風船の空気が抜けない方法!簡単なテクニックと長持ちの秘訣をご紹介!

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イベントやパーティーを華やかに彩ってくれる風船は小さな子どもから大人まで幸せな気分にさせてくれますよね。

風船で作るバルーンアートは簡単にチャレンジできるものから芸術的なものまで種類も多く、見ていて楽しくなります。

一つ残念なのは…永遠に保つことができないことです。

早いもので数時間、通常2~3日でしぼんでしまいます。

そこで、どうしたら風船を長持ちさせることができるのか?

簡単に出来る方法をご紹介します!

風船の空気が抜けない方法とは!?

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子どもも大好きな風船を一体どうしたらしぼむのを抑えられるのでしょうか?

いくつか方法がありますのでご紹介します!

ヘアスプレー

聞いたことがある人も多いと思いますが、風船の表面にヘアスプレーを吹きかけて空気が抜けるのを抑えます。

スプレーをすることで1週間くらいはもつようになります。

特にハードスプレーを使うと2週間近くもつといわれています。

隅々までキレイにスプレーをするのがコツですよ!

ウルトラハイフロート

ノリのような液体で風船をコーティングする方法です。

膨らませる前のしぼんだ状態で液体を流し込み、風船の内部、先端まできれいに塗るだけです。

スプレーで吹きかけにくい細かなバルーンアートなどを作る時にむいています。

2週間くらいもち、乾いても比較的フワフワ感を保っています。

木工用ボンド

身近なアイテムですが、風船に使うイメージがあまりないですよね。

私もビックリしました!

市販で売られている木工用ボンドをウルトラハイフロートとやり方は同じで内部に塗るだけです。

ウルトラハイフロートとよく似ていますが、木工用ボンドの方が価格も安く、耐久性が高いです。

塗り方や作る形によって多少変わってきますが、最高で1年間もつこともあるそうです!

ただし、デメリットもあります。

ポンプを使って風船をふくらませた場合は必ずポンプのお手入れをしないといけないことです。

ウルトラハイフロートも同じですが、拭き口についたものをきれいにとっておかないと固まってしまいます。

また、ボンドを塗って作った風船は乾くとパリパリになってしまいます。

飾りで使う時は木工用ボンド、手でふれたりする時はウルトラハイフロートと使い分けをするのもおすすめです。

木工用ボンド+ヘアスプレーを合わせてコーティングした風船は空気がぬけても縮まない、ビニール風船のようになり、さらに効果が高くなります。

風船を長持ちさせるコツとは!?

風船は素材やサイズ、中に入れる空気やヘリウムなど気体の種類によっても膨らんでいる期間が変わってきます。

長持ちさせたいのならば先ほど紹介した方法で空気が抜けないようにするのはもちろんですが、保管の仕方でも変わってきます。

直射日光を当てないようにする

風船に使われているゴムは光に弱いので日光にあたることにより割れやすくなります。

暗くて涼しい場所の方がゴムの劣化を抑えます。

 

風にあたる場所に置かない

風で揺れることで、中のガスが抜けやすくなります。

外の風だけでなくエアコンの下など直接風があたる場所もよくないので保管場所にも気をつけてくださいね。

コーティングと一緒にこの2つのことにも気をつけると

風船を長持ちさせることができますよ!

なんで風船の空気って抜けちゃうの!?

そもそもなぜ空気は抜けてしまうのでしょうか?

どんな風船でもいずれはしぼんでしまいます。

入れ口をギュッと丁寧に結んだのになぜ…と思いませんか?

実は入れ口からは、ほとんど空気は抜けず、風船の表面から抜けていっているのです

よく家庭で遊ぶ風船はゴムで作られています。

触っただけではわかりにくいですが、ゴムの表面をすごく細かくすると原子が連なったとても小さな鎖が絡み合っているのです。

その鎖の隙間が通り道となり、空気が抜けていきます。

風船の中の圧力は外の大気より少し大きいために少しずつしぼんでいきます。

風船が大きく膨らむほど、中の力が強くなって通り抜けやすくしてしまいます。

このような原因で空気が抜けていってしまうから風船への刺激をなくしたりコーティングすることによって空気が抜けるのを防いで長持ちさせることができるのですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

風船は手軽に遊べて、子どもから大人まで身近なものですよね。

私の子どもも幼児ではないのに街中でバルーンアートを見るとほしがります(笑)

今までは“すぐしぼんでしまうから”とあきらめさせていたのですが、長持ちさせる方法が

わかったので、今度は買ってあげようかなと思っています。

みなさんもぜひ試してみてくださいね。

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