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ポット洗浄にはお酢が効く!クエン酸や重曹より手頃でツルツル!

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生活

毎日のお料理や温かい飲み物を用意するために、台所にポットを備えているご家庭は多いはず。

 

そんなポットの内側、じっくり覗いてみたことはありますか?

実は意外と汚れているんです。

 

気がついたら、ポットの中に真っ白な謎の物体が・・・

これはお湯の中に含まれていたカルキが酸化したもの。

 

ポットの中のお湯は口に入るものですから、こんな白い物体があるのもあまり気持ちの良いものではありませんよね。

 

とはいえ、毎日毎日大掛かりな掃除やお手入れをするのも面倒。

できれば、身近にあるものでぱぱっと簡単にキレイにすることができればいいのだけれど・・・

 

 

そこで今回は、そんなお悩みを解決するために、キッチンにある身近なアイテム「お酢」を使ってポットをキレイにする方法をお伝えしていきましょう!!

ポットの内側に溜まる白い「カルキ」の正体は?

水道水に絡む話をすると、なんとなく当たり前のように使っている「カルキ」という言葉ですが、そもそも「カルキ」とは何でしょうか。

 

「カルキ」とは、水を殺菌消毒するための次亜塩素酸ソーダ内の塩素と元々の水に含まれているアンモニア性窒素が化学反応してできる物質です。

 

主成分はカルシウムなどのミネラル成分です。

ミネラル成分とは、意外ですよね。

 

「カルキ」はオランダ語の「石灰」という意味の言葉です。

水道文化が発展する中で、日本では消毒用の塩素剤という意味で広く使われるようになりました。

 

水の殺菌に使う薬剤は水道法で厳しく管理されていて、水道水にカルキが含まれていても人体に影響はないとされています。

 

とはいえ、カルキの最大の特徴であるあの独特の匂い、害がないとわかっていても口にしたときに匂うと、なんだかまずいものを飲んだように感じますよね。

 

特に私はコーヒーや紅茶など、香りを楽しむ飲み物が大好きなので、水そのものに別の匂いがついているとちょっと気になります。

 

 

そんな厄介にも思えるようなカルキですが、日本の水道水にはこのカルキが含まれているからこそ、安全な水として使用することができるのです。

 

そう考えれば、カルキがポットに白い物体を作ってしまうことなんて、ちょっとしたお手入れを頑張れば済むことか、と思うことにしましょう。笑

 

そのちょっとしたお手入れ、1ヶ月に1度程度で大丈夫なんです。

つまり、ポット洗浄を毎日躍起になって洗浄をする必要はなく、月に1度様子を見ながら洗浄をするだけ。

 

では、このポット 洗浄はどのようにすればいいのでしょうか。

次に詳しくまとめていきましょう。

ポット洗浄で綺麗に水垢を取る時の方法とは!?

ドラッグストアやスーパーにはポット洗浄用の洗剤も置かれています。

 

けれども、ポットの中のお湯は口に含むものですから、薬品類はできるだけ使いたくないと思う人もいるでしょう。。

 

できれば、口に含んでも安心なものを使って洗浄できれば、より安心ですよね。

特に、赤ちゃんのミルクを作るためにポットにお湯を入れているという場合であれば、なおさらそう思うことでしょう。

 

そんなときには「お酢」を使って洗浄してみてはいかがでしょうか!?

 

カルキはアルカリ性のミネラル成分を多く含むので、酸性のお酢で溶かしてしまうことができるのです。

 

お酢であれば、食品ですから口に含んでもなんら問題はありませんし、キッチンにお酢を常備しているというご家庭も多いと思います。

ポット洗浄の際にはぜひ、試してみてください!!

 

ただし、注意しなければならないのは「すし酢」を使うことはNGということです。

すし酢にはあらかじめ砂糖など他の調味料が含まれているので洗浄には向きません。

 

ポットを洗浄する前には、ご家庭で使われているお酢の成分表示を確認してくださいね。

 

 

それでは、次ぎにお酢を使ったポット洗浄の方法についてご説明しましょう。

 

お酢を使ったポットの洗浄方法

 

手順1.お酢を入れる

2~3リットルのポットなら1カップ(200ml)くらいのお酢を入れます。

お使いのポットの容量によって調整してください。浄水フィルターはお酢を入れる前に外しましょう。

 

 

手順2.ポットを満水にする

お酢を含めた量でポットが満水になるように酢水をいれましょう。

 

 

3.沸騰させて1時間保温する

電気ポットであれば、沸騰させて保温しておくと、だんだんカルキが水に浮いてきます。

白いカルキが溶けているイメージですね!

保温専用のポットであれば、手順1~2の状態で熱いお湯を使用しましょう。

 

4.ポットからお湯を捨てて、中をしっかり洗う

注ぎ口から水を捨てれば、内部の水が通るところも洗えて一石二鳥ですね。

お湯を捨てた後は、柔らかいスポンジなどで、優しく内部をこすってください。

 

 

以上がお酢によるポットの洗浄方法となります。

 

満水にすることと、1時間以上放置すること、意外と簡単ですよね?

手間と言う手間はないように感じます。

 

お酢を入れること?満水にすること?1時間以上の放置時間がいること?

・・・この程度の手間なら1ヶ月に1度くらい、無理なくできそうですね!!

 

ただし、長く掃除をしていなかったポットの場合は、しつこくカルキが残ることがあります。

そのような場合は、上の手順で何度か洗浄を繰り返してみてください。

 

お酢を使ってポットの外側も掃除しよう

 また、お酢にはカルキを溶かす以外にも、その成分を利用した掃除方法があります。

 

前述もしましたが、お酢は酸性です。

酸性は、水垢や手垢などを水に溶けやすく分解してくれます。

 

その性質を利用して、ついでにポットの外側も拭いてしまいましょう!

 

掃除方法はいたってシンプル。

少量のお酢を含ませたふきんやキッチンペーパーでポットの外側を拭きます。

ポットはほこりや手垢などで汚れていますから、衛生的にも綺麗にしておくことは大切です。

 

蒸気孔や注ぎ口はお酢を含ませた綿棒で拭くと簡単ですよ!!

 

お酢を使えばポット以外のお掃除にも!

 ポットの洗浄の話題とは少し離れてしまいますが、お酢の性質を利用すれば、まだまだ他にも掃除に利用することができそうですね。

 

お酢は、水垢や手垢のほかにも、石鹸カスを水に溶けやすくする性質があるので、お風呂の掃除にも有効です。

 

また、お風呂や洗面台には鏡があります。

この鏡や蛇口などに付いている白いうろこ状の汚れ、これもまた、カルキの仕業なんです。

シャワーなどで直接鏡にかかったり、蒸気が鏡にかかるなどして、カルキが付着します。

これが乾いたときに、あのやっかいな白い汚れになるのです。

 

ですが、これもまた、ポットの白いかたまりを除去する方法と同じく、お酢を使うことで落としやすくなりすね。

 

お酢を含ませた布で拭いたり、汚れのひどいところにかぶせて、ラップでパックをしたりして白く目立って落ちにくいカルキ汚れを落としましょう。

 

このお酢を使った掃除方法はとても便利なので、上記のようにふきんなどの布にお酢を含ませて拭くだけではなく、酢水をスプレーボトルに作り置きしておくともっと手軽に利用できます。

 

ポットの外側の掃除をはじめ、洗面所やお風呂場の掃除のときにささっと簡単に使えて毎日の掃除が楽になりそうですね☆。

 

その酢水は、スプレーボトルに水5:お酢1で薄めたものを入れるだけで出来上がり!

あとは汚れが気になるところに吹き付けて、乾いた布で拭けば、ただ水拭きするよりも効果があります。

 

ポットの外側の汚れもこのスプレーで解決です!

 

また、お酢には殺菌・消臭の効果もあるのでぜひ試してみて下さい。

特に赤ちゃんがいるご家庭では重宝しますよ!

 

ただ、お酢を使った掃除方法、デメリットがないわけではないのです・・・

 

お酢は食品ですから、安全で手軽なのはいいけど、どうしてもあのお酢のツンとした酸っぱいにおいが苦手…という方もいるのではないでしょうか。

 

この場合は、お酢だとその苦手な臭いが少し残ってしまう可能性があるので、気になる人はレモンやクエン酸を使ってみてください。

 

同じ酸性の成分ですから、水垢や手垢、カルキの汚れをはじめ、殺菌・消臭の効果も十分に期待できますよ!

まとめ

 

お酢を使った安全・安心の掃除方法はいかがでしたか?

 

ご家庭に砂糖が入ったすし酢しかないようなら、同じ酸性の成分を持つクエン酸やレモンでもポットを洗浄できます。

 

クエン酸も食物の成分の1つですし、レモンは食品です。

 

どちらも安全・安心ですね。

 

みなさんも、白いカルキのかたまりをつけたポットとはさよならして、洗浄してキレイになったポットで、おいしい料理を作り、おいしいお茶を入れてくださいね!!

 

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