マスクで花粉用と風邪用に違い!使用用途が違えば効果ない!?

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花粉症って春に特にひどいイメージがありますが、実は一年中飛んでいるって知っていましたか?

これから寒い冬を迎えますが、もちろん花粉は飛んでいます。

特に気を付けたいのが秋の花粉です。

冬にアレルギー反応が出ると、一見風邪と勘違いしやすいので注意が必要です。

花粉症も風も重宝するのが、マスクですよね。

そこで今回は風邪と花粉症のマスクについて紹介したいと思います。

マスクで花粉用と風邪用に違いが!?

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実は花粉用と風邪用のマスクって違うのを知っていますか?

どれ同じに見えますが、企業のホームページなんかを参考にするとそれぞれにこだわりがありました。

構造

マスク自体の構造に差があります。

風邪用

主に3層構造でつくられており、そのため細かいウイルスもブロックしてくれます。

「保湿」を目的に作られるものが多いとされています。

花粉症用

主に1層構造で作られています。

これは風邪のウイルスに比べて、花粉のウイルスの方にはが大きいからです。

1層なため「通気性」を目的に作られるものが多いとされています。

同じ値段でもどちらかというと、層が多い分風邪用の方が枚数少なく売られています。

お勧め花粉症用マスク5選はこれだ!

マスクの購入を考えている方、必見です。

マスクはコンビニや薬局でも購入できますが、違いを知って最も適したものを購入しましょう。

✔快適ガードプロ

現在の価格として10枚入りで3000円と、一枚300円です。

けして安くはないお値段ですが、購入価値アリです。

マスクの形は立体のタイプとプリーツタイプの2種類から選べ、大きさも大小2種類あります。

メガネに良くありがちな曇りへの対策も万全です。

大気汚染やウイルス、花粉を最大99パーセント軽減してくれます。

✔ブリッジ メディカルマスク

コスパに優れた商品で、なんといっても安心の日本製です。

S・Mと2種類の大きさから選べます。

大気汚染や花粉を軽減するのはもちろん、ダニやカビなどの有害物質からも守ってくれます。

ISO9001工場が製造したもので、99パーセントの抑制率があるとされています。

長い時間つけっぱなしでも呼吸が苦しくない作りになっていて、耳にかけることもないので痛くなる心配もありません。

✔TR3マスク

実際に数多くの歯医者さんで使用されているマスクです。

サイズは2種類から選べ、カラーもピンク・ブルー・イエロー・ホワイトの4色から選ぶことができます。

花粉や風邪のウイルスはもちろん、バクテリアの侵入も防ぐことができます。

顔に合わせられるようワイヤーが付いているので調整もしやすいことがポイントです。

更に長時間耳にかけても痛くなりにくいよう、柔らかいゴムを使用していることもメリットです。

大人用から子ども用のものまであり、まとめ買いで少しだけお安く購入できるようです。

✔3層構造 不織布マスク

1箱50枚入りで、8箱分のお値段です。

薬局なんかで大量に売っているものと変わりありませんが、毎日使いたいという方には最適なマスクです。

花粉やほこりをブロックしてくれ、ワイヤーが入っているので鼻に沿って装着することができます。

通勤や通学の普段使いにはもちろん、模様替えや引っ越しの時にも重宝する優れモノです。

黒マスク

デザインで目立つのはもちろん、実はその性能も優れていました。

花粉やウイルスから99パーセント守ってくれます。

黒いのには意味があり、この黒さは「竹炭」です。

竹の効果といえば消臭ですが、このマスクにも消臭効果や抗菌効果が含まれています。

サイズは子ども用を含めて3種類です。

気になる方は是非検索してみてください。

まとめ

おすすめのマスクで紹介したものは花粉症に最適ですが風邪の時、予防にも効果的なものです。

風邪か花粉かわからなくてマスクを購入したという方は、念のために風邪用のマスクを購入することをオススメします。

一言でマスクと言ってもさまざまなものが売られています。

お使いの頻度と用途に合ったものを選んでください。

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