春といえば、桜!どこよりもわかりやすい開花から満開までを徹底解説

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みなさんは、毎年満開の桜を見ることができていますか?

やはり満開の桜の下での花見は楽しく、会話も弾みますよね?

しかし、なかなか満開のタイミングというのが難しく、すぐに散ってしまうので、チャンスを逃すこともよくあるのではないでしょうか?

今回はみなさまのために、開花から満開までのタイミングを徹底解説させていただきます。

今年はみなさまが少しでもベストなタイミングで花見ができることを願いながら説明しますね。

お花見をしたい・・・桜の開花から満開まで期間予想

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基本的に、桜はあたたかいところから開花していくため、南からになります。

基準を九州にして、そこから自分の地域の予測をしていくことが一番分かりやすい方法となります。

そして、開花から満開になるまでの期間ですが、およそ1週間です。

開花情報をキャッチしたら、花見の予定を立てていかないと、すぐに満開を逃してしまいます。

開花情報はもう既に予測日が出ています。随時変わるので頻繁にチェックすることをおすすめします。

ちなみに、今年は例年以上に気温が下がり、特に2月の平均気温がやや低めと予測されるために、桜の開花時期は平年よりやや遅くなり見込みとなっています。

基本的に気象庁には、開花予想の理論と計算式をもっているのです。

桜の花芽が休眠打破した日というものを計算し、それ以降(だいたい2月以降)の気温を予測し、開花日を計算します。

休眠打破後の積算温度や時間などで計算します。

※ちなみに、休眠打破とは、種子、球根、芽などが刺激を受けたあとに、活動状態になることをいいます。

一例ですが、ソメイヨシノは8度以下の気温で900時間~1000時間休眠打破に必要といわれでいます。

秋ごろからの休眠からの気温、真冬の気温の予測をし、休眠打破の時期を計算するということです。

そして、そこから必要になる積算温度の約360度に対して平均気温を出してき、開花予測日を出すわけです。

従って、日をごとに予測日が早まったり、遅くなったりするというわけです。

ちょっと長くなってしまったので、整理しますと、

・秋になり、芽が休眠に入ります。

・約1000時間低温を感じると、休眠打破します。

・休眠後、気温の高さで成長していき、開花します。

従って、本気で桜の開花日を計算したければ、実は自分でもできてしまうのです。

良かったらやってみてくださいね。

そして、開花日からおよそ1週間で満開になることも忘れないでくださいね。

地域別!あなたの地域で満開の桜をたのしめるのはいつ・・・?

それでは、主要都市の最新満開予想を見ていきましょう。

札幌―5月6日

青森―4月28日

仙台―4月14日

東京―4月1日

名古屋―3月30日

大阪―4月2日

広島―4月1日

高知―4月4日

福岡―3月29日

となっています。

あなたの地域または、近くの地域での満開予想日がこれでわかりましたよね?

基本的に、満開を楽しめるのは約2日~3日間といいます。

風が強い日に当たってしまった場合には、1日で満開ではなくなってしまいます。

2週間に一度は満開予想日を確認することを強くおすすめします。

どうしても、平均気温予測はずれるので、開花日がずれます。

開花日がずれると満開日も当然ずれますので気をつけてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

気合いれれば桜の開花日は自分でも計算できてしまいます。

そして、開花から1週間程度で満開という知識も得たので、花見の予定日を早めに立てることができますね。

今年は、みなさんがベストな日に花見ができることを強く願っています。

そして、一番大事な花見当日、晴れになればいいですね!

最高の花見日和となりますように!

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