手帳の買い替え時期は年度末?年末?正しい手帳知識をドドンと紹介!

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あなたはいつ手帳を買っていますか?

 

年末に買う?それとも年度末?

 

手帳って、年中売っているイメージがありますよね。

そうなると、いったいいつが買い替え時なんでしょうか?

 

そこで今回は、手帳を買うならいつがいいのかを調べてみました!

 

手帳の買い替え時期は?

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手帳の使い方としては、スケジュールを管理することがメインでしょう。

他にも短めの日記をつけたり、重要な事柄をメモしたりと、用途によって手帳の選び方も様々です。

 

1年の始まりをどの月からにするかによって、買い替え時期も異なってくるようです。

 

始まりは何月から?主流は3パターン

 最近はPCやスマホで予定を管理している人も多いですね。

 

特にスマホは常に持ち歩いているものなので、どんなときでも確認できますし、スケジュールとアラーム機能が連動しているので、大事な予定を忘れてしまうということもありません。

 

ですが、紙ベースの通常の手帳にもいいところがたくさんあります!!

マスキングテープや自分好みのペンを駆使して、可愛く思い通りにカスタマイズしたりと、見た目も自分仕様にできるのがメリットなんです!!

 

文具屋や雑貨屋で、デザインや機能をチェックしながらお気に入りの手帳を探す。

そして「これだ!」と思うものに出会えたときは本当にうれしくなって、これからの1年のテンションが上がるような気がしてなりません。

 

このように、まだまだ手帳人気は根強く、そして愛着もわくので毎年買っている方は大勢いるでしょう。

 

昔は年末が近づくとカレンダーとともに手帳のコーナーが拡大されて売り出されていたものです。ですが最近は、手帳に関しては年中専用コーナーができているような気がします。

 

その理由は、始まりの月が3パターンになっているからでしょう。

どうやら1月・4月・9月という3パターンの始まり方が主流となっているようです。

 

1月は基本ですね。1年の始まりです。

4月は年度初めということで、仕事用に使う場合や学生さんなどに好評です、

9月は・・・不思議に思いましたが、どうやらアメリカなど欧米の区切りに合わせているようです。インターナショナルスクールなどでは、新級新学期は9月だからですね。

 

この3パターンの始まりを基準に、自分が必要な月よりも早めに買うか、少し過ぎた頃に割引価格を狙って買うか、といった感じで買い替え時期の好みは変わってくるでしょう。

 

手帳を買うのは12月の人が多い!

上でも述べたとおり、手帳が何月から始まっているかで買い替え時期の基準は変わってきますが、やはり一番多いのは12月の買い替えでしょう。

 

やはり日本人の1年の始まりは「1月」からです。

あたらしい年号や西暦の入った手帳で区切りよくスタートさせたいという人が多いのでしょう。

 

「今年も一年、がんばるぞ!!」

と1年の意気込みを思うのは、やっぱり年が明けた1月1日ですからね。

この1年のスタートのときには新しい手帳を準備しておきたい!ということで、12月に買い替える人が多いようです。

 

次に多いのはやはり1月ですね。

少し割引価格になっていたり、12月は年末のいろいろな行事でバタバタしていてゆっくり選べなかったという人、お年玉をもらったから買うという学生さんなどが購入に走ることでしょう。

 

また、4月前後に購入する人も多いようです。

4月始まりの手帳は、新学期・新年度を区切りにしてスケジュール管理したいという人にぴったりです。

なので、3~4月に購入するのでしょう。

 

手帳一つにしても、買い替え時期や選ぶデザイン・機能も十人十色なんですね。

 

おすすめの手帳はシステム手帳

 

私が一番おススメしたいのは何と言ってもシステム手帳です。

 

手帳には大事なことをメモすることが多いでしょう。

その大事なメモは次の年には持ち越さなくていい、というわけにはいきませんよね?

 

そうなってくると、毎年毎年新しいのに変えてしまうと、メモの部分を書き写さなきゃいけなくなります。

おそろしく面倒です・・・

 

なので、私はシステム手帳にして、中身のスケジュール帳の部分だけ買い替えています。

その中でも私が今まで使ったシステム手帳のなかで一番使いやすいと感じているのが次に紹介するRaymayのDavinciシリーズ!

 

どこに出しても恥ずかしくないしっかりとしたデザイン!

その上、丈夫で長持ちするので一度買ったら手放せません!

