11月の花といえば!11月に咲く花木や花言葉を徹底解説!

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11月となると秋も深まり、いよいよ冬に向けて花や木も冬支度を始める時期です。

紅葉も進み、赤色鮮やかなモミジや黄色が映えるイチョウなどの樹木に目が向きがちですが、華やかに咲き誇る11月の花々も負けていません。

11月は、七五三(11月15日)やいい夫婦の日(11月22日)、勤労感謝の日(11月23日)など記念日も多く、プレゼントとしてもピッタリです。

そこで、今回は11月がシーズンの草花について調べてみました!

11月の花といえば?その花言葉は?

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ではまず、11月に咲く花とその花言葉について見ていきましょう。

シクラメン

秋から冬にかけて咲く代表的な花がシクラメンです。

花の色は桃色が多く出回っていますが、白、赤、黄色、紫やグラデーションなどさまざまで、花の形も一重や八重、ロココ咲きやフリンジ咲きなどバリエーション豊か。

最近では香りのある品種も出てきて、より楽しめるようになりました。

花言葉は「遠慮」「気後れ」ですが、花の色ごとにも花言葉があり、白は「清純」、ピンクは「憧れ」「内気」、赤が「嫉妬」です。

贈り物なら白をベースにするのが無難かもしれませんね。

シクラメンはサクラソウ科シクラメン属の球根植物ですが、鉢植えとして昔から品種改良されており、原種は中近東、地中海沿岸地域です。

シクラメンが人気の理由はそのバリエーションの豊富のほかに、開花時期が長い点もあげられます。

次から次へと花が咲き、10月~3月まで花が咲くので、お世話をするのも楽しいです。

ユリオプスデージー

黄色い可憐な花が秋から春まで咲く、シクラメンと並んで長期間花を咲かせる種類。

花言葉は「円満な関係」「夫婦円満」「明るい愛」で、いい夫婦の日に贈りたい花です。

草花に思われがちですが、原産は南アフリカでキク科ユリオプス属の常緑低木になります。

凍らなければ戸外で越冬できるため、育てやすい植物として園芸でも人気の花です。

開花時期は11月~5月となっています。

ブルーデイジー

人気のデージーの青色バージョンで、暖色が多い花の中では鮮やかで目を引く存在です。

花言葉は「恵まれている」「幸福」「協力」の意味があり、こちらもいい夫婦の日にはぴったりの花ですね。

英語では「ブルーデイジー」や「ブルーマーガレット」と呼ばれますが、デイジー(ヒナギク属)やマーガレット(モクシュンギク属)とは異なるルリヒナギク属です。

ブルーデイジーは俗称で「フェリシア・アメロイデス」や「フェリシア・アモエナ」のことを指すのが一般的です。

原産地が熱帯、南アフリカ地方の多年草の草花で、寒さや暑さにあまり強くありません。

開花時期は3月~5月、10月~12月となっています。

サザンカ

日本人になじみのある「サザンカ」ですが、人気も高く園芸品種は300種類以上といわれています。

昔から庭木や垣根として生育され、花の色や花形、咲く時期にいたるまでさまざまです。

花言葉は「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」「理想の恋」で、それとは別に花の色別に花言葉があります。

赤は「謙譲」「あなたがもっとも美しい」、白は「愛嬌」「あなたは私の愛を退ける」、ピンクは「永遠の愛」となっています。

ツバキ科ツバキ属に属する常緑広葉樹で、童謡の「たきび」でなじみのある人も多いでしょう。

花形が一重か二重で10月ごろの早い時期から開花する「サザンカ群」。

八重咲や獅子咲きの華やかな花形で11月~2月に開花する「カンツバキ群」。

一重から八重咲など花形がさまざまで2月~5月の遅い時期に開花する「ハルサザンカ群」。

開花時期や花形からこれらの3グループに分類されています。

ルクリア

桜によく似た白やピンク色の可愛い花で、紅茶の原産地であるインドのアッサム地方が原産です。

花言葉は「優美な人」「しとやか」「においたつ魅力」で、桜のような花形もさることながら、その香り高さが魅力の花です。

アカネ科ルクリア属に属し、別名アッサムニオイザクラともいいます。

標高2,000メートルの高地に育つ常緑低木で、暑さに弱く、寒さにもあまり強くありません。

寒さに強く、開花時期が11月~1月で花の少ない時期に彩りを添える花のひとつで、香りもある人気の花木です。

11月の花といえば

寒い冬に向けて花が少なくなる時期ですが、探してみるといろいろな種類があるものですね。

シクラメンやサザンカは馴染み深いですが、最近ではニオイザクラやデイジーなどの品種もよく見かけます。

花を贈る機会があれば、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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