さくらんぼのなる木と桜の実のことを徹底解説!

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寒い冬を超えるとすぐに春がやってきますね。

春といえば桜を思い浮かべる方も多いと思います。

桜は日本の文化を感じることができる貴重なものですよね。

そんな桜とさくらんぼですが、一見とても似ていますが

食べられるものか食べられないものかに分かれるのです。

そこで今回は、桜とさくらんぼについて紹介します。

桜にさくらんぼって出来るの?

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さくらんぼという名前は、桜の実という意味があります。

その昔、「桜の坊」という言葉から

さくらんぼという言葉にかわっていったそうです。

桜もさくらんぼも、

バラ科サクラ属サクラ亜属という同じ分類です。

お花見なんかで見かける桜の木にも、実はなるのです。

しかし大きく違うのは、

食べられるか食べられないかというところです。

お花見なんかで見かける桜のほとんどは観賞用です。

品種改良で掛け合わされ、

花びらがきれいに咲くように作られたものが多いです。

一方さくらんぼは食用です。

掛け合わすのは同じですが食べる目的としてつくられたものなのです。

よく見てみると観賞用の桜に比べて、少し地味な場合があります。

桜の木は日本中どこでも見かけますが、

さくらんぼは長野や山形などの東北が有名ですよね。

それは、さくらんぼが雨に弱いことが関係しています。

さくらんぼは品種により

収穫できる時期も異なりますが、5月から7月です。

この時期というと日本ではちょうど梅雨の時期ですよね。

東北地方はこの梅雨に時期でも、

比較的雨が少ないとされています。

そのため雨を嫌うさくらんぼには最適の地域になります。

ソメイヨシノのさくらんぼはたべられる?

ソメイヨシノの桜の木に、さくらんぼがなっていたら

「もしかして食べられる?」とおもったことありませんか?

そんなあなたに!

ソメイヨシノって観賞用なのです。

とてもきれいな花を咲かせるので、

見る人の心をつかむ花として有名です。

毒はないので食べても人体に影響はありません。

しかしおいしいとは言えないものです。

早い話が、食用ではないのです。

渋いと感じる人や、

酸っぱいと感じる人がほとんどだと思います。

しかしソメイヨシノのって実がなるのを

見かけたことはあまり多くはありません。

ソメイヨシノは人工的に作られた品種なのです。

見た目もよく見るさくらんぼの形とは違い、

小さくおいしそうに感じるものではありません。

どうしても気になった方は、一度食べてみるのが良いかもしれません。

何度も言いますが、おいしくはないと思います。

売られているタイプのさくらんぼは食用として作られています。

「佐藤錦」や「ナポレオン」という名称です。

観賞用も食用も花ビラの形はよく似ています。

できた実は観賞用のものとは違い、

一回り大きくおいしそうな実を付けます。

「大島桜」は塩漬けとしても有名です。

葉っぱの部分は桜餅として、花の部分はお茶なんかで使います。

どちらも風情がありとても人気です。

しかし公共の桜は取るのは禁止されています。

自宅や保有する場所に桜の木がある方は試してみるのもオススメです。

さくらんぼって甘くてとても美味しいですよね。

しかしさくらんぼを食べすぎると、お腹を下すことや、

腹痛になる可能性があるのを知っていますか?

さくらんぼには便秘を改善してくれる効果があります。

便秘で悩み人にはもってこいの食材なのですが、

お腹が弱い人には不向きといえます。

また、さくらんぼ自体が消化によくありませんので、

小さい子どもに食べさせすぎるのはよくありません。

しかし、食べ過ぎなければ便秘も解消してくれますし、良い食材です。

あくまでも取りすぎには注意しましょう。

まとめ

以上が桜とさくらんぼについての紹介です。

桜はみて楽しむもの、さくらんぼは食べて楽しむものが

分かっていただけたかと思います。

今年の春もますます待ち遠しくなりますね。

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