東京で手持ち花火ができる場所は!?花火が可能な公園をご紹介!

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夏の醍醐味の一つといえば家族や友達と行う手持ち花火。

楽しい一時ですよね。

でも都会に近いほど手持ち花火をやる場所が少なくなります。

特に東京ともなると家も多いし警察も巡回しているのでなかなか手持ち花火が出来る場所って限られてしまいますよね。

しかし東京でも手持ち花火が出来る場所はあります。

そこで今回は東京で手持ち花火が出来る場所を紹介したいと思います。

みなさんもぜひしっかり場所を把握して東京での手持ち花火をお楽しみください。

東京で手持ち花火が可能な公園!不可能な公園

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花火を行う代表的な場所といえば公園ですよね!

ただ、近くの公園でやっていいのかどうかの判断はなかなかしづらいと思います。

そこでまず初めに東京で手持ち花火が出来る公園とできない公園をしっかりと把握する必要があります。

実は東京都の公園は、

・都立公園

・国立公園

・海上公園

・区立公園

の4つに分類されています。

その中で手持ち花火が出来る可能性があるのは区立公園です。

都立、国立、海上では一切の花火が禁止されているんです。

下記が可能な区と不可能な区の一覧です。

手持ち花火が可能な区

・中央区

・港区

・文京区

・江東区

・品川区

・世田谷区

・中野区

・足立区

・葛飾区

手持ち花火が禁止されている区

・新宿区

・台東区

・墨田区

・目黒区

・渋谷区

・豊島区

・北区

・荒川区

・板橋区

・練馬区

・江戸川区

・大田区

まずこの表の通りしっかりと出来る区と出来ない区を把握する必要があります。

さらに考慮すべき点として手持ち花火が可能な区も公園のルールで禁止されていたらできません。

しかし、その逆で禁止されている区でも申請によって花火が可能になる場所もあります。

事前に公園の管理人に電話して手持ち花火ができるかどうかを確かめてみるのが一番確実ですね!

東京で手持ち花火が出来る場所のご紹介

東京で手持ち花火が出来る場所を紹介します。

ここで紹介する以外にも様々な場所がありますので、判断が出来ない場合は、ぜひご自分で公園の管理人に電話で確認してみてくださいね。

荒川河川敷

荒川河川敷は自由に手持ち花火を楽しむことが出来ます。

ただし、打ち上げ花火や仕掛け花火は禁止されていますし、騒音にも十分注意しましょう。

また、河川敷沿いに住宅もありますので夜遅くにはやらないようにしましょう。

少人数の手持ち花火程度の利用でしたら、特別な届け出は必要なく、いつでも利用することができます。

ただし、22時を過ぎてからの音の出る花火の利用はしないようにしてください。

駒沢オリンピック公園中央広場

様々なイベントが行われることが多くさらにテレビや雑誌などでご覧になられた方も多いのではないでしょうか?

この公園の中央広場のみで手持ち花火が認められています。

ただし、出したごみは全て持ち帰るのがルールですので、花火の後の清掃までしっかりと意識してくださいね!

しかしなんといっても敷地が広いので充分に手持ち花火を満喫できますね。

こちらも少人数の手持ち花火の利用でしたら特に特別な許可申請は必要がありません。

中野平和の森公園

(2018年は9月まで工事で花火不可)


新宿からわずか15分の場所にある沼袋駅から徒歩でわずか3分。

都心に近いこの公園で花火が出来るのはとても魅力的です!

中野ではすべての公園で打ち上げ花火を禁止にしていますが、手持ち花火については特に禁止にはしていません。ただ、こちらの公園でも必ず常識マナーを持って花火を楽しみましょうね!

近くにドン・キホーテがあるので、そこで花火を購入して楽しむ人も大勢います。

秋川渓谷コテージ森林村


バーベキューの有名スポットでもある秋川渓谷。

大分都心から離れてはしまいますが、ここはバーベキューも花火もOKです。

ただし、ロケット花火や爆竹は禁止で、手持ち花火や小型の打ち上げ花火は可能です。

さらに注意すべき点として21時完全撤退が条件となっています。

通常は22時以降の花火は禁止されている場所が多いですがここは一時間早いのでその点注意が必要です。ただ花火のあとコテージに泊まることが出来るので魅力的な場所といえます。

THE THIRD PARK


2012年に誕生した都市型アウトドアパーク。

東京都心でキャンプやグランピングが楽しめます。

東京タワーやスカイツリーも望めるロケーションで花火なんて贅沢ですね!

当然こちらに泊まる人しか利用はできませんが、非日常な体験としてここに泊まってBBQや花火を楽しむのもいいですね!

こちらは完全に手持ち花火しか利用できませんので、置き型の花火(ドラゴンなど)は一切利用が出来なくなっています。

水元中央公園

イマイチ、ネットでの花火禁止か可能かの情報が曖昧だったため直接「公園課管理運営係」に聞いてみました。

現在水元中央公園は公園の東側を工事していますが、そちらの方は電話をした部署と管轄違うため新たに確認が必要とのこと。

ただ、西側のポニー舎よりだったら花火は禁止されていません。

ただし、こちらも原則として手持ち花火の利用をすることと、騒音などで周りの迷惑にならないこと、花火後の清掃をしっかりとして帰ること、さらに21時くらいまでにはお開きにすることなどの一般的な常識マナーを守ってお楽しみくださいとのこと!

