押入れの収納アイデアで奥行きも有効活用!主婦の収納術【保存版】

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押入れやクローゼット、上手に活用できていますか?

せっかく収納スペースがあるのに、きちんと活用しないとお部屋は片づきませんよね。

子供が生まれて家族が増えると、おもちゃや洋服などの物が増え続けます。

一度押入れの収納方法を見直して、これから増えるであろう物を収納する場所を作ってあげましょう。

そこで今回は「押入れの収納術で奥行きを有効活用する方法」と「押入れの収納は色々なアイデア次第でたくさん収納」を調べてみました。

押入れの収納アイデアで奥行きを有効活用する方法とは?

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いざ押入れの中の物をすべて出し、押入れ収納を見直してみると・・・。

せっかくの押入れのスペースが、全くもって有効活用されていないことに気づきました。

一番のネックは、80㎝はあるであろうこの長い奥行き!

この奥行きを有効活用できれば、もっとたくさんの物を収納できます。

1.まずは、物を捨てましょう。

どんなに収納スペースを有効活用しても、それ以上に物があふれていては、すぐにリバウンドしてしまいます。

・ここ一年使っていない物

・あることさえ忘れていた物

・今は使わないが、必要になったらすぐに買えるもの

・子供の制作物(写真などにデータ化しましょう)

・高かったからと捨てられずにいる物(リサイクルショップなどへ。大切にしてくれる方の所へお嫁に出してあげましょう)

どうしても決められないものは、期間を決めて保管しておき、それまでに使わなかったら処分しましょう。

2.使い方別にカテゴリ分けしましょう

いらないものを処分して、収納の準備はOKですね。

この大きな広い空間、いつも通り物を収納してしまっては、また無駄なスペースが増えてしまいます。

持て余してしまわむように、まずは押入れのサイズを測り、カテゴリ分けしましょう。

ポイントは

・使う人

・使う場面

・使う頻度

押入れは天袋・上段そして下段に分かれていますね。

天袋(天井近くの棚)高さがあり、踏み台などがないとなかなか出し入れが難しい場所です。

使う頻度の少ないもの、比較的小さくて軽いものなどがおすすめです。

少しでも出し入れがしやすいように、取っ手がついたケースにいれましょう。

ラベリングして中の物をわかりやすくすると、後で探す手間がはぶけます。

上段は押入れで一番出し入れがしやすく、見やすいし使いやすい場所ですよね。

奥行きを有効活用し、大人が使う頻度の多いものを収納すると便利です。

押入れの奥行きのサイズに合った引き出しを置く

正確なサイズを測り、サイズに合った収納ケースを置くことで、無駄なスペースがなくなります。

ポールを付けて、よく使う物はハンガーにかける

ポールには吊り下げラックなどもかけられます。

小物なども、一つ一つ場所を作ってあげるとリバウンドしにくいです。

下段

下段は、大人には少し使いにくいですが、お子さんの身長にはピッタリな最高の場所です。

高さといい奥行きといいベストな場所なので、是非お子さん用にしてあげてください。

奥行きを有効活用して、小さな子供部屋にすると喜んでくれます

子供用ポールをつけ、引き出し収納も置きます。

おもちゃやお洋服など、お子さんが一人で出し入れしやすいようにしましょう。

一人でやる事で、お母さんも助かりますし、お子さんの自立心もぐんぐん育ちます。

他にも、お布団コーナーや扇風機やこたつなどの、その時期しか使わないものの収納など、ご家庭のライフスタイルに合わせてカテゴリ分けしてみてください。

お布団はすのこを下に敷いてから置きましょう。

その際、キャスターを付ける事をおすすめします。

すのこはカビの防止になりますし、キャスター付きは、毎日の出し入れに大変便利です。

3.収納ケースの中を仕切りましょう

収納場所を決めて、押入れの奥行きのサイズにあった収納ケースを置く。

しかしケースの奥行きが深すぎ、中がぐちゃぐちゃになったり、奥になにが入っているのか取り出せずにわからない!なんてことになりかねません。

そこで、大きなケースを小さなケースで仕切ると、使い勝手がよくなります。

奥行きの浅い収納ケースの場合は、シーズン中の物を手前、シーズンオフの物を奥に入れると使いやすいです。

4.ポールは二本にしましょう

せっかくの押入れの奥行き、ポール一本じゃもったいないです。

せっかくなのでもう一本奥に通してみましょう。

手前のポールは使う頻度の多い物、奥は少ない物を掛けれるようになります。

収納率も2倍にあがりますね。

押入れの収納は色々なアイデア次第でたくさん収納できる!

ポール×収納ケースでバランスよく

掛けるお洋服によって、長さがそれぞれ違いますよね。

ポールの下のケースに当たってぐじゃっとしちゃうと、シワになってしまうし、見た目にもきれいじゃありません。

そんなときは、収納ケースの高さをそろえないで、段差をつけて置いてみてください。

収納ケースが高いところには、短い洋服を、ケースが低いところには、丈の長い洋服を掛けられます。

見栄えもいいですし、酷いシワにもなりません。

洋服を掛けた時にできる隙間もなくなり、たくさん収納できます。

2.収納グッズにはキャスターをつけて

先ほどのお布団収納でも言いましたが、収納ケースにはキャスターをつけましょう。

押入れは湿気がこもりやすいですし、奥行きがあるので、キャスターがあると移動に便利です。

ケースごと移動できるので、押入れの奥に収納しても出し入れしやすく、面倒になりません。

3.すでにある、押入れのサイズに合わない衣装ケースを使いたい

今持っている奥行きに合わない衣装ケース、まだ使えるのにもったいないですよね。

サイズが合わないケースは、外枠と内枠を別々で使うことをおすすめします。

外枠って意外と便利ですよ!

シーツやタオルケットなど、しまいにくい物をロール状にして、立てて使うのに最適です。

まとめ

ここのアパートは収納場所が少ない!DIYで棚などの収納場所を作ろうかしら?

せっかくの押入れを有効活用出来ずに、増やすことばかりしていませんか?

はい、全くもって私のことです(笑)

まずは物を捨て、正確な押入れのサイズをはかる。

家族で使う場所を決めて、押入れのサイズに合った収納ケースを用意する。

収納ケースの中も仕切る。

これだけでもだいぶ有効活用できますし、家族で楽しくお片付けができそうです。

少しゆとりをもった量の収納にしておくと、すぐにリバウンドしにくいですね。

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