生活ガイド!電気代の平均は!?2人暮らしでいくらかかる!?

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結婚したら生活費はいくらくらいかかるのか。

もちろん、家庭によってまちまちですし、ライフスタイルによっても大きく差が出ることでしょう。

しかし、あまり差がないのが光熱水費ではないでしょうか。

光熱水費は季節や住んでる地域、環境・設備、ライフスタイルによって変わります。

ガスにおいては、ガスが都市ガスかプロパン(LP)ガスかによっても大きく差が出ます。

また、光熱水費は一般的には夏に一番低くなり、冬に一番高くなる傾向にあります。

つまり寒い季節ほど光熱水費はかかるということです。

エアコンなどで夏は高くなるイメージがありますが、冬の給湯などの方が増える割合が大きいということです。

あとは、夏は旅行や海水浴・キャンプなどアウトドアの機会が多いのに対し、冬は寒いので家の中で過ごすことが多いからかもしれません。

これから光熱水費は高くなるということです。

そこで今回は、みんな気になる光熱水費の平均と節約方法を調べてみました!

電気代の平均は!?2人暮らしでこのくらい!?

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ちなみに、2人暮らしの光熱水費として、月の平均額は2万3000円くらいです。

その内訳は、電気代が約1万1000円、ガス代が7000円、水道代が5000円です。

光熱水費の中で電気代が一番高いことになります。

さらに、電気代の割合に注目してみると、夏と冬で割合が異なります。

エアコン:約60%、冷蔵庫:約15%、照明:6%、テレビ:5%、待機電力:3%、その他:11%

エアコン:30%、照明:約15%、冷蔵庫:約10%、テレビ6%、暖房器具:5%、待機電力:5%、その他:約30%

エアコンが一番大きな割合を占めています。しかし、意外と見逃せないのが待機電力です。

2人暮らしの平均水道光熱費は!?節約できる!?

ここでは各費用の節約方法についてみていきましょう!

水道

水を節約するのはなかなか難しいですが、水道の節約でおすすめなのは「トイレ節水器」と「節水シャワーヘッド」です。

どちらも2000円程度で購入でき、使用状況にもよりますが、両方の節約グッズを使うと月に1000~2000円ほど節約できるようです。

電気

光熱水費ではほぼ半分を占める電気代はどう節約したらいいんでしょうか。

電気代の中でも一番大きい割合なのがエアコンです。

一番効果的なのは設定温度を見直すことです。

たった1度変更するだけで10%くらいの節電になるといわれています。

目安としては、冷房では28度、暖房では20度あたりに設定すると大きな節電につながります。

また、エアコンは起動時に大きな電気を使います。

ONやOFFの頻度が多いとそれだけで電気の消費が大きくなってしまいます。

消す時間が2時間以下の場合はつっぱなしの方が電気の消費が少ないといわれています。

あとは、使わないコンセントは抜いたり、コンセントスイッチでオフにしたりするなど工夫しましょう。

ガス

ガスの場合、都市ガスかプロパン(LP)ガスかで大きく差が出ます。

ガス代の利用は料理かお風呂になります。他にも床暖房やエアコンにガスが使用される家庭もあるでしょう。

2人暮らしの月の平均的なガス代は、都市ガスで1500~2000円、プロパン(LP)ガスで4500~5000円ほどの差があります。月々3000円、年間で3万6000円もの差になります。

ガス代の節約で一番気をつけてほしいのがシャワーの使用です。

シャワーを10分浴びれば、料理を1時間したくらいのガス代がかかるといわれています。

節水シャワーヘッドを取り付けたり、こまめに止めたりすることが大切です。

また、1回200Lのお風呂を作るのに都市ガスで約70円、プロパン(LP)ガスで150円以上になるでしょう。

ですので、お湯の量が半分で済む半身浴がおすすめです。

その他に、なるべく追い炊きをしないように、お風呂が沸いたらすぐに入り、ひとりが上がったらすぐに次の人が入ると節約になります。

すぐには入れない場合は、保温シートやフタを使用し熱を逃がさないようにしましょう。

次に料理での節約ですが、火を使う時はなるべく中火以下にしましょう。

強火の火は大きすぎて無駄な火力も多いです。

フライパンの大きさなどを考慮して、火の大きさを調節しましょう。

さらに、ガスよりも電気の方が安いので、火を通す前に電子レンジで温めてから調理すると、大きくガス代を節約できます。

また、最近ではガスも電気も自由化になり、利用先を選べるようになりました。

ガスと電気をセットにしたり、ケーブルなどの利用料金とセットにしたりすると安くなるケースもあります。

まとめ

節約して浮いたお金で、2人で旅行に行ったり、おいしいものを食べに行ったりして、2人の生活を楽しみましょう!

もちろん、将来のために貯金するのも素敵ですね!

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