これで解決!?野良猫にふんをさせないためオススメの対策とは⁉

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昔に比べると数は少なくなってきましたが、野良となってしまう動物はなくならないものです。

見かけると可哀そうだな…とつい思ってしまいます。

野良とさせてしまう一番の原因は人間なのですが、被害を考えるとそうも言っていられないのも現状ですね…

私の近所でもよく耳にするのが野良猫による被害です。

家庭菜園を荒らされたり、子どもがいる家庭は噛まれたり、ひっかいたりされないか不安のようです。

そこで、どのように野良猫対策をしたらいいのか?

徹底調査してみました。

野良猫に糞をさせない対策とは!?

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野良猫による被害で一番頭を悩ませるのは、糞尿被害です。

やはり玄関の前や庭でされていると、気持ちのいいものではありませんよね…

ではどのように対策すればいいのか?

排泄の匂いを消す

猫はやわらかい土や砂場、芝生の上を好んで排泄するといわれます。

猫は縄張り意識も強いため一度でもしてしまうと、臭いが残ってしまうためそこをトイレだと思ってしまうのです。

そう思わせないためにフンに気づいたら、すぐに処理をしなくてはなりません。

手間はかかりますが、漂白剤などを使って臭いをきれいにとることが大切です。

注意点として、コンクリートなどには効果がありますが、家庭菜園、植物を育てている場所にする場合は害がないか確認してから使ってくださいね。

家庭菜園の場合は安全な酢水などで消臭するといいでしょう。

猫がキライな匂いをまく

猫は柑橘系や酢など酸っぱい匂いのものやシナモン・コービーなど香辛料の匂いが苦手と言われています。

よく排泄する場所に柑橘系の皮をぶら下げたり、木酢液や使用済みのコーヒーの粉をまいておくと効果的です。

匂いが薄まったりするとまた戻ってきたりしますので定期的に嫌いな匂いがするようにしておきましょう。

水・声でおどろかす

よく耳にしますが、猫は水がキライで臆病な動物です。

家に野良猫が入ってくるのを見たら、大きな低い音をだしたり、水を軽くかける程度に驚かせてください。

くれぐれも傷つけて虐待にならないように気をつけてくださいね。

代表的な対策法として水を入れたペットボトルを置く方法がありますが、残念ながら効果なしと言われています。

テレビでも実験されていましたが、すでに野良猫の中では「危険なものではない」と認識されているようです。

逆に光を集めることによってレンズ効果をおこし、火災を起こす原因にもなるといわれています。

猫のふん対策オススメなグッズ5選はこれ!?

野良猫対策に役立つ便利なグッズも数多く販売されているので悩みますよね。

そこでおすすめのグッズを5つご紹介します。

1.超音波発生器

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

coxfox GAシリーズ キャットガード 猫・害獣用 GR-10 【1点】wagan
価格:9834円(税込、送料無料) (2017/12/19時点)

猫が不快に感じる周波数をだして寄せつけなくするものです。

騒音などの心配もなく、留守の時でも使えるうえに、効き目が高いと評判です。

ただ、安いものは雨などですぐ壊れてしまって効果を発揮してくれなかったり、設置場所が悪く効果が出ないこともあるのでしっかりと設置場所も考えましょう。

2.シート

表面にトゲトゲがついているシートで猫の通りを妨げます。

痛いので上を歩くのは嫌がりますが、逆にすぐ学習してシートを避けて通るようになるので、敷き方に気をつけないといけないようです。

3.忌避剤(きひざい)

猫が嫌う成分や匂いがするもので、粉末タイプから固形、ジェル状、顆粒と種類も豊富にホームセンターなどで売られています。

天然素材のものなどは安心して気軽に使うことができてとてもいいですよ。

ただこちらも使っているうちに匂いが薄まればまた来る可能性もあります。

定期的に交換する手間と費用はしっかりと考慮してください。

4.猫避けスプリンクラー

猫の水嫌いの性質を利用したスプリンクラーでセンサーで感知すると水を噴射するようになっています。

設置する場所は限られてしまいますが、効き目は高いと評判です。

5.スプレー

木酢液や竹酢液などと呼ばれ、よくホームセンターでも売られています。

最近ではセンサーで感知したら空気を噴射し猫を驚かせて近づけさせないようにするスプレーも人気が出てきているようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

何か取り入れられそうな対策はありましたか?

猫はとても学習能力が高く、警戒心の強い動物と言われているので対策グッズも一つだけをつづけても“危険がない”とわかれば再び侵入してくる可能性大です。

『ここは縄張りじゃない!』ということをわからせるまでグッズを切り替えながら対策した方が、効果が高いようですよ!

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