正しい香水の付け方を完全解説!香りがきつくて嫌われちゃうかも!?

スポンサードリンク

「香水ってつけた事ないんだけど、やっぱりつけた方がいいのかな…」

と悩んでいる女性も多いですよね。

あなたがそんな風に悩んでしまうのは、世の中には「香水の匂いが苦手」もしくは「嫌い」という人が存在しているから、なのかも知れません。

実際、「香水の匂いを漂わせている人とは付き合いたくない」とか「一緒に食事に行ったらご飯がマズくなる」とか言う人が存在するのも事実です。

とあるアンケート調査によると、20代女性の40%程度の女性は「香水を日頃からつけている」らしいです。

一方でこんなデータもあります。

「他人の香水の香りが気になりますか?」という質問に対し、「気になる」と回答した人の割合は約90%。

やっぱり人間、男性、女性に限らず、香りには敏感なんですね。

というわけで、今回は香水をつけようと思っている人の為に、香水のつけかたをお伝えします!

正しい香水の付け方って!?直接スプレーしていいの!?

スポンサードリンク
「香水つけたいけど、どこに、どうやって付けるのが正しいの?」

という香水初心者の方の質問も多いようです。

これに関しては正解は無いのですが、これも実際に香水を常用している人に対し行ったある調査では、

・手首

・うなじ

・耳の後ろ

この辺りに付けている人が多いようです。

オーデコロンというのは香水の一つで、もっとも香りの薄い、穏やかな香水です。

因みに、オーデコロン以外に香水の種類としては、

・パルファン

・オーデパルファン

・オーデトワレ

があります。

それぞれ含まれるエタノールの含有率が違い、オーデトワレが最も香りが強い香水と言われていますね。

なので香水初心者にはまず、香りが控えめな“オーデコロン”がおすすめです。

よく、「パルファンは点で、オーデコロンは面で付ける」なんて言われますが、点や面だと分かりづらいですよね。

実際は、「付ける量」と考えると分かりやすいかと思います。

オーデコロンは多め、パルファンは少なめ、といった感じでしょうか。

量さえしっかり把握していれば、直接スプレーしても全く問題ありません。

香水の付け方や場所によって香り方が違うって本当??

最近は「スメハラ」などという言葉も生まれ、冒頭で述べたように現代人は香りに敏感になっています。

「香水といったらうなじでしょう」などと考え、うなじに大量のパルファンをスプレーして出社しようものなら、おばさま方からのイラッとした視線を浴びる事になる可能性大なのでご注意を。

また、最近は「髪の毛に付ける」という女性も減ってきているようです。

ただし、元々肌が弱いという人には髪の毛にサッとスプレーするのもアリです。

ただ、肌へのダメージはなくなりますが、その分髪へのダメージはあるので注意を。

ただその際は、香りを無用に撒き散らすことにならないように、少量ずつ試して周囲の様子を伺うのが良いでしょう。

逆に、控えめな女性は足首や膝に少量の香水を付ける、という方が多いようです。

足首等は汗もかきにくく、香りもほんのり自己主張する程度に漂う程度なので、周囲に気配りができる、できたOLにはオススメです。

香水の付け方の注意点とは!?

とにかく付けすぎないことです。

香水の付けすぎは大抵の人に良く思われません。

特に、密室で仕事をすることが多い人は、知らず知らずのうちに相手に距離を置かれていないか、注意しましょう。

違う香水を重ねて付ける、これも厳禁です。

あなたの香りの好みが、必ずしも他の人の好みとは限りません。

そこを十分注意して香水を使用しましょう。

洋服に香水を直接スプレーするというのもオススメできません。

アパレルなどでよく洋服に香水を振りかけている所がありますが、洋服自体を痛めますし、それに洋服から漂う香りは爽やかさや清々しさがありません。

さらに選択してもなかなか落ちなかったりする事も多いので、やめましょう。

まとめ

香水は付け方や付ける場所によっては、あなたを素晴らしく高めてくれ、日常の大事なシーンを、よりドラマチックに演出してくれます。

大事なのは、あなた自身がその香りが好きであるという事です。

「回りがつけているから」とか「あの人が好きそうな香りだから」とか、そんな理由ではなく、あなた自身を今よりももっと素敵にしてくれるような“香り”に出会うことが一番重要なことです。

是非今度の週末にでもお店に行って、素敵な香りとの出会いを楽しんでみてください。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする