生後2ヶ月の生活リズムの理想は?その整え方と注意点をご紹介!

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赤ちゃんは生後2ヶ月頃になると、声を発するようになったり手足の動きが活発になったりと、より一層可愛らしさが増してきますよね。

この頃になると起きている時間がのびてくる反面、夜泣きが始まって寝かしつけに苦労するお母さんも少なくないようです。

そこで今回は、生後2ヶ月の赤ちゃんの生活リズムについて調べてみました。

生後2ヶ月の生活リズムの理想とは?

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生後2ヶ月頃の赤ちゃんは、一日の半分以上を寝て過ごします。

それでは授乳やお風呂など、そのような生活リズムが赤ちゃんにとって理想的なのでしょうか?

生後2ヶ月の理想の生活リズム

朝は早めに起きて、カーテンを開けて朝日を浴びましょう。

この頃になると、少しずつですが昼夜の区別がついてくるため、赤ちゃんにわかりやすいように生活にメリハリをつることが大切です。

授乳は3~4時間ごと、一日8回ほどが目安になります。

母乳よりもミルクの方が腹持ちがよいため、ミルクを飲んでいる赤ちゃんの方がまとまった時間寝てくれることが多いようです。

2ヶ月を過ぎると少しずつですが、昼に起きている時間が長くなってくると思います。

起きている間はあやして遊んであげたり、少し散歩にでたりするのもよいでしょう。

お風呂の時間は、夕方~就寝2時間前までにすませましょう。

お風呂から上がってすぐだと、入眠に時間がかかってしまう赤ちゃんもいます。

就寝時間は20~22時頃に設定し、入浴は早めにすませておきましょう。

まだ2~3時間ごとに起きてしまう赤ちゃんも多いでしょうが、生活リズムを整えるためにも、決まった時間に寝る支度をするのが大切です。

夜はテレビや電気を消して静かに過ごし、赤ちゃんが夜を認識しやすい空間をつくりましょう。

生後2ヶ月の生活リズムを理想どおりにする際の注意点は?

赤ちゃんの生活リズムを整えてあげるためには、規則正しい生活を心掛けることが大切です。

それでは、理想どおりの生活リズムにするためにはどんなことに注意すればよいのでしょうか。

行動時間をバラバラにしない

決まった時間に同じ行動をすることで、赤ちゃんは生活のリズムを掴んできます。

毎日バラバラの時間に寝起きしたり、日によって入浴時間を変えたりすると赤ちゃんの生活リズムが乱れ、夜泣きの原因となってしまうこともあります。

毎日必ず同じ時間ではなくとも、なるべくバラバラにはならないよう気をつましょう。

赤ちゃんを3時間以上起きさせない

この頃の赤ちゃんは一日の半分以上を寝て過ごします。

多くの赤ちゃんが、起きてもまたすぐに眠りについてしまうと思います。

ですが何かの拍子に、3時間以上起きている状態が続くと、赤ちゃんが興奮状態になってしまいます。

興奮状態の間は寝てもすぐに起きてしまい、まとまった睡眠がとれないので、生活リズムが乱れてしまう恐れがあります。

この頃は赤ちゃんに合わせてゆったりと過ごすようにし、3時間以上起きている時間が続かないよう気をつましょう。

赤ちゃんが寝やすい環境つくり

赤ちゃんがなかなか寝付かない、ぐっすりと寝てくれない、とお悩みのお母さんも多いと思います。

赤ちゃんが眠れないのには、なにか原因があるはずです。

母乳やミルクが足りておらずお腹がすいて起きてしまう、着ている服や部屋が暑いなど体に不快感がある、興奮状態で目が覚めてしまうなど、原因は色々考えられます。

赤ちゃんが寝やすい環境をつくってあげて、しっかりと眠れるようになると自然と生活のリズムも整ってくると思います。

まずは赤ちゃんが眠れない原因はなんなのか、考えられることは全て試してみましょう。

最後に

赤ちゃんの生活リズムを整えてあげることは、お母さん自身の生活リズムを整えることへと繋がります。

とはいえ2ヶ月頃ではほとんどを寝て過ごすため、そんなに急いで生活リズムを意識しなくても大丈夫です。

なによりも、赤ちゃんとお母さんが健康で元気でいることが一番です。

くれぐれも無理はしないように、少しずつ赤ちゃんと一緒に生活のリズムを掴んでいきましょう。

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