クリスマスが近づいてくると、まずしなければならないのはクリスマスツリーの飾り付けです。
飾り付けは人によってそれぞれですが、中にはフェルトでかわいらしい飾り付けを見た人も多いと思います。
なので今回はフェルトを使って簡単な方法でクリスマスの飾り付けを紹介するだけではなく、手芸のグッズはどこで買うのがおすすめなのかも併せて紹介します。
簡単フェルト手芸でクリスマス飾りの作り方!
ですが今回は手芸が苦手な人でも簡単に出来るクリスマスの飾り付けを紹介します。
フェルトで簡単オーナメント!色を変えてカラフルに!
オーナメントは一見手芸では難しそうに見えますが、案外そうでもありません。
なので「フェルトで手袋とか作っても味気ないしなぁ…。」という人はこのオーナメントを作る事をおすすめします。
中には丸く切ったフェルトの上に、雪だるまやツリーを作って縫い合わせるのもありますが、今回は外国で一時期流行したフェルトでスノーオーナメントの作り方を紹介します。
- まずは丸くフェルトを切っていく。
まずはフェルトを丸く切ったものを8枚ぐらい用意しましょう。大きさはどれくらいのオーナメントにするかによって違いますが、直径10センチぐらいがちょうどいいです。
- フェルトを全部切り終わったら、全て半分に折って縫いつけていく。
フェルトを全部切り終わったら、縦に半分に折って、それら全てを縫い付けていきましょう。
縫う時は半分折った部分の上の方に針を通して縫っていきます。
まず3枚縫い合わせたら、縦に折った線をなぞって全て縫い合わせていきましょう。
大体手芸が苦手な人はここでミスをしてしまいますが、この時にまち針を使ったり、予め縫う場所をチャコペンでなぞっておくと便利です。
- 1枚1枚フェルトを重ねて縫っていく。
縫い終えたら今度はフェルトを1枚ずつ重ねていきます。重ね終わったら、ここから先は1枚ずつ同じ要領で縫っていきます。
- 縫い終わったら広げていく
全て縫い合わせたら、まずは開いてみましょう。この時、上から見て花びらのようになっていたらオーナメント本体は完成です。
- 飾りつけるための糸を通す。
一度広げたらまた戻して、針にオーナメントを飾るための糸を通します。縫った端の2センチ手前から糸を通しましょう。
一度針を通したら、補強の為に上で結びます。結んだ後にくくる様に結び目に針を通して出来あがりです。
手芸が苦手な人でもこのオーナメントは一度出来てしまえば、サクサクと簡単に出来るものなので、是非とも色んな色のフェルトで作ってみてはいかがでしょうか?
他にもフェルトを組み合わせる事で可愛いオーナメントを!
今紹介したオーナメントの作り方が難しい様であれば、大きく丸く切ったフェルトを二枚重ねて、台紙を作り、その台紙の上にまたフェルトで好きなものを作って台紙に縫うオーナメントもおすすめします。
ボタンやスパンコールなどの使い方によっては、こちらの方も可愛らしい上に、色んな種類が作れるので、こちらの方が楽しく作れるかもしれません。
簡単フェルト手芸のグッズはどこで買うのがおすすめ?
ではクリスマスの飾り付けを作る前に、フェルトが必ず必要になります。そのフェルトは一体どこで買えばいいのかどうか迷うと思います。
一般的に迷ってしまうのはやはり、100均と手芸店のフェルトです。
実際手芸店で買ったフェルトと100均で買ったフェルトを比べて見ると、やはり生地の厚さも手芸店の方が厚く、生地の質感自体もふわふわしていて柔らかいです。
一方100均一のフェルトは固く薄い上に、色も少ないので、せっかく飾り付けのためにわざわざ手芸をするならば、手芸店で買った方が良いと思います。
手芸店の方が、正方形の何枚か束で入っているのを買うと、少し高いですが枚数もそれなりにあるので、断然手芸店がいいでしょう。
しかし中には「手芸店なんて近くにない…。」という人には、通販で買うのがおすすめです。
今はオンライン通販の手芸店の方が、扱っている道具やフェルトなども多いので、通販で買った方が安く済みます。
他にも飾り付けを作るのに必要なスパンコールや糸、ボタンだけでなく、手芸に使う裁縫セットも安く揃っているので、手芸セットから買い揃えるのであれば、断然通販での購入をおすすめします。
まとめ
クリスマスの飾り付けは様々ですが、やはり手作りとなるとまた一味違った飾り付けになります。
今回紹介したフェルトで作る飾り付けも、また色んな種類や工夫次第によってはかなり幅が広がるので、ぜひとも手芸道具を揃えて、どんな飾り付けが良いか考えてみてはどうでしょうか?