クラゲの種類でかわいいのは?えっコレかわいい!!あなたの好みは?

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浜辺や波打ち際を歩いている時、何かビニールのようなものが見えたので近寄ってみたら…

ビニールじゃなくてゼリーみたいにブヨブヨしてる…あっこれクラゲだ…よし…棒でつついてみよ……

という思い出はありませんか?

クラゲってなんだか、波打ち際で、生きてるのか死んでるのか分からない状態で横たわってるイメージがあるのは私だけでしょうか。

または、浅瀬で泳いでいたらチクッ!と刺されちゃうとか、とにかくクラゲにはあまりいいイメージがないのですが、テレビで見るクラゲはとってもきれいですよね。

ブヨブヨだったりチクチク刺したりしない、海の中で美しく泳ぐクラゲは魅力的で、中にはとってもかわいいのもいるんです。

今回は、クラゲのイメージを払拭するためにも、見て癒されるかわいいクラゲたちをご紹介します♪

かわいいクラゲの種類一覧!

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浜辺に打ち上げられている青いビニール袋みたいなクラゲは、カツオノエボシという、実は猛毒のクラゲなんですが、それはさておき、猛毒クラゲ以外にも、かわいいクラゲがたくさんいるんです!

名前がすでにかわいい!カラージェリーフィッシュ!

丸い傘に、モサっとしたブロッコリーみたいな口腕(こうわん)、青や白や赤褐色など、いろいろな色があり、水族館でも人気の種類です!

クラゲのアイデンティティ崩壊!サカサクラゲ!

薄いピンクにモサモサした足は、パッと見だとクラゲには見えません。

でもこれもクラゲの仲間なんです。

水中でふわふわ進んでいるクラゲのイメージを覆す、なんとも不憫にすら見え、そこがかわいいクラゲです♪

絹のような傘に糸のような口腕!スナイロクラゲ

水の中をたゆたう白く儚げな姿に魅了されるスナイロクラゲ。

ビゼンクラゲとも呼ばれ、とっても美しい姿でうっとりしてしまいます。

時々大量発生して海を埋めつくすのが玉にキズ。ちなみに食用にもなります。

模様がおしゃれ!タコクラゲ!

くるっと丸まった傘にはおしゃれな水玉模様が。

リズミカルに泳ぐ姿はとても愛らしくて何時間でも眺めていられます。

青やオレンジなど、いろんなカラーがあるのがまたオツです♪

ブヨブヨでチクッだけじゃない、クラゲの魅力が伝わったでしょうか?

では、このかわいいクラゲたち、実際飼育したりできるんでしょうか?

かわいいクラゲの飼育方法

クラゲを観賞用として自宅で飼育するのは、実際はとても難易度が高いんです。

クラゲは潮の流れに乗って移動する生き物のため、水の流れのないふつうの水槽に入れてしまうと、クラゲの動きが止まってしまうので、専用の水槽を用意してあげなくてはいけません。

丸い形状により、水の流れを生み出してくれるクラゲ専用の水槽は、クラゲにとってとてもいいのですが、かなりの高額です。

予算が厳しい場合は、通常の水槽の内部に丸い水流を促すように、曲げたアクリル板を入れてあげるという方法もあります。

また、水質に敏感な生き物なので、三日に1回は水槽の換水をする必要があります。

水温についても、ほとんどのクラゲが高水温に弱く、夏場の水温変化に耐えられないので、クーラーなどで必ず温度管理をしてあげてください。

餌はブラインシュリンプなどの生き餌で、スポイトなどで傘に直接ふきかけて与えます。

いかがでしょう?

もともと熱帯魚飼育経験があり、観賞用水槽などの用具が揃っている人なら、クラゲ飼育はそんなに難しくありませんが、初心者にはなかなかの難易度です。

必要なものを全て揃えるのが大変!という場合は、クラゲ育成キットなど、初心者向けのものが発売されているので、そちらをチェックしてみてください。

さらにまだちょっと踏み切れない…という方は、もはや生体ではないですが、人工クラゲのイルミネーション卓上アクアリウムもあります。

飼育の前に、一度気分だけでも人工アクアリウムで味わってみるのもありかも…?

まとめ

透き通っていて、ふわふわしていて、まるで夢のように海をたゆたうクラゲ…幻想的なものからかわいいものまで、たくさんの種類があります。

水族館では大々的に展示をしているところもあるので、ご紹介したかわいいクラゲたちに、一度会いに行ってみてください♪♪

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