頑張るママさん必見!腰痛で育児がつらい時にはこれを試してみて!

スポンサードリンク

初めての子供は可愛いし、家族が増えた分も今まで以上に頑張ってみせる!

そんなママさんの決意は頼もしいですが、頑張りすぎると体を壊してしまいかねませんので

注意が必要です。

特に育児中の腰痛に悩まされるママさんは意外に多いので、今回はそんな悩みを抱えた

ママさんに最適なサポートグッズや腰痛への対応策などをご紹介します。

腰痛で育児がつらい時に役立つサポートグッズ!

スポンサードリンク

腰痛に悩まされたママさんが減らすべきなのは、まず「抱っこの回数」でしょう。

たかが抱っこと思われるかもしれませんが子供の体重は日々増加していきますし、

何より、トータルで考えると一日に子供を抱っこする回数は相当のものです。

ではどのように抱っこの回数を減らすか、手段の一つは、子供の成長に従って自分で

イスや補助トイレに昇れるような家具を用意するというのがあります。

調べてみますと、1歳を過ぎた子供が背もたれ側から梯子のように昇ってからイス部分に

腰掛けてから、大人が背もたれを固定する形式のイスがありました。

更に、トイレトレーナーにも子供が梯子形式の足場を昇って用を足せるデザインの商品が

販売されています。

使用時の安全性を考えると、相応の金額での買い物を覚悟しなければいけないでしょうが、

子供の自立支援的にも、なかなか効果的なのではないかと思います。

また、ママさん対応の腰痛対策としては、腰サポーターを付けて生活する。

夜寝る際に高反発マットレスを使うなどがありますが、一番大事なのは、常に腰痛体操を行うなどの健康に対する明確な意識を持ち続けることです。

腰痛になりやすい育児のここに気を付けて!

まず、子供の抱っこはママさんの体、特に腰に対して相当のダメージを与えることは覚えて

おきたいものです。

もちろん、だから抱っこは止めようというのではなく、なるべく体に負担のかからない方法で抱っこを行うのが理想ですね。

具体的には出来るだけ背筋を伸ばし、抱っこの際は、腰を曲げずに膝を曲げた状態から立ち上がるのを意識しましょう。

また、普段の食事もタンパク質、カルシウム、ビタミンDなどをバランス良く摂り、体作りから見直してみてください。

もちろん運動は欠かせません。

特にストレッチは体のコリをほぐし、血行をよくすることによってストレス解消や安眠に繋がるリラックス効果が期待できます。

まとめ

子育て先輩ママの間では、腰痛は育児と分かち難いものであり、既に子育てという仕事の

職業病であると言う意見も見られますし、実際そうなのかもしれません。

しかしそうだとしても、新米ママさんとしては腰痛に対して出来うる限りの対応を取りつつ、そのダメージをなるべく少なくしながら、自分のためだけでなく大事な子供や家族のために、いつだって元気なママさんでいてくださいね!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする