沖縄の海開きはいつまで!?泳げる期間を徹底的にご紹介!

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沖縄と聞いて思い浮かぶことと言えば、綺麗な海を連想する人が多いのではないでしょうか。

日本のいたるところで海水浴は出来ますが、やはり沖縄の海での海水浴には憧れますよね。

一年中温暖な気候の沖縄なので、いつでも海水浴が出来そうな気がしますが、きちんとした海開きの期間があるのです。

沖縄の海開きについて、期間などの情報をまとめてみました。

沖縄の海開きはいつからいつまで?

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沖縄にはたくさんのビーチがあり、どのビーチも賑わいを見せていますが、一斉に海開きをするということはありません。

海開きはビーチによって違うのです。

それぞれのビーチでの運営方針が異なっているため、仕方のないところです。

時期的な話で言えば、3月中旬から10月下旬までが、沖縄での海開きの期間と言ってよいでしょう。

私が調べた限りでは、沖縄本島の恩名村にある「万座ビーチ」が一番早く海開きをします。

2017年と2018年は3月17日が海開きの日となっていて、沖縄では一番早いですね。

その後は他のビーチでも海開きが行われ、4月中旬にはほぼすべてのビーチが海開きをしています。

終わりはいつかということになりますが、やっぱりこれもビーチによってさまざまです。

どのビーチにも共通して言えることは、10月下旬までをオンシーズンとしています。

約半年間も海開きが出来るのは、本州では考えられないことです。

さすが沖縄だと感じさせられます。

海開きが設定されていることは事実ですが、それ以外は泳げないかと言われれば「泳ぐことは可能」です。

海水の温度は20度以上あるので、それほど冷たいとは感じないでしょう。

ですが、11月にもなると、沖縄とは言え気温は下がってきます。

また、沖縄は比較的風が強いですから、海から出た後の体感気温はかなり寒く感じるでしょう。

暖めればよいと思うかもしれませんが、温暖な気候の沖縄には暖房設備がないところも多くあります。

油断をすると風邪をひいてしまうことにもなりかねないので、海開きをしていない間の海水浴は避けた方がよいでしょうね。

9月以降に海水浴をするのであれば、長袖の羽織るものがあるとよいと思いますよ。

沖縄の海はクラゲや梅雨は大丈夫!?

海水浴で注意したいのはクラゲとの遭遇ですね。

クラゲにも種類があって、毒の強弱はありますが、刺されたら、手当は必要になります。

強い毒を持つクラゲに刺されて死亡事故に至った例もあるので、病院には必ず行きましょう。

沖縄の海で言えば、あまりクラゲが出ることはありません。

8月中旬以降で「ハブクラゲ」という強い毒性を持つクラゲが発生します。

「注意が必要じゃないか」と思われるかもしれませんが、多くのビーチでは「防護ネット」を張り巡らせています。

クラゲが侵入してこない対策は施されてありますので、過度な心配をする必要はないでしょう。

ただ、無料で開放されている小規模なビーチでは、この対策がされていないところもあるようです。

ホテルのフロントには、そのような情報も持っている場合が多いので、聞いてみることをおすすめします。

沖縄の梅雨はGW明けから6月下旬までです。

沖縄の夏はカラッとしていると思う人は多いですが、この時期は湿度が凄く高く、70~80%に行くことも珍しくありません。

雨が頻繁に降るので気温も低くなり、海から出た後は寒く感じることもあります。

当然曇っている日も多いので海も綺麗に見えません。

「沖縄の海=綺麗」の概念は梅雨時期に限っては、当てはまらないことが多いです。

梅雨が明けてしまうと、それまでの湿度の高さは消え、カラッとした日に戻ります。

まとめ

海開きの期間は約半年で期間としては長いですが、梅雨時期はあまり海水浴のおすすめは出来ませんし、8月から9月は台風も多くなります。

その間は絶対に海水浴が出来ないというわけではありませんが、沖縄に行ったのであれば、晴れた空のもとで海水浴をしたいものです。

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