父の日のプレゼント手作りは幼稚園児でも作れる!おすすめプレゼント集!

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「母の日」と言えばカーネーションのプレゼントを思い出しますね。

少ないお小遣いを握り締めて買った1本のカーネーションをママに渡す、こんなシーンもよくあるでしょう。

では、「父の日」に少ないお小遣いを握り締めて買えるものといえば何があるでしょう。

父の日にはネクタイや小銭入れなどがメジャーですが、幼稚園児が自分で用意できるものとしては少し無理がありますよね。

やはり、小さな子どもが用意するプレゼントとしては、手作りのものがいいですね。

いつも家族のためにがんばって働くパパにやる気を出させるためにも、子どもからプレゼントをもらえることは最高のやる気スイッチです

特に手作りであれば、普段子どもの成長を直に感じることのない父親にとって、子どもがどのようなことができるようになったかを知ることもでき、一石二鳥です。

今回は、幼稚園児が手軽にできる「手作りプレゼント」について紹介していこうと思います。

父の日のプレゼント手作り大作戦!

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幼稚園児の好奇心や発想力は大人が想像する以上に幅広くあります。

絵を1つ描くにしても、クレヨン、色えんぴつ、絵の具、ペンなどなど使う道具は様々で、どれを選ぶかもそれぞれ、または何種類も使うこともあります。

髪の毛は「黒」と決め付けないで虹色にしてしまうこともあります。

その発想力には驚かされることが多々あるものです。

その、多種多様な好奇心と発想力を生かした作品を見ることも、パパにとっては喜びの1つとなるでしょう。

我が家では、幼稚園児の子どもが、パパの顔を折り紙で作ったので、それを100均のフォトフレームに入れてプレゼント仕様にしました。

顔の輪郭と髪の毛は折り紙で、目や鼻、口などはマジックで描きました。

それをフォトフレームに入れ、下のほうにパパへのメッセージを添えました。

これを手にしたパパは、作品の出来に対する驚きと、子どもからの気持ちに対するうれしさとで大喜びでしたよ。

フレームに入れると飾るのも簡単なのでおススメです。

また、以前にはパパの物語の「絵本」を作ったこともあります。

紙を数枚ホッチキスで留めて絵本のような形にし、その中にパパと自分を中心とした物語になるような絵を描きました。

まだ字が上手く書けない時期だったので、ストーリーは子どもに語らせ、それを私が文字にしました。

それをもらったパパは、パパと娘のほのぼのとしたストーリーに、心がほっこりとしたようですよ。

父の日のプレゼント用に工作キットを買うのもアリ!

手作りの素敵な作品をもらうのもうれしいけれど、すこーしだけ、実用的なものも欲しいかな・・・と思うこともあるでしょう。

そんなときには手作りキットを買ってみてはどうでしょう。

最近はその種類も豊富で、例えば「肩たたき券にもなるしおり」という商品は、しおりの部分に好きな絵やメッセージを描き、ミシン目に沿って一部を切り離すと、お手伝い券や肩たたき券などとして使えるというようなものです。

しおりは読書に使い、疲れたら肩をたたいてもらう、最高のサービスですね。

また、キャンバス生地のブックカバーに布描きクレヨンで絵を描けるというようなキットもあります。

いずれにしても、普段使うものに子どもが描いた絵があると、ふとした瞬間に心が休まっていいですよね。

まとめ

一から手作りしたもの、工作キットを活用したもの、日頃の感謝の気持ちを込めて作れば、どんなものでもパパはきっと喜んでくれることでしょう。

たとえば、公園に落ちているきれいな落ち葉をパパやママのためにと拾ってきたのであれば、ただの枯れ葉も素敵な宝になります。

父の日のプレゼントを子どもが用意するときにママが手伝うことは、物を作る工程ではなく、パパにどんな気持ちを込めて作るのかを教えてあげることでしょう。

心温まる素敵な作品ができるといいですね。

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