幼児にテレビ見せすぎは危険!視聴時間次第で視力に悪影響も!?

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子供がぐすっていて、すぐに泣き止まなくて困ってしまったりした時。

 

どうしてもやっておかなければならないことがあったりして、相手をしてあげられないことってありますよね。

 

 

だから、つい、テレビを見せてごまかしてしまうということがあると思います。

 

そしたら、子供も機嫌を直してくれたり、落ち着いてくれたりして、夢中になって見ていたりしますよね。

 

 

しかし、それが度を越すと良くないことがいろいろあるんです。

いったい、どんなことがあるんでしょうか?

 

幼児にテレビを見せすぎるのは危険!

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テレビを見続けることで起こる悪影響を5つに分けて見てみましょう。

1つ目

言語発達が遅れてしまったり、コミュニケーションが上手く取れなくなります。

 

そうすると、あんまり喋らなくなってしまったり、人見知りになってしまったりします。

 

 

テレビを見ることによって家族とのおしゃべりが減ってしまうのもそうなる原因の1つのようです。

 

発達心理学者の方が2ヶ月~24ヶ月の子達を調査したところによると、テレビを長時間見続けたために脳の中の言葉をつかさどる部分が小さくなってしまっていたという結果も!

 

2つ目

テレビの内容の影響を受けて、暴力シーンを見て一時的に暴力的になってしまったり、言葉づかいを真似してしまったり・・・。

 

特に小さい頃がいろんな物事を吸収して覚える時期。

 

暴力的な気持ちになることも言葉づかいの良くないものを覚えることも、人や物にそれをぶつけて傷つけたりケガをさせたりしなければ良いのかも知れませんが、心配ですよね。

 

3つ目

テレビを長時間見すぎると視力が低下します。

特に寝転んで見てしまう子は左右の視力に差が出てしまって余計に視力低下を起こす可能性が高いのです。

 

4つ目

テレビを見続けることで交感神経が刺激されてしまって、睡眠時間が短くなってしまうこともあるそうです。

 

睡眠時間が足りていないと、健康への悪影響も心配になってきます。

 

5つ目

集中力がなくなり、落ち着きがなくなります。

黙っていられなくて、うろうろしたり1つのことに集中できなかったりなってしまいます。

 

 

悪影響だけ見ていると、不安ばかりが大きくなってしまいますよね。

次はどうすればいいかを考えてみましょう。

 

 

ぐずる幼児にテレビを見せない方法とは?

ぐずっているのをどうにかするために、最初にテレビを見せるではなくて、

何でぐずっているのか原因を知ってそれを取り除いてあげることが良いです。

 

それから、かまってあげたり、気分転換をさせてあげたり……

 

違うことに気持ちを向けさせることも良いかもしれません。

 

そばにいるだけでも、安心して気持ちが落ち着いて来ることもあります。

違うことに気持ちを向けさせることも良いかもしれません。

 

そして、テレビをできるだけ消しておくことも大切です。

大人が見ていたら、それを一緒になって、見てしまいますから。

 

 

テレビを見ることがクセにならないうちに見せる時間を減らしましょう。

 

テレビを見せることがクセになってしまうと、泣いたりぐずったりすればテレビが見せてもらえると思うようになってしまうようですよ。

 

 

好きな音楽をかけて喜ばせてあげたり、散歩に連れ出してあげたりしての気分転換なども良いかもしれません。

 

あとは本人が好きで夢中になれることを探しましょう。

 

まとめ

テレビを極端に全くつけないようにするとか、あまりにも見せないようにすることをがんばりすぎると、お母さんも気持ちから疲れていってしまいます。

 

少しずつ、焦らず、焦らず実践していくのが良いかと思います。

 

続かない無理なやり方をするよりも、やれるようなことをやる事がお母さんにも子供さんにも、とても大事ですよ!

 

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