桜の開花から満開まで!今見頃な桜前線を場所別に徹底解説!

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春といってまず思いつくのは、日本人ならやっぱり桜ですよね!
桜といったらもちろんお花見。

社会人一年目、お花見の場所取りを任されたことを思い出します(笑)
お花見の幹事を任された方も多いのではないでしょうか?

せっかくなら、満開に咲く桜の下で、お花見を楽しみたいですよね。

そこで今回は、桜の開花から満開までの期間予想と、桜を楽しめる時期を地域別でご紹介します。

桜の開花から満開までの期間予想!

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毎年楽しみな桜の開花は、ソメイヨシノを標準木とし、日本気象会が発表しています。

桜の開花宣言の基準となる桜の木を標準木と呼びます。

寺社や公園などの、周囲の環境が変わりにくい場所にある木を標準木に選んでいます。

そんな標準木は、日本全国47都道府県すべてに植えられているんです。

待ち遠しい桜の開花宣言は、標準木の桜の花びらが5~6輪咲いたことを確認してからだされます。

ちなみに八分咲きになると、満開となります。
すべて咲いたら満開!!ではないことに驚きました。

桜の開花から満開までの日数は?

・九州から東海・関東地方~約7日

・北陸・東北地方~約5日

・北海道~約4日

北上するにつれて、開花から満開までの日数が短くなっていきます。

やはり寒い地域では桜の満開までの日数は短いのですね!

あなたの地域で満開の桜を楽しめるのはいつ・・・?

2018年の桜の満開はいつ頃になるのでしょうか?

桜の開花と満開の予想です。

これからのお花見や旅行の計画、会社のイベントなど、日本の四季を思いっきり満喫できるよう参考にしてみてくださいね。

場所     開花予想日      満開予想日
釧路     5月14日頃      5月18日頃      
札幌     4月29日頃      5月3日頃
青森     4月18日頃      4月23日頃
秋田     4月15日頃      4月20日頃
福島     4月4日頃       4月9日頃
仙台     4月6日頃       4月11日頃
東京     3月22日頃      3月29日頃
金沢     4月4日頃       4月11日頃
静岡     3月24日頃      3月31日頃
名古屋    3月25日頃      4月1日頃
京都     3月29日頃      4月5日頃
大阪     3月27日頃      4月3日頃
広島     3月26日頃      4月2日頃
高知     3月22日頃      3月29日頃
福岡     3月22日頃      3月29日頃
鹿児島    3月26日頃      4月2日頃

今後の予想はどうなっているの?

西、東日本は昨年と比べると少しだけ早くなって、例年並みの開花予想

3月前半までは寒い日が続くので、つぼみはゆっくりゆっくり生長していきます。

しかし、3月後半になると暖かい日が増え、開花は一気に早まります。

北日本は昨年とほぼ同じか少し遅いく、例年並みかやや早い開花予想

3月までの気温は平年並みなのですが、雪の降る日が多くなります。

ですので、つぼみの生長が遅い時期があります。

しかし、4月になると一気に暖かくなるので、開花が早まります。

北海道の五稜郭公園では、ゴールデンウィーク前半に見ごろをむかえそうです。

まとめ

日本の四季の一つ、春の桜。

私の故郷青森県では、弘前公園の桜が有名です。

最近は、出店はでているのに、桜がまだ咲いていなかった。

せっかく遠くから旅行にきたのに、桜が散ってしまっていた。

などの残念なニュースもみかけます。

桜の見ごろは5日~7日と短いことがわかりました。

今からしっかり計画をたて、開花から満開の時期を楽しみたいですね。

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