買い物かごってダイソーに売ってる?おしゃれな活用法はある?

スポンサードリンク

スーパーマーケットなどで見かける買い物かごですが、一般家庭で使っていることは少ないですよね。

買い物かごは「買い物に使う」ものというイメージが強く、当たり前と言えば当たり前ですが、これ以外の使い道を考える人も少ない気がします。

ですが、サイズも色々とあり、取っ手も付いていてかごの中身も見ることができるとなれば、意外と使用用途は広いとも感じます。

そもそも…あの買い物かごは売っているのでしょうか?

100円ショップの草分けとも言える「ダイソー」にはありそうな気がしませんか?

そんな買い物かごについて調べてみました。

買い物かごはダイソーに売っているのか?

スポンサードリンク

「買い物かごを買う」

ちょっとややこしい表現ですが、買い物かごを個人が使うために購入することは可能です。

しかも…「ダイソー」でも商品として取り扱っています。

ただ、ダイソーは100円ショップですが、100円では販売していません。

ご存知の方も多いでしょうが、ダイソーは200円、300円、500円などの値段が付いた商品も販売しているのです。

筆者は勝手に「ダイソーの高額商品」と呼んでいます(笑)。

ダイソーで売っているかごは300円の部類に入りますね。

ただし、どの店でも置いているわけではなく、取り扱い品数の多い店舗(大規模店舗)で買うことができます。

ダイソーに限らず、100円ショップで取り扱っているところは多いですよ。

家具のチェーン店やホームセンターなどでも購入できるようですね。

ちなみに筆者は趣味で草野球をやっていますが、その野球チームで「DAISO」とロゴの入った買い物かごを使っています。

救急用品、スコアブック、試合球など、ちょっとした小物入れとして機能しています。

チームメイト曰く「DAISO」の店舗から譲ってもらったとのこと。

ダメ元で聞いてみたところ、少し傷んでいるものをくれたのだとか。

あまりアテになりませんが、譲ってもらえる可能性もあるのかも知れませんね。

買い物かごをダイソーで買った後の活用術!

スーパーマーケットで見慣れた買い物かご、具体的にどのような使い方ができるでしょう。

素材はプラスチック、中のものは見えるようになっていて、持ち運びに便利な取っ手付き。

ぱっと思いつくのは「収納アイテム」ではないでしょうか。

小さいお子さんがいる家庭などでは、おもちゃの収納に向いていると思います。

入っているものがすぐに分かりますし、部屋の掃除をしたい時などは、邪魔にならない場所にかごごと移動できます。

また、冷凍・冷蔵保存する必要のない、インスタント食品や調味料などを入れておくのに、キッチンでも重宝します。

スナック類などは、種類ごとに買い物かごに分けて入れておけば分かりやすく、収納としては十分。

買い物かごが家の中にいくつも置いてあるのは、見栄えと言う点ではあまり良くないかも知れません。

ですが、来客の目に触れる場所ではないキッチンなら、割り切って使えば立派な収納ボックスです。

そのほか、DIYや庭の手入れなど、それぞれ必要な道具をまとめて奥にはとてる便利なアイテムだと思います。

物置の整理用に、小物類などを分けて入れておいてもいいですね。

筆者が子供の時の友達の家は自動車修理工場を営んでいました。

何度も遊びに行ったことがありますが、思い起こすと買い物かごがいくつもありました。

工場で働いている人がそのかごを持って、工場の中を移動する光景も何度も見ています。

持ち運びに便利な収納ボックスとして機能していたのではないでしょうか。

一般的な買い物かごはシンプルカラーですが、自分好みにアレンジしたいということであれば、カラースプレーで着色したり、マスキングテープなどで飾り付けたりと、自分だけのコーディネートを楽しむこともできます。

お部屋に合ったカラフルな買い物かごを探してみるのもいいかも知れません。

まとめ

買い物かごの利便性は、中が見えることもありますが、持ち運びに便利ということがあります。

実際に使っていてとても重宝しているので。

家庭では、普段使いするものを入れるというより、季節ごとに必要なものを入れておいて、その都度中身を入れ替える使い方をおすすめします。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする