕方から夜だけでなく、昼間も痛みを訴える

・痛みが強くなってきた

・痛む部位が腫れている

・痛いところを庇って歩き方がおかしい

・発熱などの症状がある

スポーツ障害を放置すると、悪化した結果

将来スポーツができなくなる可能性があります。

そして成長期の子どもは、仲間との連帯感や競争心、

スポーツができなくなるという不安から

痛みをできるだけ我慢して隠そうとする傾向があります。

様子がおかしいことを大人が気付いてあげることが大切です。

受診した際は、いつから、どこが、どのように痛むのか

きちんと医師に伝え、適した治療を受ける必要があります。

そのうちおさまるから、と楽観視して放置すると

取り返しのつかない結果になることもあります。

おかしいな、と思ったら、できるだけ早く

専門家の診断を受けてください。

まとめ

いかがでしたか?

なかなか謎が多い成長痛でしたが、

この記事を参考にしてくださいね!

成長痛で眠れないお子さんは、

体と心が休められずに不安になっているはず。

体と一緒に心にも気を配ってあげてください。

子供の反抗期はいつ終わるの!?疲れたあなたへの対応法を解説!

男の子でおままごとが好きって変?子供に与える影響とは!?

子供とは何歳までを指すの!? 子供として許される年齢とは!?

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする