2歳で昼寝しない影響ってあるの?寝かしつけても寝ない時の対処法!

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子供がお昼寝をしている時間、お母さんは自由時間になりますよね~。

家事をしたり、テレビをみたり…。

ただ0歳の時はぐっすり昼寝していてくれていたのに、最近はあまり昼寝をしてくれないということはありませんか?

お母さんの自由な時間も無くなってしまうのでなんとしてもお昼寝してほしいところですよね。

そもそもお昼寝をしないとどんな影響があるのだろうか・・・と考えたりもしますよね!

そこで今回はお昼寝をしない影響や必見のお昼寝誘導術をご紹介します!

2歳で昼寝しない影響ってあるの?

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お昼寝は子供の脳の成長に必要なものですが、お昼寝をしなくなってきた子供に無理やりお昼寝をさせて、質の悪い睡眠をさせるのは意味がないと言われています。

お昼寝を嫌がり、ぐずり続けた結果、夕方から眠ってしまうことはありませんか?

そして、夜寝るのがどんどん遅くなって、朝起きるのも遅くなり、昼寝をしなくなり…と悪循環になってしまいます。

これは最も避けたいところですよね!

なので、夕方寝になってきてしまっているのなら、なんとしても昼寝に戻してあげましょう。

生活リズムが夜にずれ込んだ挙句に夜に寝る時間まで遅くなっていってしまうのだけは避けたいところです。

ちなみにお昼寝をさせずに夜早めに寝かせるというのは色んなママさんがやっている技です。

もちろん我が家の2歳の子供も、お昼寝をしない時が増えてきていますので、夜早めに寝かせる方法を取っています。

2~3歳ともなると体力がついてきてなかなかお昼寝しないことも多くなってきます。

そんな時には無理やり寝かせずに、夜早めに寝かせる方がよっぽど効率的です。

育児書などではお昼寝は脳に良い影響があるのでお昼寝を推奨しています。

ただ、あくまでも質がいいお昼寝が求められます。

質がいいお昼寝と言うのは1時前後に子供が自発的に眠くなる睡眠のことです。

ママさんがイライラしながら必死になって寝かしつけようと頑張る・・・。

子供が昼寝をしたくないと駄々をこね、泣きながら入眠する・・・。

果たしてこれが質の良い睡眠と言えるのかが疑問ですよね!

子供に必要な睡眠時間についてはこちらでも記事にしていますので、参考にしてくださいね!

寝かしつけても寝ない時の対処法

とは言っても脳を休めるためにも、少しでもいいので昼寝させたいと思うママさんも多いと思います。

昼寝させることが難しいママさんへ、誰でもできる対処法を解説します!

①午前中にたくさん遊ばせる。

昼寝ができない要因として「体力が有り余っているから」というものがあります。

ならば、運動させてあげて、体力を使わせてあげるのです。

家の中で遊ばせているより、外出して、公園など外で遊ばせるのが良いでしょう。

お昼ごはん用の軽食(おにぎりやバナナなどの食べやすいもの)を持って行くと、お昼過ぎくらいまでは遊ばせられますね。

②ゴロゴロさせる

昼寝を嫌がる子供に寝ることを無理強いさせるのではなく、ただ床でゴロゴロさせてみましょう。

お母さんも一緒に横になってゴロゴロしたり、絵本を読んであげたりしましょう。

ゴロゴロさせるだけでも鎮静効果があります。

昼寝に入っていくきっかけにもなります。

照明も落として、カーテンも閉めて、少し暗い環境でゴロゴロしてみましょう。

昼寝に入っていきやすいように、夕ご飯よりも昼ご飯のボリュームを多くします。

おなかいっぱいの状態で、ゴロゴロ時間に移ります。

動きまわるのではなく、ただ、親子でゆっくりしましょう。

一緒にゴロゴロしているだけで、お母さんがリラックスできる時間にもなります。

③睡眠時間を早める

これは先ほどもご説明しましたが昼寝をしなくなってしまった場合、夜寝る時間を早めてしまいましょう。

場合によっては、先にお風呂に入って、夕ご飯も早めにとります。

先にお風呂に入らせるのは、昼寝をしなかったことによって、夕ご飯の時にぐずったり、途中で寝てしまうのを防ぐためです。

そして、早めに就寝させて、朝早く起きる。

すると、生活リズムが整い、昼寝ができる可能性が高くなります。

夜早く寝かせることで、夜にお母さんの自由時間を確保することができます。

子供が寝ない理由

実は、子供が眠ってくれない理由は幾つもあります。

・お腹が空いている。

・おむつが濡れている。

・あせもなどからくる痒み。

・体調が良くない。

・スキンシップ不足。

・日中の刺激不足。

・生活リズムが不規則。

・寝室の温度や湿度が不適切。(夏:26~28度、冬:18~23度、湿度:40~60%)

・寝室が明るく睡眠に不適当。

そして、これらの問題を全てクリアしても子供が夜に寝てくれない場合は以下の手段があります。

・添い寝や、寝たふり。

・抱っこしてしばらく歩く。

・ぬいぐるみなどのお気に入りグッズを持たせる。

・おしゃぶりを使わせる。

ポイントはあくまでも子供をリラックスさせること。

そして子供が眠気を感じるような生活習慣になっているかどうかという事です。

お昼寝だけにスポットを当てずに、どうして寝ないのかを子供に合わせて分析してみると答えが簡単に見つかるかもしれませんよ!

まとめ

子供に夜更かしをさせるのは良くありません。

夜更かしをさせないためにも昼寝はうまく使いましょう。

「必ず昼寝をさせなければならない」と義務づけるのではなく、気軽な気持ちで寝かしつけてみましょう。

義務感からイライラしてしまうと、子供にも伝染してしまいます。

昼寝をしなかったら夜早く寝かせるなど、臨機応変に接してあげてくださいね!

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