歩きスマホをよけない人は犯罪者!?避けるべき激ヤバな理由を解説!

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街中を歩いているとスマホの画面を食い入るようにみながら歩いている人が多いですよね。

ぶつかったりして危ない!!

と思うこともしばしば。

さらに謝らない人が多いですよね・・・。

ちょっとイラっとしてワザとぶつかりたくなる人もいるのではないでしょうか?

でも、それってあなたが逮捕される危険性があるんですよ?

そこで今回は日本の法律に照らし合わせて解説していきますね!

あなたの気持ちはわかりますが、この記事を参考にしてグッとこらえましょう・・・。

歩きスマホをよけないのは暴行罪!?

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今のところ、歩きスマホに対する厳格な法律の規定はありません。

ですが、こちらが歩きスマホしている人に対して故意にぶつかりにいくと暴行罪になる可能性があるんです。

いくら相手が歩きスマホをしていたとしても、故意にぶつかったら暴行罪なんですよ・・・。

暴行罪の定義としては、

暴行罪における暴行とは、普段使われる意味の「暴行」と少し異なり、一般的に考えられるよりも広い意味で使われています。普段使われる「暴行」とは、殴る、蹴るといった身体への直接的な暴力を指しますが、暴行罪における「暴行」とはそれだけにとどまらないのです。

暴行罪成立の基準

・怪我をする危険性があれば、身体への接触がなくとも成立する

・身体への直接の接触があれば、怪我の危険性がなくとも成立する

出典:弁護士ドットコム

つまり、

「相手にぶつかってやる!」

という明確な意思があって、それが故意の場合は暴行罪になるのです。

「歩きスマホで前を見ていない方が悪いんだ!」

「ちょっと脅かす程度に肩をぶつけてやる!」

こう思ってぶつかっただけで暴行罪なんですよ・・・。

ちなみに相手が怪我をしていなくても暴行罪は成立します。

さらにもしぶつかって相手が怪我をすれば、それは傷害罪となります。

ただ、あくまでも故意に行ったかどうかというのが、ポイントになってくるんです。

歩きスマホ狩りで逮捕事例も!?

実は歩きスマホをしている人だけを狙って体当たりを繰り返していた人が逮捕されるという事件もあったほどです。

何度も歩きスマホだけを狙って体当たりしていることと、被害者の1人が転んで頭を打ち意識不明の重体になってしまったことから事件化したものです。

これは紛れもなく傷害罪ですが、仮に相手が怪我をしなくても歩きスマホの人にぶつかる行為を繰り返していたらそれは犯罪になる可能性があるのです。

なので、歩きスマホの人がムカついたとしても、決してわざとぶつかろうとはせずにかかわらないようにしましょうね!

ではここから歩きスマホをよける人、よけない人の意見を見ていきますね!

歩きスマホをよける派の意見

・危ないから避ける

・ぶつかったら嫌だ

・気がついてなさそうだから避ける

など、自分が嫌な思いをしたくないというのがありますね。

これは自己防衛の本能が働いているためだと思われます。

ちなみに私もそそくさと避ける派です。

なぜかというとぶつかったときに面倒だからです。

先ほどもご説明しましたが、わざとぶつかったとこが立証されれば、こちらが犯罪者のレッテルを貼られてしまいます。

それってなんかバカバカしくないですか?

あとは普通にケガもしたくないですし・・・。

歩きスマホをよけない派の主張

・避ける意味がわからない。

・前を見ないで歩いている方が悪い

など、歩きスマホをしている方が悪いという意見ですね。

結構、シビアというか厳しい意見ですよね。

全くその通りだなと思います。

ぶつからない自信があるのか、みんな避けてくれると思っているのか不思議なところですね。

ただ最初にも言ったように・・・

法律上は、わざとぶつかることは犯罪なのです・・・。

歩きスマホしながら何に夢中なの?

ここが気になるのは私だけでしょうか?

画面を見てしまう理由としてあげられるのは、

・LINEを返す

・ゲームに夢中

・動画を見ている

など人によって様々です。

どれも時間を忘れるほど見入ってしまうことがありますよね。

謎の集中力が発揮される行動でもあります。

私は歩きスマホをしない側の人間なのですが、そんなにスマホを操作したければ止まって操作すればいいじゃないと思ってしまいます。

歩いてまでLINEを返したいとい理由がわかりません…。

歩きスマホをしている人の理由

・周りが避けてくれる

・ちゃんと前を見てます

・地図をみないと目的地にたどり着けない

などというもの。

うーん、ちょっと理解できないですね…。

非常に自分勝手な意見ですよね。

周りが大人だけなら、避けてくれるかもしれませんがもし子供がきたらどうするのでしょうか?

ぶつかる予感しかしませんよね。

前を見ているというのも疑わしいです。

いや、あなたさっきつまずいてましたけど?

という瞬間も目撃してしまいますよね。

地図に関してはわからなくもありませんが、そこまで集中して見なければたどり着けないのでしょうか?

ちらっと確認して、要所要所(曲がり角や目印など)の確認をすればずっと見ていなくても目的地にたどり着けると思うのですが私だけでしょうか?

私も歩くながらスマホを持っている時はありますが、地図を見る時は邪魔にならないところで立ち止まって見るようにしています。

時間的には数秒立ち止まる程度です。

そのくらいも立ち止まれないほど忙しいのでしょうか・・・?

当たり屋続出!?歩きスマホ狩り!?

先ほどの歩きスマホ狩りとは別パターンの歩きスマホ狩りです。

これは完全に金品を目的として当たってくるパターンのやつです。

昔は、車に当たってお金を騙し取るという人がいましたよね。

それのスマホ版です。

手口としてはこんな感じです。

歩きスマホをしている人を見つけてぶつかる

バッグの中に入っていたスマホが壊れたと文句をつける

(見せるスマホは初めから壊れている)

修理代を請求

この流れで被害にあう人が増えているんだとか・・・。

請求される額はバラバラなようですが、大体は6万円ぐらい。

スマホ1台分のお金を請求されるそうです。

こういうトラブルに巻き込まれない為にもきちんと前を見て歩かないと危険ですよ!

危険がいっぱい!歩きスマホの事故

スマホの画面に注意が向いてしまうと、周りの様子には気付きづらくなります。

そのため、よくあるのが転ぶ、ぶつかる、ケガをするというもの。

ちょっとした段差に気づかず転んでしまったり、電信柱にぶつかる、車に轢かれる、崖から落ちる(極端な例)など、本当に危険なことばかりです。

実際にあったケースとしては、歩行者信号が赤信号で止まった状態でスマホを操作していた人が、信号が変わったと思い込んで車道に歩き出してしまうケース。

実際はまだ車が行きかう状態だったので、事故にあってしまったということです。

これはほんの1例ですが、スマホを操作していると注意力が散漫になってしまいます。

自分が行動する時には必ずスマホから目を離して、きちんと周りの状況を確認できる状態で行動してくださいね!

歩きスマホの人が来たらよけない?まとめ

いかがでしたか?

マイナスなことが多い歩きスマホ。

巻き込まれる前に早々に避けた方がよさそうです。

また、もし歩きスマホをしている人がいたら早めにやめることをおすすめします。

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