肌のターンオーバー早めるのは危険!?正しいスキンケアを大公開!

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よくテレビやCМで『ターンオーバー』という言葉を

よく耳にします。

表皮が新陳代謝をしている様子を表したもので、

このターンオーバーが正常に機能していると、

肌を美しく保つことができます。

年齢が進むと新陳代謝が低下するので

ターンオーバーが遅くなっていきます。

30~40代になると1回の周期が45日程かかるといわれます。

なので、少しの傷でも治りにくい状態となってしまいます。

「なら、ターンオーバーは早い方がいいじゃない!」

と思ってしまいますが、早くてもいろんな問題が出てくるのです…

そこで、ターンオーバーが早いとどうなるのか?

詳しく調べてみました。

肌のターンオーバー早めるのは危険!?

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何かしらの肌トラブルが原因となり、新しく生まれ変わろうと

肌が早く頑張りすぎるために起こってしまいます。

通常のターンオーバーは20代で約28日かけて行われます。

肌の奥底の「基底層」で生まれた細胞を

じっくりと時間をかけてセラミドなどの保湿成分を

作り出します。

表皮の下にある角質層に到着(角化)する頃には死滅しています。

細胞が死滅することにより、セラミドなどの角質間脂質や

NМF(天然保湿因子)が取り囲んで固めることによって、

外からの刺激や水分の蒸発を防いでくれます。

肌本来の潤いや艶、皮膚の機能を最大限に

発揮してくれることになります。

このターンオーバーが早い人は10~14日で終わってしまうのです。

早いと細胞が育っていく時間が短くなるので、

角質層に到着しても生きている状態になります。

角質層になれずに未熟のまま終わってしまうのです。

そうなってしまうと保湿成分が不足してしまい、

“肌のバリア機能の低下”をまねいてしまうのです。

機能が低下してしまうと、乾燥・敏感肌、

かゆみやニキビ、赤みが現れやすくなります。

どうしてターンオーバーが早まってしまうのでしょうか?

それは間違ったスキンケアが原因で肌にダメージを

与えてしまっているのが原因だといわれています。

【原因となるスキンケア】

  1. 洗顔を1日に何度もする
  2. 力を入れて洗う
  3. 熱いお湯を使う
  4. ピーリング(角質ケア)のやりすぎ
  5. 過度に化粧品を使いすぎる

何かあてはまることがありましたでしょうか?

荒れてしまうと早く治したくて

いつもより念入りにしてしまいがちですが、

肌には逆効果となってしまいます。

日常のスキンケアを見直し、

肌に優しいケアを心がけることが大切です。

ターンオーバーが早い人もこれで正常化!?

肌の状態が悪い時は、美白化粧品やアンチエイジング化粧品など

肌への刺激が強いものは使わないように気をつけてください!

その後肌が安定するまでは、必要最低限の

スキンケア化粧品を使うようにしてくださいね。

ノンケミカルや界面活性剤使用のものや植物性のノンオイルなど、

敏感肌の人でも使えるようなスキンケア品を選ぶと良いですよ。

ケアの過程で特に『保湿』を丁寧にすることが

周期の早い人にはおすすめです。

保湿は化粧水で十分に水分を与えてから乳液でフタをするという方法が

一般的ですが、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなど

保湿できる水分量を増やす成分の入った化粧品の方が効果的ですよ!

日常の生活の中で気をつけたいのは、『紫外線』です。

肌が敏感になっている時は、外からの刺激を

受けやすいので必ず日焼け止めは塗るようにしてください。

気をつけてほしいのは、紫外線吸収剤が入っている日焼け止めは

肌への負担になることがあるので、紫外線散乱剤や紫外線反射剤などの成分が

表示されている日焼け止めがおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ターンオーバーが正常に働いてくれると、

化粧品を買いあさらなくても肌はキレイに治ってくれます。

周期も年齢に応じて違うので、一度自分の年齢は

どのくらいの周期なのか確認してみるのもいいかもしれません。

心身ともに美しく年をかさねていきたいですね。

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