クリスマスになると出てくる丸いやつって何!?名前は!?

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もうすぐ待ちに待ったクリスマス!

クリスマスは子供だけでなく大人にとっても、プレゼントや飾りつけのことを考えるだけでワクワク楽しくなるもの。

最近は玄関に“丸いやつ”を飾っているお宅も増えましたね。

お子様に、「ママ、あれ何?」と聞かれることもあるのでは?

そこで今回は、クリスマスになると出てくるあの“丸いやつ”の名前や、飾る意味をご紹介していきましょう!!

クリスマスに出てくる丸いやつの正体は!?

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クリスマスが近づいてくると各家庭で様々な飾りを楽しむこともあるでしょう。

そして最近では多くの家の玄関扉の外側に“丸いやつ”がかかっている光景をよく見かけるようになりました。

この“丸いやつ”の正体、なんだかわかりますか?

そうです!クリスマスリースです!!

私が幼いころ(もう30年以上前ですが・・・汗)は、クリスマスの飾りつけといえば、クリスマスツリーくらいでした。

しかも我が家は社宅のアパートで部屋が狭かったため、高さ30cmほどの卓上ミニツリーといった感じのやつです。

デパートのおもちゃ屋さんなどに自分の背丈ほどあるクリスマスツリーが売られているのを見ると、それはもううらやましくて、サンタさんに「大きなクリスマスツリーをください」とお願いしたほどです。

サンタさんにクリスマスの飾りをお願いするなんて、おかしな話ですよね。

もちろん、願いは叶いませんでしたが。笑

でも、本当にその頃は クリスマスの飾り=クリスマスツリー ぐらいで、イルミネーションもツリーに飾られている灯かりぐらいでした。

しかし最近では、イルミネーションと言えば街の大通りを華やかに彩る壮大なものを始め、家庭の庭先やベランダの手すりなどにも大掛かりなものをキラキラと光らせるなど、どんどん凝ったものになってきています。

また、飾りにしてもとにかくいろいろな種類があり、目移りしてしまいます。

思いつくだけでもざっと挙げてみましょう。

オススメのクリスマス飾り

玄関扉に飾られる“丸いやつ”(クリスマスリース)

今回のテーマのメインとなるクリスマスリースを紹介しないことには話しが進みませんよね。笑

クリスマスリースについてはこの後も細かくまとめていくとして、まずはオススメのリースを紹介しましょう。

天井や壁につりさげるタイプのオーナメント

雪の結晶やトナカイ、鈴や雪だるまなど、冬をイメージするものをモチーフとしたオーナメントを天井や壁から吊り下げると、視界にも入りやすくてクリスマスの雰囲気がたっぷりです。

私は次のような松ぼっくりをつかった温かみのあるガーランドが好みですね♪

クリスマスまでの日数を数えるためのアドベントカレンダー

このアドベントカレンダーを目にするようになったのは本当にここ最近のような気がします。

曜日とは関係なく単純に12月1日からクリスマスイヴまでの24個のアイテムが並んでいるだけなので、毎年使えます。

一番多く見かけるのは、小物入れになっている小さな箱を並べるタイプのものでしょうか。

小箱の中にお菓子を詰めて、1日1個ずつ食べながらクリスマスの日を待つ子供の姿、かわいいでしょうね。

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壁に貼っていっきにクリスマスの雰囲気にするウォールステッカー

ウォールステッカーは簡単に剥がすことができるので、季節限定のデザインでも安心して使うことができます。

寒い冬にあえて雪の結晶模様を貼るのもクリスマスムードを演出するのにぴったり。

次のような商品がオススメです。

クリスマスリースの歴史について

さて、いくつかのクリスマス飾りを紹介してきましたが、近年、クリスマスツリーの次ぐらいに定着しているのではないかと思うほどよく見かけるようになったクリスマスリースについて少し調べてみましょう。

クリスマスリース、もちろん我が家も毎年飾っています。

そもそも、「リース」は英語で「wreath」と書き、英語辞典では「(花・葉・小枝などで輪状に作る)輪、花輪、花冠、輪、渦巻き」となっています。

実は、リースの歴史はクリスマスツリーよりも古く、古代ローマ時代には存在していたとされています。

この時代の人々は、祭りのときになるとリースを冠として身に着けていたようです。

ローマ帝国を描いた映画などでも、ヒイラギのリースを付けている映像を見たことがありますよね。ローマの人にとっては、リースは身近なものだったようです。

(ちなみに、マラソンなどで優勝した選手の頭に置かれているものも、ヒイラギの葉でつくられたリースですね)

そして、古代ローマでは12月25日を「太陽誕生の祝日」としてお祝いしていたことが、クリスマスリースの由来になっていると言われています。

日本に定着したのは、ほんの10年くらい前のように思いますが、こんなに古くからあり、しかもクリスマスツリーよりも歴史が古いとは驚きですね!!

