結婚祝いのお返しを職場一同にする時の金額と品物…気持ち良いマナー 

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「職場に結婚の報告をしたら結婚祝いを頂いてしまったけど、お返しってどうすればいいの??」

「個々にお返しするの?それとも部署など複数の人数で一つするの?」

「金額ってどのくらいが相場なの??」

「お返しは要らないって言われたけど、本当に何も返さなくていいものなの?!」

など、職場の結婚祝いのお返しって悩むものですよね。

今回はそんな疑問の数々にお答えしちゃいます!

結婚祝いのお返しはするもの?しないもの??

これは会社のしきたりによる、というのが答えです。

過去にも同様のケースがあれば、それに従いましょう!

前の人はお返ししなかったけど私はする、となると前例が変わってしまい、前の人にも後の人にも影響が出てしまいます。

連名のお祝いにお返しをする際には、人によっても役職によっても金額が異なったりしますので、いただいた金額と人数から、おおよそ頂いたであろう金額を個々に算出するのが一番です。

連名でいただいても、お返しは個々にした方が、お礼の気持ちや品物がきちんと相手に届くので、面倒でも個々に手渡しがおすすめです。

のしはやりすぎでもお礼状を添えておくと、直接手渡しできなかった場合でも気持ちが伝わります。

人数が多い場合やいただいた金額が全く分からない場合は、部署やフロアごとにまとめてひとつのお返しをするのもありですが、必ずお礼状を添えるようにしましょう。

連名での結婚祝いのお返しを職場の方たちにするときの金額は!?

結婚の内祝い(お祝い返し)は、3分の1から半分が相場になっています。

連名でいただいた場合、額が大きくなければ相場の金額のものを折詰のお菓子にして返しても良いでしょう。

ただ、金額が多い場合には、一口当たりの金額や人数などからおおよそ頂いた金額を個々に割り出し、個別にお返しする方が丁寧です。

もし、聞きだせそうな親しい人がいる場合は、お返しをしたい旨を説明し、あなたの感謝の気持ちを伝えたいと伝えたうえで聞きだしてみましょう。

また、前例があれば、だいたいの金額も割り出しやすいでしょう。

多くの場合は一人当たりの金額は少ないことがほとんどなので、個々に渡しやすく、感謝の気持ちも伝わる、いただいて困らないお菓子やコーヒーなどのお茶がおすすめです。

お返しの金額は、だいたい500~1000円程度と2000~3000円程度に分かれると思いますので、金額に合ったお返しを用意しましょう。

頂いた方や人数が分からない場合は共有スペースや休憩室などに菓子折りやコーヒーなどを包み、お礼状を添えましょう。

お返し自体を面倒に感じる人もいるかもしれませんが、これからもお互い気持ちよく仕事をできるように、人間関係に溝が入らないように最低限のマナーを守ることも必要です。

大切なのは感謝の気持ちを伝えることですので、きちんと気持ちが伝わるようにしましょう。

職場へのお返しで喜ばれるおススメのギフトは!?

それでは、職場で喜ばれるおすすめの商品をご紹介します!

個包装されたドリップパック

あまり個人で買わない高級の嗜好品は喜ばれます。

職場で消費もしやすく、疲れたときやご褒美的に口にできるのでおすすめです。

お菓子

休憩時間や小腹がすいた時、間食用に消費できるので、職場で嫌がられることは少ないでしょう。金額が大きい場合なら、高級菓子の個包装や菓子折りなどもおすすめです。

ミニタオル

金額が大きければセットやブランドなどにしてもいいですし、誰でも使えて、かさばらず軽いのでおすすめです。

まとめ

感謝の気持ちを伝えましょう!

お返しをするしないに関わらず、きちんと「ありがとう」という感謝の気持ちは伝えるようにしましょう。

仕事とプライベートは別物なんて考えもありますが、割り切れる人ばかりではありません。

この先も円滑な人間関係を築いていくためにも、最低限のマナーは忘れずにしましょう!

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