実は眼鏡も劣化する!?変えるタイミングと頻度はどれくらいがベスト!?

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あなたが今かけているメガネ、一体いつ購入しましたか?

実はメガネにも、寿命があるんです!

 

メガネのフレームはオシャレだけじゃないんです!

壊れてないからと言って、何年も使い続けていませんか??

 

知らなかった眼鏡に関する疑問に注目です!

 

眼鏡を変える頻度はどれくらいがいいの?

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レンズ編

購入したメガネによって寿命は異なりますが、プラスチックレンズの場合1~2年です。

 

最近はこのプラスチックレンズの使用が多くなっています。

理由としては安価で、フレームに合わせる加工がし易いからです。

 

しかし、必ずしも1・2年で交換しなければならない、という訳ではありません。

正しく使用すれば、寿命はもっと伸ばすことも可能です。

 

視力が変わってきたために交換するのはもちろんですが、プラスチックレンズにコーティングされている、コート剤が剥がれて来る様な事があれば寿命と考えてよいでしょう。

 

今や、ほとんどのメガネに使用するプラスチックレンズですが、使い方が間違っていると、寿命をさらに縮めかねません。

 

メガネを長持ちさせるために以下の点に注意しましょう!

 

熱に弱い

60℃以上になるとひび割れてしまいます。

サウナ・ドライヤー・バーベキュー・炎天下の車の中などは注意が必要です。

 

 

キズに弱い

プラスチックというだけあって、柔らかい素材で傷がつきやすい性質です。

 

 

から拭きは避ける

から拭きはコートが剥げる原因につながります。

濡れているメガネクリーナーがお勧めです。

 

 

洗剤など薬品類に弱い

食事で油がメガネに付いた時、石鹸で洗ったりしていませんか?

洗剤や薬品はコート剤を傷める原因になります。

 

 

忘れていた存在メガネ拭き

意外と存在感の薄いメガネ拭き。

 

メガネケースに入れっぱなしになっていませんか?

メガネが汚れた時にティッシュで拭いていませんか?

 

実はその行動が、レンズのコートを痛めつけ、傷をつけやすくしています!!

 

メガネ拭きの素材は、マイクロファイバーで出来ているので、少ない力でもしっかりと汚れを落とせます。

 

メガネを拭くときは『メガネ拭き』を使いましょう!

 

洗濯も可能なので汚れてきたら洗い、しっかり汚れをふき取れる状態をキープしましょう。

その他にもレンズを傷めず、手軽に綺麗を保てる商品がコチラ!

 

 

傷が付かずに綺麗になると評判です!

こういうものできちんと拭くようにしましょうね!

 

フレーム編

フレームの寿命も使われる素材で、寿命が変わってきます。

プラスチックフレームの場合2年程度。

 

メタルフレーム(金属性)は耐久性もよく、メンテナンスを受ければ、10年以上も使うことが可能です。

 

キズや歪みがでてきたら買い替え時です。

毎日使っていれば、劣化も早いでしょうから、寿命も短くなってきます。

 

メタルフレームも、メッキが剥がれて来ると腐食の原因にもなります。

 

その場合は上からメッキを塗れば、更に寿命を延ばすことが出来ます。

早めに眼鏡屋さんで見てもらいましょう。

 

 

眼鏡を買い替えるサインはこれだ!

  • フレームのメッキが剥がれる。
  • フレームが曲がって、真っ直ぐに掛けられない。
  • レンズのキズで見えにくい。
  • レンズのコーティングが剥げてきた。

 

この様な状態になってしまったら、買い替えを考えましょう。

 

その他にも、メガネはオシャレのツールとして使っている方も多く、流行に合わせて、一年に一度は購入するというイメージで、オシャレなメガネライフを楽しむのも良いのでは?

 

最近のトレンドは黒縁が根強い人気があり、街中でも見かける機会が多いと思います。

 

レトロ感が漂うフレームも、こなれ感が出てお勧めですよ!

 

髪形や服装に合わせたフレームがあるだけで、洋服のアクセントになったり、一気にオシャレ度をランクアップ出来そうな、アイテムになりそうですね!

 

まとめ

 

メガネの根本的な買い替え時期は理解できたでしょうか?

レンズに優しくしてあげる事で、寿命も長くなります。

 

大変安くメガネが購入できる様になったので、購入する際は、お気に入りを何本か選んで買ってみるのもオススメです!

 

どうぞ、素敵なメガネライフを!

 

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