クリスマスにツリーやリースを飾る理由

クリスマスリースを飾るのは、お祝い事だからというだけではなく、他にも意味があると言われています。

これは、リースに使われている材料も大きく関係しているようなんです。

どのような意味があるのか調べていきましょう。

クリスマスリースを飾る意味①:魔除けとして飾るため

 

まず一つ目としては「魔除け」としての意味があるとされています。

リースに使われる材料は主に、リンゴなどの木の実や葉っぱ、ベル、リボンなどを使いますが、葉っぱとしては「ヒイラギの葉」が多く用いられています。

ちなみに、我が家のリースもヒイラギが使われています。

今回のテーマを書くにあたって、意識して見てみて初めて知りました。汗

ただ、ヒイラギの葉はトゲトゲしているので指に刺さったりして痛い思いをすることがあります。

小さなお子さんがいるご家庭などでは、他の葉で作られたリースの方が安全かもしれませんが、実はヒイラギの葉を使うのにも意味があるんです。

このヒイラギの葉には「魔除け」の意味が強く込められています。 

本来、クリスマスはイエス・キリストの誕生を祝う日ですが、キリストが身に着けていたイバラの冠と葉にトゲのあるヒイラギが似ていることから、ヒイラギが用いられるようになりました。

日本でも、節分の日にはイワシの頭にヒイラギを刺したものを飾るという風習がありますが、これもリースと同じように、ヒイラギのトゲが鬼を払う「魔除け」として使われています。

本物のヒイラギの葉はトゲが痛くて扱いが難しいですが、フェイク仕様のものであれば多少は柔らかく仕上げられていることもあるので、魔除けの意味も込めて、ヒイラギの葉を使ったリースを選んでみるのもいいですね。

ちなみに、リボンやベルにも「魔除け」の意味があるようですよ。

クリスマスリースを飾る意味②:豊作祈願の意味が込められている為

これは、リースの材料の中のリンゴやブドウのつる、松ぼっくりなどの木の実がそれに当たります。来年の豊作を祈っているということを意味するそうです。

リンゴやブドウのつるはオシャレに見えるし、松ぼっくりは温かみを感じさせられるし・・・なんて思っていた自分が恥ずかしいです。笑

我が家のリースについているリンゴのモチーフが1つ外れてしまったのですが、面倒で放置していました。

リンゴにもきちんとした意味があったのですね。

今年のクリスマスの飾りつけのときにはしっかりと修理しようと思います!

クリスマスリースを飾る意味③:新年の幸せを願うという意味が込められている為

そして、最後は「新年の幸せを願う」としての意味が込められていると言われています。

リースには「永遠の幸せ」という意味もあり、これを一年の終わりに近いクリスマスに飾ることで、この先の幸せを願っているというわけですね。

そういえば、日本におけるお正月飾りの「しめ縄」も同じように豊作祈願や新年を祝う意味が込められていますね。

西洋でも東洋でも、形は違えど、新年を良いものにしたい願いは同じということですね。

番外編:クリスマスツリーやその他のオーナメントを飾る意味

ちなみに、クリスマスツリーにも飾る意味があります。

シンボルツリーとして使われるモミの木は、針葉樹なので、葉っぱが落ちないのが特徴ですが、それが「永遠の命」を意味するとして使われるようになりました。

また、オーナメントにもそれぞれ意味があります。

てっぺんの星は別名ベツレヘムの星とも呼ばれ、キリストの誕生直後にその知らせをした星と言われています。

丸いボールは色によって、意味が違います。

白は純潔、緑は永遠、金と銀はキリストの気高さや高貴さ、赤はキリストが流した血の色 を表しているそうです。

まとめ

日本では、「クリスマス=プレゼントをもらえる日」というイメージが強くなっていますが、

本来はキリスト誕生のお祝いの日。

さまざまな習慣の意味を知って、それをお子様に伝えると、クリスマスのイメージも少し変わりますね。

今年のクリスマスも素敵な日となりますように☆

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