手持ち花火の種類??

ところでみなさんは手持ち花火の種類って豊富だってご存じでしたか?

なかなか手持ち花火の代表的な種類と名前についてはご存じない方が多いようなので今回はそのことについて紹介していきたいと思います。

そもそも花火って?

花火の定義は火薬を燃焼または爆発させ、その時生じる光 火花 音のどを鑑賞するものであり起源は諸説があるが一般的には中国の狼煙とされている。

では定義がわかったところで次は花火の分類について紹介したいと思います。

花火の種類は三つに分類される

みなさんは花火の代表的な三つの分類についてご存じですか?

実は花火は、

  • 打ち上げ花火
  • 仕掛け花火
  • おもちゃ花火

の三つに分類されます。

打ち上げ花火とは筒に込め空高く打ち上げて開くようにした花火のことをいいます。

室町時代の終わりに伝わりました。

仕掛け花火とは、地上に仕掛けを作って様々な形や文字が現れるようにした花火のことをさします。

そして手持ち花火とは 一般に家庭に市販されているおもちゃ花火のことをさし、店で売っている花火セットは通常この手持ち花火をさしている。

この三つが花火の代表的な三つの分類です。

では次は手持ち花火の代表的な種類と名前について紹介します。

手持ち花火の代表的な種類と名前

ここからは手持ち花火の種類と名前について紹介したいと思います。

実はあなたがいつも使っている手持ち花火に名前があったことをご存知だったでしょうか?

ススキ花火

ススキ花火は先の方にふさふさした紙がついている手持ち花火のことです

手持ち花火の中でも最も代表的な花火ですよね!

その名前の由来通りに点火するとススキの穂のような長い火花が吹き出します。

小さな子供から大人まで幅広い年齢層の人が楽しめるのが特徴です。

手筒花火

この花火は特に男子に人気がある花火ですね!

着火すると筒先から定期的に火花が吹き出す種類の花火です。

絶対にやってはいけませんが、これで追いかけまわしたり花火戦争をおっぱじめた経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?(笑)

手持ち花火の種類の中でも豪快で迫力があります。

何連発か出てくるタイプのものでは途中で花火の色が変わるものもあります。

スパーク花火

イメージとしては線香花火が派手になったような感じで四方八方に火花が広がります。

市販されている花火セットの中に必ずといっていいほど入っていて定番の手持ち花火と言えますね!また煙が比較的少ないのが特徴で密集地帯でやっても近所の迷惑になりにくいので安心です。

ススキ花火と比べてぱちぱち感が強いので、ススキ花火よりもスパーク花火を好む人もいます。

絵型花火

持ち手の部分がアニメのキャラクターなどになっているタイプの花火です。

持ち手がキャラクターという点を除くと、花火自体はススキ花火と同じものです。

この花火はかわいいデザインが多いので子供から絶大な人気があります。

動物や昔からの定番のデザインや流行のキャラクターなどの絵柄がついています。

ただ花火セットの中にたいてい一つしか入っていないことが多いので子供たちの間で取り合いになってしまう可能性もあります(笑)

線香花火

この手持ち花火の名前を聞いたことがない人はいないと言えるほど定番の花火ですね。

日本の夏と言えば線香花火と言ってもいいくらい風情があって素敵ですよね!

最近は海外のものもありますが、やはり日本産のものの方がしっかりと大きくぱちぱちと弾けます。みなさんも小さなころは火持ちの長さをよく競い合った思い出があるのではないでしょうか?

ちなみにこの線香花火は紙巻きの関東型とスボ付きの関西型の2種類があります。

これまでで代表的な手持ち花火の五種類を紹介することができましたが最近ではたこおどりや仕掛け花火ナイアガラのミニサイズなど新たな種類が登場しています。

手持ち花火の名前はその花火の特徴をよく表していることにお気づきになられたのではないでしょうか?

手持ち花火を行う際のマナー

手持ち花火をやる際に場所も重要ですが、やはり他の人の迷惑にならないようにマナーも大切です。

基本的なマナーとして、

水が入ったバケツを用意する。

大声ではしゃがない。

夜遅い時間はやらない。

ゴミは持って帰る。

周りに住宅がある場合は音が出る花火はやらない。

どれも基本的なことなのでしっかりと守りましょう。

また、花火をやる場所が本当に花火が可能なのかどうかは日中に管理者に電話で問い合わせておきましょうね!

まとめ

年々、手持ち花火をやる場所が少なくなってきています。

住宅地でやろうものならご近所トラブルに繋がりかねません。

一昔前とは状況が違います。

今はまだ手持ち花火が可能な場所でもマナーが原因で手持ち花火禁止になる可能性もあります。

子供達の為にも手持ち花火をやる場所は残していきたいものですね。

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