クリスマスとクリスマスイヴってどっちが大事?日本人の9割が不正解!?

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クリスマスに皆さんは、

家族、恋人、友人等とお祝いをしますか?

現在は、24日のイヴと25日のクリスマスに

お祝いをしますよね。

でも、そもそもクリスマスとイヴの違いって知っていますか?
どっちが大事なのか・・・。

メインがどっちなのかを調べてみました!

クリスマスとクリスマスイヴの違い

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そもそもクリスマスとは

25日と言えば、クリスマスですね。

クリスマスはキリスト教ではキリストの誕生祭と言われ、

イヴの24日はその前夜祭と言われています。

ただキリストの誕生は聖書にも記載されてはいないのです。

では、いつ、誰が25日を誕生祭にしたのでしょう?

実は、キリストの誕生日が25日になったのは

西暦325年になります。

ローマのミトラ教の人が太陽神をあがめ、

12月に冬至の祭りを行っていたことが始まりなのです。

冬至と言えばご存じのとおり、

太陽の出ている時間帯が長い事ですね。

その太陽が出ている時間が長い事が当時、

太陽の誕生日と考えられていました。

そこでキリスト=太陽の意味を込めて誕生祭を

祝うようになったのが12月25日ということなんです。

クリスマスイヴとは?

24日のイヴはキリストの誕生の前夜で、

前夜祭と言う事でお祝いをされる人も多いと思います。

普段、イヴと言われてますが、イヴは略語であり、

クリスマス・イブニングが正式な呼び名です。

英語で、Eveningとかきます。

Eveningは夜を表す言葉で実は教会歴では

25日の事を指しています。

クリスマスは1日ありますが、

イヴは最初の日没から午前0時までとなります。

クリスマスとクリスマスイヴの日付けがずれるのか

何故、このように日付けが違うのか・・・

それは教会歴の日付けが私達の使う暦より

6時間ほど早いことで解釈が違うようです。

それで日にちのズレが生じるのです。

クリスマスとクリスマスイブどっちが大事?

教会歴では午前0時ではなく、

日没から新しい日が始まると考えられています。

24日がイヴと思われていますが教会歴で行くと

実は24日の夜は25日のキリストの誕生祭に入っています。

実はイヴと思っていた24日の夕方からは25日のクリスマスだったのです。

本来、クリスマスは1日限定であり、

イヴを皮切りに翌日の日没で終わってしまうのです。

私達の暦で言えば24日の日没後から

25日の日没前までがクリスマスとなります。

つまり24日も25日もクリスマスってことなんですね。

ただ、25日の夜はもうクリスマスではないので、

多くの人が勘違いをしているというわけですね!

クリスマスの食事はいつ食べる?

クリスマスにケーキや七面鳥を食べる習慣がある人も

いるのではないでしょうか?

ただ、24日・25日、どちらの日にちに食べると良いのか?

と疑問に思われますがキリスト教では、

ある一定の期間断食をするそうです。

そして、クリスマスで正式に食事をとるそうです。

その日は、クリスマスにあたる24日に

ご馳走として食べるそうです。

キリスト教でのご馳走は七面鳥や鷲鳥のローストになります。

これは移民者が飢えをしのぐために

特に七面鳥を捕まえて食べていたそうです。

日本では、チキンを食べますがこれは入手困難な為、

チキンを食べる日本特有の文化です。

ケーキも同様24日に食べるのが正しいです。

まとめ

カレンダーでは25日がクリスマスですが、

本来のクリスマスは実は24日と言う事に驚かれたと思います。

とは言え、世界共通のクリスマスが変わることはないので、

今後皆さんが理解した上で、どっちでお祝をするかは各々の判断となります。

どちらでお祝いをしようが、楽しく充実した時間を過ごされてくださいね

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