クーラーボックスの保冷力をアップさせよう!知って便利な工夫!

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行楽シーズンになると欠かせないのがクーラーボックスです。

山へ行っても海へ行っても川へ行っても、保冷力のあるクーラーボックスはとっても重宝されます。

バーベキューや海水浴などのレジャーだけでなく、子どもの運動会などでも大活躍しますが、保冷力が弱いとせっかくの飲み物もぬるくなってしまいますし、食材にいたっては腐らないか心配になりますよね。

そこで、今回はクーラーボックスの保冷力アップについて調べてみたので、ぜひ参考にしてみて下さいね!

少しの工夫でクーラーボックスの保冷力がアップ!

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高くて高性能なクーラーボックスほど保冷力は高いものですが、ちょっとした工夫で安いものでも保冷力がアップできるのをご存知ですか?

まずは基本の4カ条で、効率の良いクーラーボックスの使い方をしっかり理解しましょう。

1.前日にクーラーボックスに保冷剤などを入れて、クーラーボックス内を冷やしておきます

2.中に入れるものは可能なものはすべて前日から冷凍して冷やします

3.フタの開閉回数を極力少なくします

4.直射日光を避け、できるだけ日陰の涼しいところに置きます

上記のとおり、クーラーボックスを効率よく使うには、前日から準備が必要です。

当日使う保冷剤とは別に、クーラーボックスの中を冷やすために、前日から保冷剤を入れておきましょう。

クーラーボックスを使う時は、できるだけ余白がないようしっかり詰め込み、凍っているものが多いほど保冷力はアップするので、ちょうど良いサイズのクーラーボックスを準備しましょう。

保冷剤についても、100円ショップやアイスやケーキに入れてもらうゼリー状のものではなく、大型で温度が低く溶けにくいアウトドア用のタイプを準備するとベストです。

もちろん、クーラーボックスは日陰に置くようにしましょう。

直射日光の下だと保冷力はガタ落ちしてしまいます。

また、意外と見落としがちですが、できるだけ開閉回数を少なくする、開けたらすぐに閉めることも大切です。

子どもたちが飲み物を取ったり戻したりするだけで、クーラーボックス内の温度は簡単に上がってしまいます。

一度取り出したら戻さない、開ける前に取り出すものを決めるなど、ルール化しておくと良いでしょう。

もう一つ、簡単ですが、とっても効果的な保冷力アップの方法をご紹介します。

クーラーボックスにアルミシートを貼り付ける

クーラーボックスを分解し、素材の違う層の間に市販のアルミシートを貼り付けると、さらに保冷力がアップします!

クーラーボックスは、内側と外気の間の温度交換を起こりにくくすることで、保冷が保たれています。

水筒と同じように、真空の層を作ったり熱が伝わりにくい素材を使ったりすることで、内側の温度を保つような構造なのです。

なので、クーラーボックスの層の間に、断熱効果のあるアルミシートを入れこめば、保温力がさらにアップします。

クーラーボックスの本体を分解し、内側のボックス、または間の発泡スチロールに断熱効果のあるアルミシートを貼り付け、元に戻すだけの3ステップで完成です!

ただし、作業時にはいくつかポイントがあります。

まず、分解時に無理やり力を入れすぎて、本体を破損しないように注意しましょう。

隠れたビス止めなどがあるかもしれませんので、ビスで固定してないかしっかりと確認しましょう。

本体が破損してしまうと保冷力はほぼなくなりますので、注意して行うようにしましょう。

アルミシートを貼る時は、アルミが外側を向くようにして貼り付けましょう。

そうすることで、内向きに貼るよりも外の温度による変化を押さえられることができます。

貼るのは本体の内箱の外側でもいいですし、間の発泡スチロールの外側でも構いませんが、面で切り貼りするよりも、なるべく1枚で貼り付けるようにしましょう。

どんなに丁寧に貼り付けたとしても、隙間があると保冷力が下がりますので、重なる場所が出ても1枚をなんとか折り詰めて貼り、入れこむようにしましょう。

水抜きの穴がある場合は、くり抜くのを忘れないようし、フタにも忘れずにアルミシートを貼り付けて下さい。

もし余れば、中身の上に被せることで保冷力もさらにアップし、開閉時に断熱効果が上がるのでおすすめです!

保冷力が最強クラスなクーラーボックスはこれ!!

ここでは保冷力の高いクーラーボックスをご紹介します。

基本的に、保冷力が高くなれば値段も比例してお高いので、予算に合ったものを選びましょう。

容量やサイズ、ハードやソフト、予算を合わせて考慮し、自分にちょうどいいものを選びましょう。

イエティ タンドラ

圧倒的な保冷力を誇るクーラーボックスで、断熱素材にはポリウレタンを使用しており、耐久性にも優れています。

サイズは小さいものでも約30Lあり、重さも7kg~ですので、重量と容量を考慮して中に詰めましょう。

ダイワ プロバイザートランク

保冷力の優れた真空パネルとウレタンの合わせ技で高い保冷力が自慢のクーラーボックスです。

容量も重さも大きいので、こちらも本格的なクーラーボックスとして、重量と容量を考慮しましょう。

コールマン エスキー

断熱材に発泡ウレタンを使用した、保冷力の高いクーラーボックスです。

容量が約50Lで、重さが15kgほどありますので、中に詰めて運ぶ際には運び方を考慮しましょう。

アウトドアのパートナーとしてのクーラーボックスを!

価格が高いものや容量が大きいものが、必ずしも良いとは限りません。

アウトドアのスタイルや使用人数、目的などを考慮したうえで、用途ごとに最適なクーラーボックスを用意しましょう。

ちょっとした工夫で保冷力もアップしますので、ぜひ試してみて下さいね!

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