IH対応土鍋でご飯を炊く方が炊飯器より美味しいって本当!?

スポンサードリンク

よく土鍋でご飯を炊くと炊飯器よりも美味しい!って聞きますよね。

でも炊飯器で炊いても十分美味しいし、対して変わらないんじゃないの?と思う方もたくさんいらっしゃると思います。

そんな方に是非おすすめしたい、IH対応土鍋で炊くおいしいご飯の炊き方をご紹介したいと思います!

今まで土鍋ご飯を食べたことがなかった方も、きっとそのおいしさに虜になってしまうはずです。ぜひ試してみて下さいね♪

IH対応土鍋でご飯を炊くと美味しい理由

スポンサードリンク

ではまず、土鍋で炊いたご飯が美味しい理由をご説明したいと思います。

「はじめちょろちょろ中パッパ、赤子泣いてもふた取るな」という言葉、みなさんもどこかで耳にしたことがあると思います。

こちらは昔、まだかまどでご飯を炊いていたころの、ご飯を炊くときの火加減をまとめた言葉なのです。

当時は鉄製の鍋でご飯を炊いていたので、はじめから強火にしてしまうとお米の内部にまで火が通らず、芯のある固いご飯ができてしまっていました。

そのため火加減を調節して、じっくりと時間をかけて炊くことでふっくらつやつやの、美味しいご飯を炊くことができていたのです。

もちろん、鉄製の鍋と土鍋では火加減も変わってきますが、それほどまでに、お米を炊く上で火加減は重要になってくるということです。

それでは、どうして土鍋だと美味しいご飯が炊けるのでしょうか?

その秘密は土鍋の材質に秘密があります。

土鍋は陶器でできているため、熱しにくく冷めにくいという特性があります。

はじめから強火で火にかけていても、すぐに熱せられることなくゆっくりと加熱されていくのです。

そのため火加減の調節も簡単で、ふっくらとした美味しいご飯を炊くことができます。

また土鍋は保温性に優れているので、火を消した後も鍋全体に熱が回りしっかりとお米に火が入るのです。

ただ、土鍋を初めて使う時はしっかりと目止めをしないといけないので、忘れずに目止めを行ってくださいね!

IH対応土鍋でご飯を炊く方法  

それではIH対応土鍋を使った、美味しいご飯の炊き方をご紹介したいと思います。

1.お米の浸水

土鍋は水を吸収しやすいため、あらかじめお米に水を浸水させておきます。

ボウルなどの容器に洗ったお米を移し、しっかり浸かるように水を入れます。

浸水時間は春や夏なら30~1時間、秋や冬なら1時間~2時間ほどです。

しっかりと吸水させることが、美味しいご飯をたくコツです。

2.土鍋に移し、水を入れる

浸水が終わったら、お米の水を良く切って土鍋に移します。

水加減はお米1合に対し、水180mlを目安にしましょう。

水を入れたらお鍋に蓋をします。

3.IHにセットし、強で沸騰させる

IHに土鍋をセットしたら、火力を強にして沸騰するまで待ちます。

沸騰したら火力を弱にし、そのまま15分ほど加熱します。

4.蒸らす

15分経ったら、最後に5~10秒ほど火力を強にして、火を止めます。

そのまま10分ほど蒸らしたら完成です。

おこげを作りたい方は、蒸す前にさらに5~10秒ほど中~強火で加熱するとおこげを作ることができます。

その際加熱しすぎると、せっかくきれいに炊けたお米が黒く焦げてしまいます。

やりすぎには十分注意してくださいね。

土鍋でご飯を炊く際の注意点

土鍋は吹きこぼれやすいため、火傷には十分注意して取り扱って下さい。

炊くお米の分量よりも、少し大きめの土鍋を使って炊くか、蓋の高さがあるものの方が、吹きこぼれにくくなります。

土鍋選びの際には、ぜひ参考にしてみてくださいね。

また土鍋で炊き込みご飯などを炊く際には、調味料の分量や火加減に十分注意が必要です。

醤油などを入れると焦げ付きやすくなってしまうため、いつもの調子で炊いたら焦げてしまった!ということになりかねません。

炊き込みご飯は上手に炊ければ、炊飯器よりも土鍋の方が美味しくできあがりますので、ぜひ火加減に注意しながら何度かチャレンジしてみてください。

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

土鍋で炊いたご飯が美味しい理由や、意外に簡単な炊き方をみて、あなたも土鍋ご飯が食べたくなってきたのではないでしょうか?

今では、色々なメーカーからIH対応の土鍋が販売されています。

これを機に、あなたも土鍋ご飯生活をはじめてみませんか?

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする