小学生の絵本ランキングが知りたい!学年別・シリーズ物ランキング

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絵本は小さな幼児のものと思っている人も少なくありませんが、大人も含めて、小学生にもまだまだ読んでもらいたい素敵な絵本がたくさんあります。

そんな絵本のランキングを学年別やシリーズ別など、おすすめを分かりやすくご紹介します!

お子さんにぴったりの一冊や、ぜひ読んでほしい一冊に出会えるきっかけになれば嬉しいです。

低学年・中学年・高学年別のおすすめ絵本ランキング

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まずは学年別のランキングを見ていきましょう。

小学校低学年におすすめの絵本TOP3

第三位 「三びきのやぎのがらがらどん」

作:マーシャ・ブラウン

訳:せた ていじ

大きさの違うやぎが三匹いましたが、名前はみんな「がらがらどん」といいます。

草を食べに山へ向かう途中、トロルと出会って…。

北欧の民話が基になったお話で、ドキドキのスリルとワクワクの期待が楽しめます。

第二位 「おこだでませんように」

著:くすのき しげのり

絵:石井 聖岳

いつも怒られている男の子の目線から描かれた絵本で、子どもには共感を、親は子どもの心の声にはっとさせられる、そんなとっても心に残る一冊です。

第一位 「おおきなかぶ」

著:A.トルストイ

訳:内田 莉莎子

絵:佐藤 忠良

誰もが知っている有名なお話で歌にもなっていますが、知っているお話を自分で読み解く面白さを感じることができるでしょう。

また、声に出すことで自分もその役になり切って読むことができ、音読や本を読む楽しさを知ることができるのではないでしょうか。

小学校中学年におすすめの絵本TOP3

第三位 「しろいうさぎとくろいうさぎ」

作:ガース・ウイリアムズ

訳:まつおか きょうこ

広い広い森の中に、仲の良い白と黒の二匹のうさぎが住んでいました。

ある日、黒いうさぎが悲しい顔をするようになって、白いうさぎはどうしたのかたずねます。

結婚式の贈り物にも喜ばれる、ハートフルな絵本はいかがですか?

第二位 「手ぶくろを買いに」

著:新美 南吉

絵:黒井 健

寒い冬に牡丹色になってしまった子ぎつねの手を見て、手袋を買ってあげようと思った母ぎつねが、子ぎつねの手を人間の手に変えてお使いに行かせるお話です。

優しく温かいストーリーは、ぜひ子どもにも触れてほしい一冊です。

第一位 「不思議の国のアリス」(とびだししかけえほん)

原作:ルイス・キャロル

作:ロバート・サブダ

ちょっと高価な絵本ですが、芸術品とも称される仕掛けに、子どもも心を動かされるのではないでしょうか。

仕掛けだけでなく、きちんと話も詰まっていて、絵本としてもきちんと楽しめます。

小学校高学年におすすめの絵本TOP3

第三位 「赤い蝋燭と人魚」

著:小川 未明

絵:酒井 駒子

少し怖い話でもありますが、人の心の闇を映し出すお話で、高学年になったら読んでほしい物語です。

読み終わった後の切ない気持ちを親子で語り合えたら、とても大切な時間になることでしょう。

第二位 「わすれられないおくりもの」

著:スーザン・バーレイ

訳:小川 仁央

いつもみんなに頼りにされているアナグマが冬が来る前にいなくなってしまい、悲しむ動物たちが、アナグマのことを語り合い、悲しみを乗り越えていくお話です。

「死」について考えさせられる素敵な一冊で、子どもにも大人にも心に残る絵本です。

第一位 「100万回生きたねこ」

作:佐藤 洋子

不朽の名作で、読んだことのある人も多い絵本ではないでしょうか。

なんとも言い表せない不思議な世界観と文章で、大人になっても大切な一冊として心に残る絵本です。

人によって感じ方が変わる秀逸で繊細な絵本で、子どもにも大人にも語り合ってもらいたいです。

シリーズ物のおすすめ絵本ランキング

続いて、シリーズになっているおすすめの絵本をご紹介します!

第三位 「エルマーのぼうけん」 「エルマーとりゅう」 「エルマーと16ぴきのりゅう」

著:ルース・スタイルス・ガネット

絵:ルース・クリスマン・ガネット

訳:わたなべ しげお

とらわれている竜の子どもの話を聞いて、救出に向かう男の子の冒険のお話です。

エルマーはリュックに詰めた荷物を使って、様々な試練を乗り越えていきます。

ドキドキワクワク、子どもの空想力を膨らませる、珠玉のシリーズです。

第二位 「ふたりは ともだち」 「ふたりは いっしょ」 「ふたりは いつも」 「ふたりは きょうも」

作:アーノルド・ローベル

訳:三木 卓

仲良しである、がまくんとかえるくんの織りなす素敵なお話です。

小学校の教科書にも出てくるので、親しみやすく温かい絵本です。

第一位 「ぐりとぐら」シリーズ

著:なかがわ りえこ

絵:おおむら ゆりこ

知らない人はいないぐらい名作のシリーズで、教科書でも読んだことがある人も多いのではないでしょうか。

双子の野ネズミのとってもリズミカルな描写と、読み終わった後のほっこりする温かい文章が長い間愛され続ける理由ではないでしょうか。

読み聞かせで読んでいた子どもでも、たくさんのシリーズを自分で読むことで、「読む力」が育つシリーズです。

絵本で豊かな心を育む

絵本は赤ちゃんから大人まで、心を豊かにする文章があふれています。

幼児じゃないから絵本は卒業、なんてもったいないです。

少し大きくなったからこそ、今までとは違った目線で物語を読み解き直すこともできるでしょう。

昔好きだった絵本をもう一度手に取ってみたら、昔とは違った感想が生まれるかもしれません。

ぜひ絵本とともに素敵な時間を過ごしてみてはいかがですか?

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