卒業式で泣く女子は好印象!?泣けない人が泣く方法を伝授!

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新年が明けて、節分を迎えて、バレンタインを終える。

 

そうなると、次は・・・

そうですね、卒業のシーズンです。

 

この卒業式、あなたは泣けるタイプですか?

泣けないタイプですか?

やはり多少でも涙を流している女の子の方が好印象に感じませんか?

 

今回は、卒業式を控えた女の子に伝授したい、卒業式で泣く方法についてまとめてみました。

 

卒業式で泣けない人が泣く方法とは!

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どうやったら泣くことができるのでしょうか。

 

まずは、卒業式の最中、少し固い校長先生のお話のときや卒業証書授与のときなどの隙を見て、これまでの学校生活のことを思い出してみてください。

 

「このメンバーでこの場所では、もう二度と同じことはできない」ということをしっかりと踏まえたうえで、楽しかったこと、うれしかったこと、苦しかったことを思い出してください。

 

好きな子や仲良しのお友達がいる場合は、その子との思い出を中心に振り返ってみましょう。

 

一度涙が出てしまえば、式が終わった後でも、誰かが泣いている姿を見てもらい泣きできるということが多くあります。

 

涙腺がゆるむからです。

 

 

これは、私が中学生のときに、学年で一番のかわいいマドンナちゃんから、10年以上経って聞いた話です。

 

「男子ウケを良くするために泣いたわけではないけれど、涙が出たからには最高にかわいいしぐさをしようと心がけていた」

 

とのこと。

 

お・・・さすがマドンナ・・・そりゃぁモテるよね・・・

 

大丈夫です。嫉妬なんかしていませんよ。今でも仲良しですよ(笑)

 

つまり、涙も流せばよいというわけではなく、せっかく涙が出たのであれば、かわいらしく泣きましょう。

 

鼻水はズルズル、泣き声はウォーウォーなんて状態であれば、むしろ泣かないで笑顔の方がかわいいくらいです。

 

下を向いて声を抑え気味に、ハンカチでおさえて一生懸命泣くのをこらえている姿や、隠れて泣いて、鼻や頬が真っ赤になった状態で「泣いてないよ」と言わんばかりの笑顔。

こんな感じが男の子にキュンキュンされるポイントです。

 

もしも涙が出ない場合は・・・少しズルいのですが「泣いたフリ」をしましょう。

ハンカチで目をおさえて鼻を軽くすすってください。

「いや、泣かない!」と涙をこらえているフリをしてください。

これなら、涙が出ていなくても、涙をこらえたからだと思われるだけです。

 

ちょっとズルいですが、そこに感動の気持ちがあるのに涙が出ない、というだけであれば気持ちはウソじゃないからいいのです。

 

卒業式で泣く女子の方が泣けない人より好印象!?

 

実は私は、小学校、中学校、高校、すべての卒業式で一切涙を流さなかった女子学生でした。

 

3度の卒業式すべてを一緒に過ごした幼馴染からは、それはもう冷血人間にしか見えなかった!とあれから何年も経った今でも言われています。

 

寂しいとか、悲しいとか、そういった感情が全くなかったわけではありません。

 

しかしそれ以上に、次の段階に進むことへの期待感や楽しみの方が大きく、卒業式を少しめんどくさい行事に思ってしまったのです。

 

でもダメです!

 

本当に卒業することになんの寂しさもなく、先生やお友達への感謝の気持ちもなく、周囲にどう思われようがかまわないと思っている場合を除いては、少しでもいいので涙を見せる方がずっと好印象です!

 

私も一応は中学校、高校ではしっかりと恋もして、男の子によく思われたいという想いもありました。

 

仲良くしていたお友達とも、卒業することの悲しみを分かち合って感動したいという想いもありました。

 

つまり、周りに好印象を与えたいという気持ちはあったのです。

 

でも、涙は出ませんでした。

 

ほろりと涙する女の子を見て、周りの男の子はきゅんとしたことでしょう。

一緒に涙する女の子のお友達同士は、心の通じ合った友としてこれからも大事にしたいと思ったことでしょう。

 

あまりにも号泣されると男の子は少し引いてしまうかもしれませんが、やはり卒業式には涙がほろりと流れる方が好印象のようです。

 

まとめ

大切な人との別れでもあり、これから迎える新しい出会いへのスタートでもある卒業式。

 

ひとそれぞれ、様々な想いがあるでしょう。

 

私も卒業式には胸がいっぱいになりました。

でも、涙が出ませんでした。

今思えば、もう少し泣いてみる努力をしたり、寂しさを語ったり、青春時代を楽しめばよかったなぁと後悔しています。

 

今からでも遅くはありません!

 

私のように後悔しないように、泣けてくるような思い出をたくさんまとめて、卒業式のときに涙が流せるよう、準備してみてはいかがですか?

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