雪の日でも散歩に行きたがる犬…連れていっても大丈夫!?

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連日、寒い日が続いていますね。

都心でも雪が積り、48年ぶりにー4度を記録と寒波が猛威を振るいました。

この寒さは当分まだ続きそうです。

こう毎日寒いと外へ出るのも億劫になりがちですが、どんなに寒くても犬は毎日元気にお散歩をねだります。

でも、窓の外に目をやると、まだ雪がチラチラ。雪もバッチリ積もっています。

こんな時に散歩させてもいいんだろうか…。

ツルツル滑って危ないし、それに風邪ひいたり、肉球がしもやけになったりしないんだろうか。

人間のようにコートやマフラーといった防寒着を着せてあげた方がいいんだろうか。

そうやって色々考えて悩んでしまう飼い主さんも多いのではないでしょうか。

そこで雪の日の散歩について解説しますね!

雪の日の散歩に行く前に犬のためにしてあげられることとは!?

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防寒対策

これはしてあげた方がいいです。

特に、チワワ、マルチーズ、ヨークシャーテリア、プードルといった小型犬はシングルコートと呼ばれる単毛構造の犬は、基本的に寒さに弱いので、雪の日のお散歩時の防寒着は必須と言ってもいいです。

犬用の防寒着はペットショップへ行くと高いものから安いものまで色々な種類のものが売られていますが、犬のサイズに合ったもので、かつ被毛が濡れないレインコートタイプのものであれば十分かと思います。

雪で被毛が濡れると体温が一気に下がってしまうので、そこは注意ですね。

逆にシベリアンハスキーや秋田犬などはダブルコートと呼ばれる二重構造の被毛を持っているので、寒さにはかなり強いです。

それでもやはり被毛が濡れると体温は下がってしまうので、やはり雪が降っている日は全身を覆うコートがあった方がいいですね。

準備運動

雪の降りしきる寒い日にいきなり外に出て歩き出すと、犬の体には結構な負担になります。

できれば家の中で暫く体を動かせてウォーミングアップさせてから行くとグッドですね。

特に高齢の犬は人間と同じで温度差に弱いです。

ちょっと労ってあげるだけで犬の負担はぐっと軽くなりますよ。

ブーツ着用

よくブーツを履いてお散歩している犬を見かけると「過保護だなぁ」なんて思われがちですが、実はこれはとっても理にかなった犬の肉球を守るケア方法なんです。

犬のお散歩コースはコンクリートやアスファルト、石段など、自然界には存在しない人工物が多く、また家に帰ったら肉球を綺麗に飼い主によって拭かれることが多いため、それによって本来の油分が失われたりと、とかく犬の肉球には負担がかかりがちなのです。

それを防ぐためにも、お散歩用のブーツがおすすめです。

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過保護な飼い主アピールしてるみたいで気が引ける気持ちも分かりますが、せめて寒い冬の間だけでも履かせてあげれば、大事な愛犬の肉球がいつもピカピカになって、オススメです。

お値段もそんなに高くないので、是非検討してみてください。

雪の日の散歩から帰ってきたら気を付けてあげないと…!?

お散歩から帰ってきていきなり犬を連れて風呂場へ直行…

気持ちはよく分かりますが、石鹸などを使って被毛や肉球をゴシゴシ、は避けた方がよいです。

犬の肉球はとてもデリケートなので、あまり綺麗にすることに拘って洗ってばかりいると、大切な油分が失われ、結果的に肉球を痛めることになってしまうからです。

そのためにも、やっぱり犬用ブーツがおすすめですね。

汚れはぬるま湯などで軽く洗って流してあげるか、濡れたタオルやウエットティッシュなどで拭いてあげれば十分です。

ウェットティッシュはアルコールが入っていないものを使いましょう。

もし被毛が濡れていたら、これもバスタオル等で軽く拭いて水分を取ってあげましょう。

まとめ

犬のコートやブーツも大事ですが、飼い主であるあなたのコートやブーツも大事です。

特に雪が積もっている時に犬の散歩をしていると、すれ違う車にも愛犬にも注意を払わないといけないので大変ですよね。

事故を防ぐためにも、あなたの履くブーツも、しっかりグリップの効いた良いものを選択するようにしてくださいね。

今年は例年になく寒いです。

どうかくれぐれも事故には注意して、愛犬とのお散歩を楽しんでくださいね。

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