プールの滑り台のみ買える?コスパ良しの子供が喜ぶ滑り台を紹介!

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今年も子供用のビニールプールが大活躍する季節がやってまいりました!

膨らますのは大変ですが、レジャー地のプールや町営のプールと違って、子供だけで自由に楽しめるのがビニールプールの利点ですよね。(大人は水に浸かれないのでひたすら暑いですが…)

ですが、ビニールプールの困ったところは子供がすぐ飽きてしまう…

これですよね…

楽しいプールといっても所詮は水の張ったビニールです。(少し言いすぎですが)

どうせ家で水遊びをさせてあげられるのだから、もっと楽しませてあげたい!

せめてレジャー地のプールみたいに滑り台がついてたら…

なんと、ビニールプール用の滑り台、あるんです!!

滑り台だけでも買える!プールの後付け滑り台のオススメはこちら!

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いつものプールにつけるだけでぐっとプールが楽しくなっちゃう後付けの滑り台、オススメ商品をご紹介します!

ウォータースライド

空気で膨らまして設置するタイプの滑り台です。

使わないときは空気を抜いて保管できるので、場所をとらなくて便利!

中にシャワーが内臓されているのでホースをつなぐと水が流れるプールになります!

ビニールなのですぐ倒れちゃうのでは?という心配もあるとは思いますが、こちらの商品は滑り台の底の部分に水を入れて重しとするので、倒れる心配はありません!

なによりほかに比べて断然安い!

サーフィンスライド

プールに後付け設置するタイプの滑り台ではないのですが、大人気のスライダーなのでご紹介しちゃいます!

水を表面に流して、専用のエアボディボードに乗って滑り降りる、まるでレジャー施設にあるようなアトラクションがお家で出来ちゃう!

子供たちも大喜び間違いなしです!

ただし、なかなかサイズが大きいのと、季節によってはお値段が跳ね上がるのでご注意ください…!

プールの滑り台を買う時に、気にしておきたいポイント!

ビニールプール用滑り台や、滑り台付きビニールプールを購入する際、気をつけておかなければいけないポイントがいくつかあります。

大きさ

特にネット通販をする場合に一番気をつけておいて欲しいのが商品の大きさです。

紹介画像に比較対象になるものが無い場合、小さいサイズだと思い込んで購入し、いざ届いたらものすごく大きい!置く場所も遊ぶ場所もない!なんていうことがけっこうあるんです…

購入の際はどれくらいのサイズなのか、きちんと表記を確認しておきましょう。

商品によっては、サイズが表記されていないこともありますので、そういった場合は販売サイトや生産元に問い合わせをして、サイズがどのくらいなのかきいてみましょう。

設置場所がしっかり確保できるか確認を!

大きさに見合った設置場所がしっかりとれないとケガにもつながりかねません。

水に濡れた滑り台では乾いている時とは違い予想以上にスピードが出て着地に失敗する可能性もなくはありません。

着地点が安全な場所にできるか、周りにぶつかってケガをするようなものがないか確認して購入しましょう。

★品切れ、値上がり

夏になると子供にプールで遊びたい!とせがまれ、「ビニールプール用滑り台、今年こそ買わなきゃ!」と思い出すのはどこのご家庭も同じなのか、夏に近づくにつれ、滑り台の在庫はどんどん僅少になっていきます。

そして、在庫が減るにつれ、反比例して値段はどんどん上がっていくという状態に!

半年前は3000円だったものが、人気が出て10倍以上の値段に…なんてこともあるようです。

今年こそ滑り台を!と思っている場合は、なるべく早めにチェックしましょう!

★自動空気入れの有無

滑り台の多くがビニール製なのですが、複雑な形状かつ、大きいものが多いために空気を入れるのに一苦労してしまいます。

ポンプ式の空気入れしかないご家庭ではなかなかの時間を要してしまうことも…

ビニール製の滑り台を購入する場合は、同時に自動空気入れも購入することをオススメします!

★大型のものは返品が難しいことも…

大型サイズの滑り台は、生産元が海外であることがとても多いのですが、そうなってくるといざ不良品で返品!となった折、上手くいかないことも…

購入の際には、海外との直取引ではなく、間に日本の企業が入っているものを選びましょう。

また、購入前に販売元に返品可能かどうかをあらかじめ確認しておくのもオススメです。

★けっこう壊れやすい…

そこそこのお値段がするにも関わらず、やはりビニール製であるためか、プール用滑り台は、買ってすぐ壊れた、すぐに破れてしまった…などなどの声がよく上がります。

遊びだすととっても楽しいので、子供達も興奮して乱暴に扱ってしまいがちですが、芝生の上に置くなどの工夫をして、長く使えるように頑張りましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

家庭用ビニールプールのマンネリを防ぐありがたい存在、後付け滑り台。

今回ご紹介したほかにも、デザインが同じですが大きさが違うものや、お値段が少し違うものなどもありますので、ぜひ一度、お好みのものを探してみてください!

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