トイレ掃除を毎日できちゃうほど簡単なやり方とは?【主婦必見!】

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毎日毎日掃除、洗濯、炊事…と休みなく働いてる奥様にとって「掃除」、とくに水回りの掃除を、おっくうとしている方も多いのではないでしょうか。

ヌメヌメ汚れや、見たくもないカビ…でもやらないと、もっとひどくなってしまうから、重い腰をあげて頑張っている奥様も多いでしょう。

そんな水回りの掃除にかけていた時間を少しでも短く、そして少しでも早く綺麗になる方法があれば、主婦のみなさまが「ホッと一息」できる余裕も生まれますね。

そこで、簡単!綺麗!な、お掃除術として、今回は「トイレ掃除」を中心にご紹介していきたいと思います。

トイレ掃除を毎日できるくらい簡単なやり方とは?

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一見汚れていないように見えても、毎日使うので結構汚れているのが「トイレ」です。

ほんの数日掃除をさぼっただけで、頑固な汚れとなってしまい、そうなると落とすのも一苦労。

だからこそ毎日、短時間でもしっかり掃除をすることで、頑固な落ちにくい汚れを防止することができます。

用意するものは「手袋」「トイレクリーナー」「中性洗剤」「ブラシ」の4つだけ!

手袋は手荒れ防止のために、トイレクリーナーはシート状のものが良いでしょう。

中性洗剤はトイレ用などと書かれている洗剤であればOK!

ブラシはトイレに置いてある方も多いでしょう。

やり方は簡単です!

中性洗剤を便座の中とフチに吹きかける

何より汚れているのは便座です。

死角となっているフチの部分にも忘れずにかけましょう。

トイレクリーナーで周囲の掃除

中性洗剤の効果を引き出すため、洗剤を吹きかけた後は、数分放置しておくと良いでしょう。

その間に手洗い蛇口や、温水洗浄便座のボタン部分など、尿の飛沫がついている可能性がある部分と、人の手が触れる部分を掃除しておきましょう。

仕上げのブラシ掃除

初めに吹きかけた中性洗剤とは別に、追加で二回ほど洗剤を吹きかけ、ブラシを使って便器の底を中心に掃除しましょう

最後に

トイレの水を流しながらブラシについた汚れも落とす気持ちで、ブラシも洗いましょう。

使ったトイレクリーナーが水に流せるタイプでしたら、一緒に流してしまって大丈夫です。

以上が簡単なトイレ掃除方法になります。

いかがですか?

慣れてくれば3分で終わらせることができますし、水に流せるタイプのクリーナーであれば、ゴミも増えずに、水の無駄遣いもなく、綺麗に掃除ができます。

簡単にトイレ掃除をするために便利な道具は?

でも、やっぱり毎日規則正しい時間に欠かさず掃除をするのは、結構難しいものですよね。

突然の予定が入ってしまって、数日掃除をしなかっただけで、気がついた時には黒ずみリングが…!なんてこともしばしば。

そんな汚れを少しでも予防してくれる便利なアイテムがあるんです!

そんな助けてくれるハイテクアイテムをいくつか紹介します。

かんたん洗浄丸

これはご存知の方も多いと思いますが、タブレット状の塩素系漂白剤です。

ひとつ便器の中に入れておくだけで、塩素系漂白剤が漂白と除菌をしてくれます。

デメリットとしては、入れてから数分は放置しておく必要があるため、その間はトイレを使うことができません。

ですが、これひとつ家にあれば、トイレだけでなくキッチンの排水口などにも使うことができるので、とても便利です。

塩素系漂白剤の独特な匂いが苦手…という方には、香りつきのものも販売されておりますので、オススメです。

これも、ご存知の方は多いと思います。

スタンプをポンと一回押すだけで、流すたびにそのスタンプから洗浄成分が便座に行き渡るというすぐれもの。

さきほど紹介したものは、数分の放置時間が必要というデメリットがありましたが、こちらは放置時間は不要です。

香りも様々な種類が売られておりますので、自分の好みに合わせて変えることができます。

本体を一回購入すれば、次回からは詰め替え用を買えば良いという点も、主婦にとっては嬉しいポイントですね。

一回スタンプすると一週間は効果が持続しますので、「スタンプがなくなったら掃除の合図」としても良いのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?

毎日したほうが良いと思っても、365日欠かさず続けることは結構難しいですよね。

そんな時に便利なアイテムを使いつつ、掃除も短時間で済ませることができれば、主婦のみなさんの負担も減りますし、心の余裕もでてきますよね。

毎日使うトイレが綺麗で、いい香りがしたら気持ちもリラックスできますし、明るい気持ちになれます。

みなさんの負担を、少しでも減らすお手伝いができるなら嬉しいです。

ぜひ、今回紹介した方法を試してみたくださいね。

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