手持ち花火で文字が書ける!?写真に収めて思い出に!

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友達や家族でワイワイやる手持ち花火とても楽しいですよね!!

そんな手持ち花火ですが少し工夫をしてオリジナリティーあふれるものにしたいですよね

そんな時ぜひおすすめなのが「花火文字」

みなさんお聞きになったことはございますか?

夏の思い出に花火文字はいかが?

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花火文字とはその名の通りに花火で書いた文字のことを言います。

カメラのシャッターが開いている時に手持ち花火の光や文字で絵を描きそれを写真に収めるという手法でとてもオシャレです。

実際にSNSで検索していくと沢山の人が花火文字をしていることがわかります。

せっかく手持ち花火をするならぜひ文字を書きそれを写真におさめてみませんか

花火文字なぜできるの?

そもそもなんで花火文字のようなことができるのでしょうか?

みなさん不思議に思われませんか?

その理由は、シャッタースピードを遅くしているからなのです。

これはバブル撮影とも呼ばれています。

シャッターボタンを指で押している間はずっとカメラのシャッターは開いたままにできます。

そのため光の残像や軌跡をとらえることが可能になるという訳です。

一眼カメラでは通常は撮影モードとして搭載されていますが、コンパクトカメラでは搭載されているモデルはどうしても限られてしまいます。

光の残像や軌跡をとらえるという点に関していえば 写真では星や車の軌跡などがそれにあたります。

さらにペンライトや懐中電灯を使えばライトアートも撮影できます

バブル撮影少し耳慣れない用語でしたがおわかりいただけたでしょうか?

みなさんもぜひバブル撮影を使って手持ち花火で文字を書きそれを写真に収めてみませんか?

花火文字の写真の撮り方 デジカメ編

先ほどバブル撮影について少し述べましたが実はデジカメでも手持ち花火で描いた文字を写真に収めることが出来ます。

しかも意外と簡単なのでみなさんもぜひチャレンジしてみてください。

方法はデジカメの撮影モードに花火とあればそれを選択します。

花火モードが無い場合には夜景モードにして、シャッタースピードを遅めの三秒程度になるように設定を変えればよいのです。

とても簡単ですよね。

そのように設定しておいてシャッターを切っている間に、手持ち花火で文字やメッセージを空中に描けばよいのです。

そして出来上がった写真を見てみればきっと綺麗な文字が出ているはずです。

LEDライトやペンライトでもOK

これまで手持ち花火で文字を描きそれを写真に収める手法について述べてきましたが、実はペンライトやLEDライトでも同じことができます。

ペンライトの中には27色もあるものや点滅やグラデーション機能があるものもあります。

ライブの帰りにみんなで撮ることも出来ますしバーベキューや山海はなどに行く時に持っていったら盛り上がることは間違えなしです。

さらには海外ではなんとウェディングで花火文字が使われています。

LOVEなどの文字を描いて愛情を表現出来るという訳です。

とてもロマンチックですよね。みなさんもいかがですか?

花火文字に必要な道具は?

実際に花火文字を撮影する際に必要な道具があります。

それは何でしょうか?

それは三脚です。

これはスマホで撮る場合も必要です。

でも三脚なんて持ってないし、購入するとなると値段が高いと思われる方心配はいりません。

要はスマホを固定出来るものなら何でもよいのです。

冒頭で述べたバブル撮影ですがちょっとしたブレが失敗の原因になります。

ですから綺麗な写真を撮りたいと思われる方はぜひ用意してください。

花火文字を撮れるアプリをご紹介!

ここでは手持ち花火を綺麗に撮影できるアプリを紹介したいと思います。

一つ目のアプリは夜撮りカメラ

夜景などを綺麗に撮影できるモードや花火文字を撮る時に使うバブルモードなどの機能があります。

バブルモードってなに!?

と思いますよね?

私も最初はよくわからなかったのですが・・・。

このモードを使うとシャッターを開いたままにできるんです。

細かい原理は余計難しく感じてしまうので省きますが、そうすることで光の残像や軌跡をとらえることが可能になる訳です。

さらに夜景の画像で起こりがちなノイズを減らすことができ、自動ブレ補正機能も搭載しています。

また夜景カメラのコンポジットモードという機能を使用することで何枚もの写真を撮ってそれを上手に合成することができるので暗く映りがちな夜のiphone
カメラでも明るく綺麗に撮影することが出来ます。

しかも、このアプリは無料なんです。

二つ目のアプリはInstantX

こちらも無料アプリなんです!

