近くの紅葉の見所はどこ?関東でオススメの場所!

スポンサードリンク

秋の行楽といえば、やっぱり紅葉!

真っ赤に染まる山々を見ると、夏の終わりと秋の訪れに感動してしまいます…

ですが、紅葉の名所となると、混雑がすごいし、紅葉を見たくても遠出をする時間がない…そんなジレンマで毎年結局見に行かない方、多いのではないでしょうか?

紅葉は見たい!でも遠出はできない!

そんな悩みを解決する、近場の紅葉スポット、ご紹介します!

関東近郊で気軽に行ける紅葉の見所と時期

スポンサードリンク

高尾山

八王子市にある高尾山は、観光客が多く混雑しやすいですが、都心に近く、アクセスしやすいスポットです。山頂にはリフトで楽に登れるのも嬉しいところ!

紅葉は、6コースの自然研究路をめぐって存分に楽しめます。

特に、ケーブルカーの高尾山駅付近は絶景ポイントなのでお見逃しなく!

関東を平野を彩る紅葉は言葉を失う美しさです。

見頃:11月中旬から下旬

アクセス:京王線・京王線高尾山口駅 駅から徒歩五分

TEL:0426-43-3115(八王子観光コンベンション協会)

公式サイト:https://takaozanyuho.com/

養老渓谷

千葉県夷隅郡大多喜町、養老川にある養老渓谷は、県内最大の滝、粟又の滝と紅葉のコラボレーションを見ることの出来るスポットです。

滝の落差は30m、長さは100m。荘厳な滝と、周囲を彩る紅葉の美しさは一見の価値あり!

また、粟又の滝付近にある小沢又の滝の遊歩道から見ることの出来る紅葉も絶景ポイントなので、訪れた際には是非遊歩道に下りてみてください。

見頃:11月下旬から12月上旬

アクセス:JR内房線・五井駅にて乗り換えのち、小港鉄道・養老渓谷駅

TEL:0436-96-0055(市原市観光協会)

公式サイト:http://www.youroukeikoku.com/

永源寺

七福神の弁天様を祀り、別名「もみじ寺」とも呼ばれる永源寺は、見頃になるとお寺全体が紅葉で真っ赤に染まります。

紅葉真っ盛りの時期は混みあいますが、夕方など、穴場の時間を狙えば比較的人が少ない中紅葉を堪能することができます。

また、紅葉だけでなく本堂も美しく気品があり、鮮やかな紅葉とともに楽しめるのもオススメです。

見頃:11月上旬から中旬

アクセス:常盤道那珂ICから一時間ほど

TEL:0295-72-0285(大子町観光協会)

公式HP:http://eigenji-t.jp/

河鹿橋

温泉地である伊香保温泉にある太鼓橋は朱塗りの美しさもさることながら、秋になると周囲が美しい紅葉に彩られます。

見頃の時期にはライトアップもされ、レトロな風情溢れる太鼓橋に、あかく色づく紅葉というあまりにも画力溢れるフォトジェニックな構図は、どこから撮っても最高の一枚になるのでSNSなどにオススメ!

見頃:10月下旬から11月上旬

アクセス:関越渋川伊香保ICから25分ほど

TEL:0279-72-3151(渋川伊香保温泉観光協会)

公式HP:http://www.city.shibukawa.lg.jp/kankou/shizen/kouyou/p000308.html

混雑が苦手な人が紅葉を楽しむコツ

関東近郊の穴場とも言える紅葉スポットをいくつかご紹介しましたが、いくら穴場といえどもよっぽどの秘境でなければ、見事な紅葉にひかれてたくさんの人が訪れ、混雑することは必至です…

でも、美しい紅葉を見るのに人ごみの中押し合いへしあいは避けたいですよね。

なので、次は紅葉スポットの混雑を回避するコツをご紹介します!

名所スポットの混雑を回避するには

混雑回避の最も重要なポイントは、訪れる時間です。

大抵の名所は、お昼前の数時間と、お昼すぎの数時間が混雑のピークを迎えます。

時間にすると、大体、10時から12時までと、13時から15時まで。

お昼ごはんを食べる前に名所に訪れる人たちと、お昼ご飯を食べてから名所を訪れる人たちの波がこの時間帯に集中するようです。(ちなみに最も混むのが朝の10時台とのこと)

なので、この時間を避けるのは鉄則です。

しかし10時前に名所にたどり着いたとしても、ゆっくり鑑賞できる…とはいいがたい程度には混みあっています。

では、一体いつ行くのが正解なのでしょうか?

それはズバリ、一番早い時間か、一番遅い時間です!

例えば、名所がお寺であれば、開門1時間から30分前に到着すると、あまり混雑せずに鑑賞を楽しむことができます。

同じく、閉門前である夕方頃も、人が少なくなる傾向にあるのでお勧めです。

また、紅葉スポットの周辺道路は渋滞になりやすく、駐車場もすぐ満車になってしまいます。

せっかく早朝についたのに、渋滞に巻き込まれ、車を停めるところを探していたら混む時間になってしまった…という悲劇を避けるためにも、

名所に行くには電車などの交通機関をオススメします。

紅葉への期待に胸を膨らませながら名所まで歩き、素晴らしい紅葉の余韻に浸りながら液まで歩くのもなかなかオツなものですよ♪

まとめ

夏の疲れを吹き飛ばし、秋と冬の訪れの中に静かに埋もれさせてくれる紅葉。

お花見で楽しく過ごす桜と違って、しっとり楽しみたいですよね。

遠出をして頑張らず、近くの紅葉で秋を満喫して、

美しい景色をじっくり楽しみましょう…♪

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする