爪磨きの正しい方法を伝授!爪磨きから爪の健康までを徹底解説!

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手がきれいな女性って憧れますよね♪

ピンク色のツヤツヤの爪で、きちんと手入れされた指先を見ていると、清潔感のある素敵な女性だなと思います。

そんな女性をみて、わたしも爪磨きをしよう!と思いつく方もいるのではないでしょうか?

爪磨きは爪の表面を削るため、間違ったやり方で行うとかえって爪がボロボロに・・・なってことも。

そうならないために!爪磨きの正しい方法を知り、ピカピカで健康的な爪を手に入れましょう♪

爪磨きをする前の正しい準備方法

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爪を磨き始める前に、爪の形がきちんと整っているかを確認しましょう。

爪が極端に伸びていたり、ひびが入ったままにしていたりすると、ひっかけて割れてしまうなど、爪にダメージを与える原因となります。

まずは爪切りややすりなどで、しっかり形を整えていきましょう。

【爪切りの場合】

まず洗面器などにぬるま湯を入れ、2~3分手をつけます。

こうすると爪が柔らかくなり、切るときに爪がダメージを受けにくくなります。

次に爪を端から少しずつ切っていきます。一気に切ってしまうと衝撃で爪が割れたり、ひびが入ってしまったりしますので、数回に分けて細かく切っていきましょう。

形はなだらかなカーブにすると、爪が割れにくくなります。

最後に軽くやすりで整えたら完了です。

【爪やすりの場合】

爪切り同様、まずぬるま湯で爪を柔らかくします。

柔らかくなったら、はじめに先端を好みの長さまで削っていきます。

この時、やすりは45度の角度で爪にあてていきましょう。

長さが調節できたら、角を削り自然なカーブに整えたら完了です。

爪磨きの正しい方法とは!?

それでは爪を磨いていきましょう♪

まずは爪磨きの磨く面からやっていきたいと思います。

爪の表面のボコボコしたところや、縦にすじが入ったところに、やさしく磨く面をあてていきます。

この時、あまり力は入れず一方向に動かすようにして、削っていきましょう。

全体的に艶がなくなってきたらOKです。

あまり削りすぎると、爪が薄くなってしまい割れやすくなってしまうので、注意してください。

次に艶出しの面で仕上げていきます。

艶出し面を爪にあて、大きく動かし磨いていきます。

この時は、少し力を入れながらやりましょう。

表面がピカピカになり、爪がキュッと音を立てるようになったら完了です。

爪磨き後の正しいアフターケア方法は?

爪磨きでは、表面を削ることで艶を出しているので、少なからず爪には負担をかけています。

磨いた後は、きちんとケアしてあげましょう。

爪は乾燥しやすい部分なので、保湿成分を含んだものや、爪の栄養となる成分などを含んだケアアイテムがおすすめです。

専用のものがなければ、ハンドクリームなどで代用しましょう。

おすすめのネイルケア用品をいくつかご紹介したいと思います!

今後ケア用品を揃えようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

3WAYバッファー

こちらはプロの方も使用されているという爪磨きです。

磨く面が2種類ついており、荒い面から順番に磨いていくことにより、ツヤツヤの美しい爪に仕上げることができます。

これから爪磨きを購入しようと思っている方に、おすすめの商品です♪

O・P・I プロスパネイル&キューティクルオイル

大人気ネイルブランドO・P・Iのネイルケアオイルです。

グレープシード、サンフラワーオイルなどが配合されており、保湿成分が、爪を乾燥から守ってくれます。

また毎日使用することにより、健康的な爪へと成長を促す効果もあるそうです。

ヴァセリン ハンド&ネイル

プチプラで手軽にケアしたい!という方におすすめなのがこちら!

サラッとしたテクスチャで、べたつかないのに手も爪もしっかり保湿してくれます。

持ち運びにも便利なクリームタイプなので、出先でも簡単にケアできますね。

爪が波打つのはなぜ!?

ふと、指先を見てみると爪が波打っているようになっていたって事経験ありませんか?

この爪が波打っている状態ですが、なんと病名があって、医学的に言うと爪甲横溝(そうこうおうこう)と言うんです。

ではなぜ、爪が波打ったようになるのでしょうか、いったい何が原因で爪が波打ったような状態になるのか調べてみました。

この爪が波打っている指の爪の本数が、5本ともなっているのか1本か2本なのかで何らかの不調のサインなのかを探る必要があります。

例えば爪の表面に縦のすじができている場合は年齢とともに表れてくる場合もありますので病気というわけではありません。

老化現象ともいいますね。

しかし爪に横じまができてたり、横に波を打ったような状態の場合は病気を疑ったほうがいいでしょう。

横じまの溝が深い場合は貧血などの血液の病気や糖尿病、亜鉛不足などでこの症状が出る場合があります。

また爪が波打っている状態の手の指の本数によっても違ってきます。

手の指すべての爪が波打っている場合は、何かに感染して細菌が繁殖しているかもしれないと考える必要があります。

一方、爪が波打っている指が1本か2本の場合は、波打っている指の爪の根元付近に問題があったりとかします。

主な原因をいくつか挙げてみましょう。

・爪の根元に湿疹や炎症がある。

・爪の根元に強い衝撃があったりして、けがをした。

・強い精神的ストレスに悩まされている。

・甘皮を刺激しすぎたり傷つけたりした。

・洗剤などの刺激が多い水仕事に従事している

また、特定の指の爪や特に親指の爪だけ波打ってしまっている場合は多いのですが、その場合は爪噛みや甘皮の触りすぎが原因だったりします。

他にも無意識に爪を噛んでしまったりするのも気づくと爪が波打ってしまったという状態になります。

爪が波打つ改善方法!

爪というのは、体の末端の位置にあります。

その末端の爪が健康な状態にあるかどうかの判断材料にもなっていますね。

ということは、栄養が足りているか、強いストレスを感じていないかなど爪の状態を見ればある程度は健康かどうかの判断ができるという事です。

つまり、爪を健康にすることは、体を健康にすることになります。

では、爪が波打つ状態になったらどうすれば改善されるのかを見ていきましょう。

とにかく乾燥させない事。

特に乾燥肌、敏感肌の方は注意が必要です。

台所仕事などの水仕事の後などには必ずハンドクリームを塗り忘れないようにしましょう。

洗い物や洗濯は手袋をつけるのも1つの方法です。

また、入浴後にも手の水分をタオルでよく拭いてからケアしてくださいね。

普段からちょっとした細かい工夫で肌や爪の乾燥は防ぐことができるんです。

食生活に気を付ける

食生活にも気を付けてバランスの良い食事をとるようにしましょう。

特に

・たんぱく質

・亜鉛

・鉄分

・ビタミン類

これらが不足していると爪などにも影響が出ますので、栄養のバランスは大事ですね。

また、睡眠不足にならないように睡眠は十分にとることや、適度な運度などでストレスをため込まないようにしていくのも予防と改善につながります。

爪は通常健康な人は1日に約0.1mm伸びます。

半透明な薄いピンク色の爪は健康な状態と言えるんです。

そんな爪の色や形がおかしかったり、爪の状態が良くなかったりする場合は、やはり病気がかくれていたりするかもしれません。

そうならないためにも、普段からバランスのいい食事をしてストレスを溜めないように気を付けたり、適度な運動と十分な睡眠をとって健康な毎日をお過ごしくださいね。

どうしても爪が波打っていてネイルがうまくできないときはこちらの記事を参考にしてくださいね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

爪磨きから爪の健康についてのご紹介をしてきました。

ネイルをキレイに保つためには日々のケアの他にも、ストレスや健康にも気を使う必要があるんです!

ぜひこの記事を参考にして爪のケアをしてみてくださいね!

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