 

スケジュール表はもちろんですが、メモ帳、チェックリスト、パーソナルデータなどなど、中身の種類が豊富なのも最高ですよ!

 

紹介している手帳は少し高価ですが、RaymayのDavinciシリーズは種類が豊富で価格も数千円からありますので、ぜひ見てみてくださいね!

 

■レイメイ藤井 ダ・ヴィンチグランデア アースレザーシステム手帳

 

長い目で見ると、毎年買い替えるよりもはるかに経済的ですからね!

しかも、ビジネスでもプライベートでもどこにだしても恥ずかしくない本格派の手帳です。

でも中身のスケジュール帳は300円程度ですから。

 

また、できるだけ荷物を軽くしたいということを重視する人には次のような手帳がオススメです。

 

■高橋手帳 A6サイズ

 

手帳と言えば!!の高橋の手帳。

基本だとは思いますが、やはりこちらの手帳はとにかくシンプルなのに使いやすい!

そしてコンパクト!!

荷物が重くて困っている人はこのくらいのサイズがオススメです。

また、ここまでシンプルだと、自分なりのデコレーションもしやすいですね。

 

何月から始まるものがいいのかが人それぞれであるように、月間予定表が何曜日から始まるのがいいのかも人それぞれ。

ですが私は、日曜日からスタートするタイプのものがとても使いやすいと思っています。

地下鉄路線図や慶弔贈答マナーなどの予備知識が掲載されていることもうれしいところです。

 

正しい手帳の使い方や便利なテクニック

 

正しい手帳の使い方と言うと、なんだか手帳の使い方にルールやマナーがあるような言い方になってしまいますね。笑

 

そのような大げさなものではなく、一般的に「こうやって使ってるよ」という人が多い使用方法を解説しますね!

 

<ペン色でプライベートとビジネスを分ける>

これはもう定番ですよね!

手帳そのものをビジネスとプライべートで分けて2冊も持つのはかなり面倒なので、ペンの色で分けてしまえば、ものすごくわかりやすいですよ!

 

さらにペン色を増やして、ビジネス・プライベート・重要なこと・メモなどを分けている人もいます。

手帳に3色ボールペンを付けておくと便利ですね。

 

<付箋を活用する>

ペンは黒色だけで、あとは付箋の色によってスケジュールを分けるのもいいですね。

使い方はペンの色分けと同じですが、付箋で仕分けることによって書き間違いをしたときにも剥がすことができます。

 

最近はユニークな付箋紙がたくさん販売されています。

手帳に使う付箋紙を探す買い物も、楽しくなってきますね。

 

<オリジナル記号や略語>

結局、手帳を見るのは自分しかいませんので、自分でわかるようにまとめてあればOKなんですよね!

また、万が一落としたときに中身を誰かに見られたら恥ずかしい!という場面もあるかもしれません。

 

なので、オリジナルの記号や略語でまとめるのもいいですよ!

 

ミーティング=MTG

電話が来る=TEL←

電話する=TEL→

予約する・アポ取る=AP

 

このように自分でわかるようにしていればかなり文字を省略できるので、見やすいスケジュール帳になります。

「手帳の日」ってあるの知っていました?

 

手帳の買い替え時期を悩んでいたら、「手帳の日」というものがあることも知りました!

 

「手帳の日」は12月1日で、株式会社日本能率協会マネジメントセンターが制定しています。

手帳の日としての目的は翌年から使用する新しい手帳の準備を呼びかけるイベントを行う為だそうです。

 

先ほども言いましたが約50%の人が12月に手帳を買い替えますから、この12月1日を手帳の日にしたのは納得ですね!

 

さらに、12月は1年の終わりなので、1年間使用した手帳を読み返しながら、今年1年を振り返るのもいいですよね!

 

「あの時はあんなことがあったな~!」

「この時は遅刻しちゃったな~!」

 

なんてことも思いだしやすいのも手帳ならではのメリットですね!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した手帳をはじめ、ステーショナリー類も幅広いラインナップがあって、迷う楽しみもありますね。

 

手帳とともに可愛いスタンプやマスキングテープ、ポストイットやペンを買い替えるのも新しい年、年度に向けよいかもしれません。

 

新しい1年間、ずっと一緒に過ごす手帳ですから、自分好みで見る度にうきうきするような手帳が手に入るとよいですね。

 

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