アーティスティックな写真が簡単に作れるアプリです

。最大10秒間まで押すことができ、その間シャッターは開き続けています。

十分な時間があるので押している間に手持ち花火で文字を描けばOKです。

こちらもバブルモードが搭載されています。

さらに二枚の写真を組み合わせる合成などもすることができます。

さらに撮影したらそのままソーシャルメディアにシェアが可能なんです!

 三つ目のアプリはMagicShutter

このアプリは有料で360円程度かかってしまいます。

でも有料にするだけの価値があります!

手持ち花火を動かして文字を描く花火文字をめちゃくちゃ綺麗に撮ることができます。

さらにスローシャッターで打ち上げ花火も綺麗に撮ることもできます。

みんなで手持ち花火をする時や花火大会でも大活躍!!

有料ですが普段の生活でもぜひ有効活用していきたいアプリですね。

異常が代表的な三つのアプリです!

これで手持ち花火の写真を綺麗に撮ることができますね♪

夏の醍醐味の一つはみんなでやる手持ち花火!!

雄大な打ち上げ花火も良いですがやはり家族や友人とやる手持ち花火は格別ですね。

そこで手持ち花火をやるおすすめの場所と基本的なマナーについて紹介したいと思います。

手持ち花火を行う際の基本的なマナー

手持ち花火は夏の楽しみですが他の人や隣人の迷惑にならないようには配慮する必要があります。

ここでは手持ち花火を行う際の基本的なマナーについて紹介します。

みなさんもぜひ注意してください。

  • 時間帯を考える。22時以降はやらない。
  • 手持ち花火が出来るかどうか確認する。
  • ゴミは持ち帰る
  • 火の始末はきちんとする。
  • 風向きを考えて煙で近所の迷惑にならないようにする。
  • 大きな声で騒がない。

手持ち花火ができる代表的な場所はどこ?

ここでは手持ち花火が楽しめるおすすめの場所を三つ紹介したいと思います。

みなさんもぜひ参考になさってください。

公園

東京都では手持ち花火を禁止している公園は多いですが、一般的には手持ち花火ならOKという公園がほとんどです。

ただ先ほども紹介したように時間帯(22時以降)はやらない。

ゴミは持ち帰るなど基本的なマナーを守ることが大切です。

河川敷

手持ち花火なら公園同様に問題がない場合がほとんどですがたまに禁止されている場合もあるので花火禁止の立て札がないかどうか事前に確認しておくと よいでしょう。

また注意すべき点として草が生い茂っている場所などは草に火が移る可能性があるので十分に気を付ける必要があります。

また水の入ったバケツを用意し使用した手持ち花火は必ず入れるようにします。

そうでないとタバコのポイ捨てと同じで火災の原因になります。

自宅の前

マナーを守れるなら自宅の前が一番良い場所といえます。

ただ他の場所以上に時間帯を配慮する必要があります。

できれば21時前には切り上げることをおすすめします。

また前にも述べたように風向きを確認して煙で迷惑をかけないようにすること!

さらに夜でも洗濯物を干している家庭も多いので洗濯物があるかどうか事前に確認する必要があります。

でも手持ち花火を思いっきり楽しみたいなら、田舎に帰省した時や、海に行ったとき、さらには花火OKのキャンプ場などで行うとよいでしょう。

以上が手持ち花火を行える代表的な場所3つですが結論としてマナーを守れるなら一番おすすめの場所は自宅の前といえます。

花火が出来るかどうか確認する方法

確認するにあたり3つの重要なポイントがあります。

  • 都道府県の条例をチェックする。
  • 市町村の条例をチェックする
  • 花火をやりたい場所のルールをチェックする

まず条例に関してですがこれには都道府県と市町村の二つを調べる必要があります。

さらには公園や河川敷などはそこを管理している団体があるのでその団体が定めているルールをチェックする必要があります。

ネットでも調べることができますが一番確実なのは直接電話して確認することだと思います。

東京&横浜のおすすめの場所は!?

都心部ではどうしても花火が出来る場所が限られてしましますがそれでも出来る場所があります。

そこで今回は東京&横浜で手持ち花火ができるおすすめの場所を紹介したいと思います。

東京編

  • 荒川河川敷
  • 駒沢オリンピック公園中央広場
  • 中野平和の森公園
  • コテージ森林村

横浜編

  • 山下公園
  • 海の公園
  • 港の見える丘公園

以上が東京と横浜のおすすめの場所です。

まとめ

今回は手持ち花火で文字を描きそれを写真に収める手法について述べてきましたがいかがでしたか?

少しの工夫で花火もよりロマンチックなものになります

みなさんも夏の思い出に花火文字を写真に収めてくださいね!

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