これでばっちり!ぬいぐるみや抱き枕の正しい洗い方とは!

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小さな子どもにとって、お気に入りのぬいぐるみは大事なお友だちですから、眠るときも

一緒は当たり前のことですね。

 

だから、ママはせめてぬいぐるみを綺麗にしておきたい。

 

でも、洗濯をしたらダメになってしまわないか不安になります。

さて、ぬいぐるみ抱き枕の正しい洗い方、ご存じですか?

ぬいぐるみや抱き枕の形を崩さず洗う方法!

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今までは、もしも汚れてしまったら子どもに気付かれないように捨ててしまう以外の

方法がないと思っていたかもしれないぬいぐるみ抱き枕ですが、実は正しい洗い方を

すれば、元通りになる場合もあるのです。

 

子どもにとっては大事なお友だちであるぬいぐるみや抱き枕、

出来れば可能な限り、いつでも綺麗にしてあげたいですよね。

 

まず、材質や形状にもよりますが、しっかりした造りの水洗いと脱水が効く素材の

ぬいぐるみや抱き枕でしたら、洗濯機のソフト洗いが可能です。

 

大きいサイズのものならコインランドリーで毛布と同じように洗って脱水、乾燥させる方法もありますが、この場合、ある程度の型崩れは覚悟した方が良いかもしれません。

 

洗う際は取り外せるもの、衣服や取り付け式のアクセサリーを全て外して行います。

 

 

出来れば糸で縫い止めてあるものも外して洗濯の後に縫い直せば完璧ですが、元の

姿に縫い戻す自信がないママは、止めておいた方が良いですね。

 

 

洗濯機で洗うのは不安、または出来る限り型崩れを防ぎたいと思うママは手洗いが

おすすめです。

 

浴槽や大きなタライに、ぬるま湯とおしゃれ着用洗剤を入れて丁寧に押し洗いをします。

 

脱水する場合は洗濯ネットに入れて短時間、出来るだけソフトなコースで行いましょう。

 

イメージ的には、高級衣類をホームクリーニングするような作業ではないでしょうか。

 

何しろ、ぬいぐるみ抱き枕は子どもにとって大事な友達です。

出来るだけ丁寧に扱いましょう。

 

 

ぬいぐるみや抱き枕をふんわり乾かす方法とは!?

脱水が終わったぬいぐるみ抱き枕を干す場合は、洗濯バサミで吊すと重みで形が崩れる

可能性があるので、出来ればタオルを敷いた上に置いて、完全に乾くまで陰干しします。

 

時間がかかるので、数日間は晴れが続く日を選んで下さい。

乾燥が不十分だと中の綿にカビが生える危険があるので、充分に乾燥させましょう。

 

 

まとめ

 

子供にとってぬいぐるみはとても大切なものですよね!

 

そんなぬいぐるみを大切にしてあげたいものです。

 

ぜひ今回の方法で試してみてくださいね!

 

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