入籍と結婚式が離れているお祝いはどっちの日?みんなの意見を徹底調査!

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結婚記念日。

結婚した日。

二人で始める、新しい生活のスタート地点。

キラキラしていますよね。

いつまでも大切にしたい日です。

結婚記念日には何をしますか?

お出かけをして食事。

旅行。

自宅でお祝いパーティー。

でも、そもそも結婚記念日っていつの事なのか気になりませんか?

入籍日?

結婚式を挙げた日?

詳しく解説しちゃいます!

入籍と結婚式が離れているお祝いはどっちの日?

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一般的に結婚記念日は入籍日か結婚式を挙げた日のどちらかです。

そう!実は決まりは全くないのです!

なので、お好きな方を結婚記念日にしてしまっていいのです。

ある調査では60%が入籍をした日、30%が結婚式を挙げた日を結婚記念日としているとの結果が!

我が家は少数派の結婚式の日にしちゃってます!

結局は夫婦の記念日なので、いつでもいいということですね!

ちなみに結婚式を挙げた日と入籍日がバラバラになるとややこしいとか、記念日が増えすぎると覚えられないなんて理由で、両方を合わせる人もいるとか・・・。

正しい結婚記念日の数え方とは!?

結婚した日から、一年経過すると「結婚1周年」となります。

誕生日と同じように数えていきます。

覚えやすいですよね!

実は、わたくし結婚記念日は覚えているものの「結婚〇周年」なのか、

あまり気に留めたことがありませんでした。

私たち夫婦の結婚記念日のお祝いは、かなり大切にしています。

親や兄弟の結婚記念日も覚えています。

でも、こうして調べているうちに、案外「結婚〇周年」を気に留めていない方が

いることがわかりました。

「いや、いや。それはもったいない!ステキな事が、たくさん書いてあるよ。」

「とてもロマンチックだよ」

とお伝えしておきます。

期間別結婚記念日の名称とは!

「結婚〇周年」にあまり気を留めていなかった私も、調べているうちに、目からウロコでした。

では、早速、見ていきましょう。

結婚1年目 紙婚式~白紙のような二人の将来の幸せを願う

結婚2年目 綿婚式・藁婚式~質素・倹約を意味し、贅沢を戒める

結婚3年目 革婚式・皮婚式~そろそろ倦怠期だけど、革のように粘り強く

結婚4年目 花婚式~花が咲き、実がなる

結婚5年目 木婚式~夫婦がやっと一本の木のように一体になる

結婚6年目 鉄婚式~鉄のように強い絆の人生を願う

結婚7年目 銅婚式~家族・財産の安定を銅に例えて

結婚8年目 ゴム婚式・青銅婚式~二人の人生に弾力性があるように

結婚9年目 陶器婚式~陶器を大切に扱い、ヒビがはいらないように

結婚10年目 錫(すず)婚式~すずのように美しさと柔らかさを兼ねそろえて

結婚11年目 鋼鉄婚式~鋼のように強い愛の力で結ばれる

結婚12年目 絹婚式~絹のようにきめ細やかな二人の愛情

結婚13年目 レース婚式~さらに深く美しい彩を示す愛の証

結婚14年目 象牙婚式~象牙のように年齢を重ねて輝くように

結婚15年目 水晶婚式~透明で曇りのない水晶のような信頼

結婚20年目 磁器婚式~磁器のように年代と共に値打ちが増す

結婚25年目 銀婚式~結婚生活の一区切り、いぶし銀の美しさ

結婚30年目 真珠婚式~富と健康を表す海の宝石に例えて

結婚35年目 珊瑚婚式~長い年月を経て成長する珊瑚に例えて

結婚40年目 ルビー婚式~深赤色のような深い信頼と誠意

結婚45年目 サファイア婚式~誠実で徳が高く、人々に慕われた二人の結婚生活

結婚50年目 金婚式~金色の輝きを得たという豊かさを象徴する

結婚55年目 エメラルド婚式~深く静かで尊い夫婦の生活

結婚60年目 ダイヤモンド婚式~長寿と一族の繁栄を意味する

引用元:www.namaeuta.com/tie-meisyou.htm

このように「年月を重ねて、夫婦の愛や絆を深めていく」というのが、

よく伝わります。

これからの二人を応援している結婚4年目まで。

初めは紙から始まり、少しずつ力のあるものに変わっていきます。

結婚5年目で夫婦がようやく一つになるのですね。

絆は生まれ、家庭が少しずつ安定していきます。

結婚10年目辺りから、夫婦がお互いの事を知り合い、分かり合える。

いろいろな出来事に対応していけるようになるイメージですね。

結婚10年目と言えば、「スイート10ダイヤモンド」ですよね!

私の年代ではよくTVCMで放送していました。

とは言っても、

結婚10年目は錫(すず)婚式です。

「10年目」を節目として、結婚記念日のプレゼントにということだったのでしょうか。

それから、結婚15年目までは夫婦の愛を確かめ合い、強い絆になっていきます。

結婚20年目となると、若かった二人がお互いに年をとり、

人生に値打ちがでてくるのでしょう。

それから、結婚60年目までは高価な宝石が並びます。

「輝かしい人生・二人で歩んで築いてきた、信頼・愛・絆」

周りの方からも認められ、そして一族の繁栄を願い、結婚60年目を迎えるとなっています。

「うん。うん。そうなんだ!」  もそうですが、

私は「ステキ!」と感じました。

「結婚60周年」を迎える。

年を取り、夫婦二人でのお祝いではなく、家族でのお祝い事になることでしょう。

まとめ

「結婚〇周年」はあまり気に留めていなかったとお伝えましたが、

これで「結婚記念日、結婚〇周年」もしっかりとお祝いできそうです。

私のことはさておき・・。

いかがでしたか?

結婚生活の一年一年には、幸も不幸も色々な出来事があることでしょう。

「夫婦二人で、助け合い解決していく。」 こともあり、

「二人で決めて、二人の人生を歩んでいく。」 のですから、

結婚記念日を大切にしていきたいものです。

そして、夫婦でステキに年をとり、子供や孫、もしかしたらひ孫にも

「おめでとう!」と言ってもらう日が来るかもしれません。

そんな風に考えると、やっぱり「ステキ!」が私の感想でした。

結婚記念日に「結婚〇周年」をお祝いし、「〇婚式」にちなんだプレゼントをしたり、

夫婦で購入するのも、ステキな記念日になるのではないでしょうか!

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