こたつ布団のほこりが取れなくて困ってない?正しい掃除方法とは!?

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秋の気配が深まると、そろそろこたつを出そうかな~と思う家は多いと思います。

寒い日に外から帰って来ると、こたつに入って温まるのが好きという人も多いのではないでしょうか。

カゴに入ったみかんが乗せられていたり・・・。

犬や猫が潜り込んでいたり・・・。

想像するだけでも和む光景ですよね!

けれど、こたつ布団というのは意外に汚れやすいものです。

食べ物や飲み物をこぼしてしまうのはもちろん、日々のほこりが知らない間にたまってしまい、気が付くと大変なことになっていたりします。

そんなこたつ布団のお掃除方法をご紹介しますね。

こたつ布団のほこりを取る方法

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部屋をいつも綺麗にしている人たちに掃除の秘訣を聞くと、いくつか教えてくれる方法の中に必ず、

「気が付いたら、すぐにコロコロをかける」

という答えがありました。

コロコロは、さっと取り出せてすぐに使える上に始末も簡単というお手軽さ!

さらに髪の毛やほこりを取る効果が高い掃除方法なのです。

それでも気になる方は、一週間に一度くらい掃除機がけを行ってください。

床を掃除する掃除機で、そのままこたつ布団に掃除機をかけるのは抵抗があるという人は、布団用のノズルと交換して行うのもいいですよ!

また、最近は布団専用の掃除機もたくさん販売されていますので、使用する頻度によっては購入を検討するのもありですね。

布団専用ならダニなどにも効果的に対処できますし、吸引力も掃除機よりはるかに布団向きに設計されています。

ちなみに、豪快な話ですが、昔は使用済みのストッキングをノズルにかぶせて布団に掃除機がけをする方法を紹介している本もありました。

さらに時間をかけられる方は、こたつ布団の天日干しがおすすめです。

ほこりが取れるだけではなく、太陽の光に当たって殺菌消毒が行われ、布団もふんわりと柔らかくなります。

そこまで時間がかけられないと言う場合、取りあえず、こたつ布団にカバーとなる布を掛け、それをこまめに洗濯して取り替えるという方法がおススメです。

ただ、この場合でも、こたつ布団本体にはいつの間にか汚れやほこりがたまっているでしょうから、たまには天日干しや乾燥を行わないといけませんよ!

こたつ布団の手入れ方法や保管方法

コロコロで表面に付いたごみを取り、掃除機でたまったほこりを吸いながら小まめにお掃除をしてくださいね!

そうやって寒い季節を過ごした後、いよいよ温かい春になると、こたつを片付けるのと一緒に、こたつ布団も次の使用に備えて、きちんと保管する必要があります。

丸洗いできるなら、お天気が続きそうな頃に洗濯機で洗って天日干しを行いましょう。

その際に注意するのは、こたつ布団が完全に乾燥してから取り込むことです。

湿気が残ったままの状態で保管すると、カビや痛みの原因になります。

自宅の洗濯機では布団を洗えないと言う場合、コインランドリーを利用する、布団クリーニングを業者に依頼するという方法もあります。

コインランドリーの乾燥機は温度が高いので、ダニ対策にはてとも効果的なのです!

詳しくはこちらの記事を参考にしてくださいね!

布団のダニ退治するにはコインランドリーが最適だった!?

その後、洗濯した布団は防虫剤と共に圧縮袋に収納して、次の季節まで押し入れなどに保管しましょう。

さらにこたつ自体のお掃除も!

こたつ布団の天日干しをするのならついでにこたつ自体もお掃除しましょう!

こたつは大きく分けると以下の4つに分かれます。

・こたつ布団

・天板

・ヒーター部

・こたつの脚

ササっと簡単な掃除方法をご紹介しますね!

あると便利なのは除菌スプレーだけです。

お掃除するときは当たり前ですが、必ず電源は抜いてくださいね!

こたつの脚

こちらは特に特別なコツはありません。

除菌スプレーを軽く吹いてから拭き上げるだけです!

脚だけではなくその他の囲いの部分も拭ける部分はきれいに拭き上げておきましょう!

天板

こちらも特にコツは必要ありませんね!

地面に置いた状態で拭き上げてください。

ヒーター部

ここにホコリがついていることが多いです。

ただ、一番発熱する部分ですし、最悪の場合ホコリが焦げたり発火したりする可能性もあるので、確実にきれいにしておきましょう!

まずは掃除機でホコリをキレイに吸い取っていきます。

ある程度ホコリを吸い取ったら、うちわ等でヒーター部を仰いでください。

こうすることで奥に入ったホコリを風圧で吹き飛ばすことができます。

ちなみに、100均でエアダスターという風をぷしゅぷしゅ吹き付けるアイテムがありますが、あまり強い風圧ではありませんし、うちわで十分です(笑)

分解は絶対禁止!

おそらくいろんなサイトを見ると、分解掃除を推奨しているサイトもあると思います。

しかし、分解は絶対にやめてください。

分解をすることで故障の原因にもなりますし、万が一の火災にもつながる恐れもあります。

特にねじの締め付け具合や締め付け方などはそれなりに手慣れた人がやらないと、ゆがみの原因にもなりますので、注意してくださいね!

こたつ寝は命の危険もあるので注意!

余談ですが、こたつでついついうたた寝をしてしまう人も多いのではないでしょうか?

私も何回もした経験がありますが・・・。

実はこたつで寝るとかなり危険なのです。

詳しくはこちらの記事をご覧くださいね!

こたつで寝ると起こる頭痛の真相!寝ちゃった時の対処法を解説!

まとめ

ここまで書いてきて思い出すのは、私が初めて一人暮らしを始めた時のことです。

狭い部屋に置いたこたつの布団は、干す場所も洗う方法もないまま汚れていき、引っ越しの際には捨てるしかありませんでした。

そんな悲しい記憶と、意外に掃除が大変なことから、現在の我が家では、こたつが使われておりません。

ところで、最近はこたつ布団のいらないこたつも販売されているのですね。

こたつ布団を掃除したくないなら、布団をなくしてしまえば良いじゃないの。

そんな逆転の発想も、現代の選択肢としては、ありなのかもしれません。

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