高齢者が喜ぶ余興!職員さん集まれ!敬老会で大絶賛の余興まとめ!

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高齢者施設やデイサービスなどでは、利用者のみなさんで楽しむことができる敬老会のような

イベントを定期的に行っています。

けど、参会者のなかには(いつも同じような内容かな…)と感じている人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、高齢者はもちろん職員も、みなが一緒に楽しめる催し物についてまとめてみました。

高齢者が喜ぶ催し物一覧!

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まず、観覧して楽しめる催し物を紹介します。

 歌謡ショー

職員全員参加で利用者世代の歌手になりきる、ものまね風のショーはいかがでしょう。

もちろん、利用者もなんちゃって歌手として出演してもらうと、さらに盛り上がります。

みんなで一緒になって歌って踊れるような選曲だと、なお楽しいですね。

お芝居

時代劇で言えば、水戸黄門や遠山の金さんあたりが不変の人気ドラマでしょう。

そのほか、桃太郎や浦島太郎など誰もが知っているむかし話も、シンプルな内容でわかりやすい劇になります。

少しオーバーなリアクションを盛り込むと、ウケること間違いなしですよ!

たたし、あまりオリジナル感を出しすぎると、見ている側に伝わりにくくなってしまうので気を付けましょう。

二人羽織

職員ふたりが組んで二人羽織をするのもおもしろいです。

地味な演目に思われるかもしれませんが、日頃とは違った職員さんの意外な一面が見られるので利用者にはおもしろいのではないでしょうか。

職員で何組かに分けて行うと、いろいろなタイプの二人羽織が見られて楽しそうですよね。

次に、みなで参加できる催し物を紹介します。

風船バレー

風船をボールに見立てて、利用者・職員さんみんなで楽しめますね!

2チームに分かれての対戦型も良いですしラリーの回数を競うのも盛り上がりますね!

車いすや、麻痺等の方でも参加しやすいのではないでしょうか?

ペットボトルボーリング

使用済みのペットボトルとゴムボールで可能です。

普通のボーリングのルールでも良いですし、ペットボトル上部にカラーテープで色分けをして色ごとに特典を付けるといったルールも良いでしょう。

チーム戦も個人戦も楽しめます。

手作り輪投げ

先のペットボトルボーリングのピンを利用します。

単純な余興ですが、シンプルだからこそ楽しめると思います。

9本のピンで、ビンゴゲーム風の輪投げというのも楽しいでしょうね!

オリジナルビンゴゲーム

普通に番号で行うビンゴも良いですが、利用者の方に、ビンゴカードを作ってもらいます。

野菜の名前・動物の名前・職員さんの名前など、数字にこだわる必要もないでしょう。

また、機械的に番号を出すのではなく、参加者・職員さんで順に開けるマスの名前を出していく…と言った感じも楽しいですね!

最後は、頭の体操になる脳トレタイプの催し物です。

ジェスチャーゲーム

職員さんがお題の答えをジェスチャーだけで出題し、利用者の方が答えます。

単純ですが、お題によっては難易度もかわり、とても盛り上がるゲームになると思います。

状況をみて、利用者の方に出題してもらうのもいいでしょう。

反対語当てゲーム

簡単なクイズ形式の脳トレゲームです。

「右」の反対は?

「暑い」の反対は? といったように、参加者に問題となる言葉を出題してもらいみんなで答えると言った内容です。

簡単ですが、本格的な脳トレになります!

数字当てゲーム

簡単な算数系の脳トレゲームです。

・3 + ○ = 10 – 5 といった数学的な問題から、東海道 ○ 次、ビートルズは ○ 人 といった、知識系の数字問題など、楽しみながら、脳トレができる余興になると思います。

もちろん、利用者に出題して頂くともっと盛り上がるでしょう!

敬老会での余興で大事なポイント!

見て楽しむ、参加して楽しむ、頭を使って楽しむ。

このように、レクリエーションにはいろいろなものがあげられます。

アイディアを持ち寄って企画すれば、いくらでも考えられるのではないでしょうか。

余興を選定する中で大事なのは、シンプルで楽しいものだと思います。

少し子供じみた内容でも、みんなで楽しめる余興であれば盛り上がると思います。

また、身体を動かすような参加型の余興の場合は、利用者の方の、身体的な特徴を考慮する必要もあります。

車いすで過ごされるひとや身体の一部に麻痺等の症状があるひとがいらっしゃる場合、考慮して内容を検討してください。

とにかく、みんなで楽しめるものが良いと思います。

たまには、特別な感じの余興も

余興の準備を行う、職員の方の対応も大変なことと思います。

その中で、近隣の保育園。幼稚園との連携が可能であれば、小さなお子様と触れ合う様な企画もイイのではと思います。

小動物等と触れ合う様な内容も同様で、普段触れる機会の少ない生き物と触れ合うといった企画もイイのではと思います。

準備に時間と費用も必要になりますが、触れ合うことで、利用者の方の心身のケアに繋がればと思います。

シンプルで楽しい余興で高齢者の方を笑顔にしてあげてくださいね!

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