ペットボトルが救命胴衣に!?ライフジャケットの代わりに浮く方法!

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川や海などでおぼれそうになっている人を見かけたら!?

なにかしてあげたくても何もない・・・。

浮き輪の代わりになるものと言えば・・・

そんな状況になった時の為に覚えておきたいペットボトル救命具の

作り方をご紹介します。

ペットボトルで救命胴衣の代用を作る方法

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いつもコンビニなどで、買っているジュースなどが

入っていたペットボトルで、救命胴衣が作れます。

本当です。嘘ではありませんよ!

ペットボトルは軽いし、丈夫ですよ!

実際に川に流された人が、

ペットボトルで助かったという話もあります。

ちょっと豆知識ですが…

2リットルのペットボトルで、浮力は2Kgあります。

人は水の中では、体重が1/10になります。

60kgの体重の人は6kg…

2リットルのペットボトル3本で浮きます。

本当ですよ~!

でも、危険なので川に

飛び込むようなまねは、しないでくださいね!

では作り方の説明です。

必要な物

  • 2リットルのペットボトル4本

4本あれば、80kgまでの人は浮きます。

余裕とバランスを考えました。

  • リュックサック

背中で背負い、中にペットボトルを入れます。

できればウエストベルトがついている方が、

体に密着するので望ましいです。

  • 紐(ひも)

ペットボトルを連結するのに使います。

作り方

まずリュックサックの中に、

ペットボトルを2本入れます。

必ず、中のペットボトルが飛び出さないように、

しっかりとファスナーなどをしめてくださいね!

次に残りの2本のペットボトルを連結します。

キャップ付近が結びやすいです。

連結したペットボトルを、

リュクサックの前の肩ベルトに結びます。

これで前後バランスよく、2本ずつ連結できました。

完成です!!

簡単ですね!

でも前の2本のペットボトルの連結は、

はずれないように、確実にしてくださいね!

ちなみに、緊急時はリュックサックにペットボトルを詰めて、

放り投げるだけでも十分補助にはなりますよ!

救命胴衣の必要性とは!?

救命胴衣というと、船で釣りをする時にだけ、

使うと思っていませんか?

いえいえ、釣りに関しては岸からの

釣りでも足を滑らせると、海に落ちるので

必ず着用した方がいいです。

特に防波堤など、落ちたら上がれる所が

なかなかないので、必ず着用してください。

船と違い安全と思う時こそ危ないです!

今回ご紹介したペットボトルの救命胴衣は、

台風での洪水や津波など災害に備えて常備した方がいいですね!

救命胴衣など普段の生活の中で使うことはないですし、

保管するにも場所がいるので手軽に簡単に作れるものがいいですね!

でもレジャーなどで使うには、ちょっと見た目が…(笑)

慌てても準備はできないので、

日頃からちょっとしたモノづくりも兼ねて、

準備をしてもいいかもわかりませんね!

最後に

健康でも災害でもそうですが、

いざその時になって慌てる事が多いです。

普段目にする身近な物で簡単に作れるので、

初めての方も安心して準備ができます。

お子さんにとっては、お父さんの手作りという事で

喜ぶかもかわりませんし、楽しく一緒に作ってもいいですね!

もう一度いいますが、くれぐれも危ない場所での、

実験は絶対にしないようにしてくださいね。

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